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この「銀鮭寿し」を美味しくいただくには、解凍当日お試しで一切れだけお召し上がりください。
その味わいをいったんご記憶ください。
その後冷蔵保管のうえ、一日後、2日後と順次お召し上がりくだい。麹の発酵がすすみ、酢との絶妙なハーモニーをお楽しみいただけます。
解凍後は冷蔵保管し、一週間以内にお召し上がりください。

男鹿半島は古来より、各家々でハタハタ寿しを作りました。その出来具合を競い楽しんだ地域です。(秋田県内の恒例の行事ともいえます。)
その伝統の「はたはた寿し」の製法を「銀鮭」に引き継いだのが本製品です。
寿しと同時期には「どぶろく」も造ります。「寿し」「どぶろく」は「麹」の発酵がポイントになります。「漬物類」や「ショッツル」にも使われ、まさに「麹」文化の地域といえるでしょう。

本品は舌触りや食感のため、皮を削ぎました。そのため「ハタハタ寿し」より水分を感じると思いますが、ご理解ください。
木桶で一ヶ月熟成「銀鮭寿し」をお楽しみください。

はたはた通信社と名乗りながら、ハタハタをあきらめ新たな取組に邁進しています。
現在「銀鮭寿し」の製造に取り組み、さらに「サバ寿し」の試験試作に励んでいます。
お暇でしたら下記URLをご覧ください。
https://kei-do.com/interview2/02280/
昨年ハタハタの水揚げは、ほぼありませんでした。今後も無理です、あきらめています。ただ忘れないために、下のコメントは残します。

秋田県男鹿半島の名物ハタハタのことなら
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男鹿海洋物産(有)代表の笹渕です。
当社では秋田県男鹿の名物ハタハタを使った「ハタハタ寿し」や「ハタハタフライ」の製造のほか、季節の生ハタハタや、お歳暮・ゴルフの景品等のギフトの取扱などを主な業務としています。
男鹿・秋田のお客様はもとより、故郷を離れ暮らす秋田県人の方々、そして県外のお客様など、ひとりでも多くの皆様に、男鹿の魅力をお届け・お伝えできればとの想いで、何十年とハタハタをはじめとした男鹿の海の幸に日々向き合っています。機会がありましたらぜひお気軽にお声掛け下さい。

また、はたはた日記と題して日々の男鹿の状況などお伝えしております。
お時間ありましたらぜひご覧頂ければ幸いです。

はたはた日記 2026年8月7日更新
銀鮭寿しのしおりをつくりました。以下のとおりです。文章ヘタで・・。 本日はご利用いただきありがとうございます。 この「銀鮭寿し」を美味しくいただくには、解凍当日お試しで一切れだけお召し上がりください。... つづきを読む

男鹿海洋物産有限会社について

所在地

〒010-0511 秋田県男鹿市船川港船川字泉台67-74
※JR男鹿駅から徒歩1分。男鹿市役所向かい。

連絡先

TEL:0185-23-3393 FAX:0185-24-2880
メール:kaiyobussan@namahage.ne.jp

代表者

代表取締役 笹渕 健一

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