首都圏男鹿の会平成30年度総会開催される

平成30年度「首都圏男鹿の会」総会は、去る10月28日アルカディア市ヶ谷に於いて、多数のご来賓と会員が出席して盛大に開催されました。
市長からは男鹿市の現状について「オガーレオープン」や「なまはげユネスコ文化遺産登録」の話題を中心に、プロジェクターを使って分かりやすく説明がありました。
第二部懇談会では恒例となったふるさとの特産品が当たる抽選会やダダダコのほか、大黒舞の飛び入りなどもあり、例年にも増して賑やかに懇親を深めることができました。

来年も皆様に喜んでいただける総会を開催しますので、入会希望の男鹿市出身の方は下記まで申し込み願います。

首都圏男鹿の会幹事長
小坂幸雄 TEL045-391-2465又はe-mail : kosaka17@abf.mm-m.ne.jp

下記は同ホームページ「ハタハタ日記」で「首都圏男鹿の会」に関連した記事を載せています。
重複することもありますが、ご了承ください。

2018
11/18

総会開催の報告・・

首都圏男鹿の会平成30年度総会開催される
平成30年度「首都圏男鹿の会」総会は、去る10月28日アルカディア市ヶ谷に於いて、多数のご来賓と会員が出席して盛大に開催されました。
市長からは男鹿市の現状について「オガーレオープン」や「なまはげユネスコ文化遺産登録」の話題を中心に、プロジェクターを使って分かりやすく説明がありました。
第二部懇談会では恒例となったふるさとの特産品が当たる抽選会やダダダコのほか、大黒舞の飛び入りなどもあり、例年にも増して賑やかに懇親を深めることができました。
今年の物産販売は「オガーレ」と「男鹿海洋物産」のコラボにより内容も例年になく充実し、大賑わいでした。
来年も皆様に喜んでいただける総会を開催しますので、入会希望の男鹿市出身の方は下記まで申し込み願います。
首都圏男鹿の会幹事長 
小坂幸雄 ℡045-391-2465又はe-mail : kosaka17@abf.mm-m.ne.jp
IMG_1236.JPG
_MG_1724.JPG
IMG_1244.JPG
IMG_1250.JPG
笹渕個人ですが・・
当日朝準備を終えた11時半頃急に寒気っていいますか、電池切れたようになり部屋で休みました。寝て起きたら4時半過ぎで、後片付けも殆ど終わってました。打ち上げに参加するのも自重し再度ベットの中へ・・。よく3時半男鹿の帰途につきました。なにしに行ったか??
物産販売所へ「いないの?」の問い合わせが随分あったそうですが、「体調悪くて・・」とオガルベ「千葉さん」「清水さん」が応対したそうです。生半可な返答よりグ~ですね。
笹渕個人ですが・・
長年幹事長を努めた登藤さんが会長に就任しました。この33年間は皆勤賞だったと思います。ともかくおめでとうございます。男鹿の会がさらに飛躍するよう尽力なされると思います。

2018
10/21

あと一週間

日記を書かなければと思いつつ、書いてる時間ありませんでした。仕事の途中に書く余裕もないし、終わればバタンキューの日々が続いています。家内の検査入院もあり、今年は行けないのではと考えていました。結果は何も無く、晴れて首都圏まで走ります。
物産展の準備は「オガーレ」の若手にお願いしました。男鹿市から出向の「千葉さん」そしてオガーレ「清水女史」が販売しますので、わたしは遊んでいても良いだろう。
今まで遊んでいたことも無かったので、今回は各テーブルを回り愛嬌振りまきますか。

帰ってくれば「寿し」の仕込み準備に入ります。季節ハタハタの販売はしませんが、忙しさは変わりません。今回男鹿の会へ行くのは、例年「季節ハタハタ」を購入されてる方へ申し訳ないとの伝言もあるからです。残念ですが・・。

2018
10/3

オガーレから女史見参!

しばらく休んでいたので、またもや入院かと思われていたのでは・・・なもだす。ほんとに忙しくて、すいませんでした。
オガーレから清水さんが物産展の担当でお伺いすることになりました。
え~とですね・・美人ですね・・若いですね・・会場の平均年齢をグッと押し下げることになります。男鹿の会辻村さんは多分、販売に身が入らないと思います。辻村さん、良かったね。この日記を見てぜひ物産展担当にしてくれと、幹事長に懇願する方が出ると思いますよ~~。
わたしの体調のこともあり、オガーレさんとコラボ出店することになりました。しかし今後のことを思えば、ほぼオガーレさんとお考えください。そのほうがいいです・・。キッパリ
清水さんからは男鹿の会を体験していただき、若い感性で次回からの出店を構成していただければと思います。多分ダダダコには度肝を抜かれ、望郷の念を強く感じると思います。販売よりもみなさんに馴染むことかな・・。
わたしは相変わらず忙しくしています。先日は過労から、体内の鉄分がかなり失われていたようで、そのため目眩貧血に悩まされていました。最近は健康体まで回復してますので、明日はゴルフに行きます。退院後初めての休日になりますね。

2018
9/25

じ~~んとしました。

さっそくお便りが届きました。

はたはた日記、見ました。はたはた販売の撤退、ショックです。熟慮に熟慮を重ね、苦渋の決断だったと推察します。
笹渕社長を通じてふるさと男鹿のはたはたに想いを寄せていた多くのファンが最近の日記を見て心配していたことでしょう。
自然の厳しさや社長の健康を考えると大いなる淋しさもありますが皆さんも納得していただけるのではないかと思います。
はたはたから退いても年間を通して忙しいようですが、また新たな気持ちで商品等を開発していただき男鹿の味を届けていただけたらと期待しております。

残念なのは、ハタハタを通じて「家族」「友人」「故郷」に思いを馳せるお手伝いができなくなったことです。近在のお客さまより、秋田を離れたみなさんの思いに応えられないのが・・無念。


2018
9/25

季節ハタハタ販売を断念しました。

今年、「ハタハタ」の販売はいたしません。
ことしも大不漁が予想されます。そのため確保できるのかお約束できません。あっても超高値で価格のお約束できません。
残念ですが、ご理解ください。

解禁後20年にわたりご愛顧いただき感謝申し上げます。
状況の変化・・漁の有る無しや価格の連絡をすることはできません。お客様の承諾を得て発送していたら、生物なんか送れません。
心苦しく思いながら数年過ごしましたが、わたしの独断(ゆるしていただける価格)で発送するには状況が変わりすぎました。
冬のギフト品も「寿し」と「一夜干し」だけにしました。これも漁模様で発送が送れたり、キャンセルさせていただくこともございます。

季節になれば「ハタハタ日記」に状況は書きますので、電話などのお問い合わせはお許しください。

2018
9/23

男鹿の会総会物産販売に向けて

先に総会のご案内をしました。「ことしの物産販売は男鹿海洋物産(わたし)とオガーレ(道の駅おが)のコラボ開催」とご案内していただきましたので、いきさつを・・。
総会で男鹿の物産展を開けないかとオガーレに話かけたら、駅長も市からの出向職員も快諾し、話は急速に進みました。なんとなれば私の健康問題に不安があり、男鹿の会を男鹿市全体が支援できないものかと考えた次第です。
7月1日、男鹿の会の会長はじめ13名の会員がオガーレのオープンに駆けつけていただいきました。その後過労から緊急入院となり、今までの形では会に迷惑がかかると考えました。それで、「男鹿の会」に話しかけ、「オガーレ」に話しかけ、トントン拍子に進みました。
以前から男鹿の会へ今までのように参加するのも時間の問題と考えていたので、安堵しています。ただし2~3年間は引き継ぎのこともあり、同道したほうが良いでしょう。それで、ことしも例年同様冷凍車で走ります。
オガーレからも職員が販売に参加します。慣れないと思いますので、例年同様お手伝いをお願いいたします。

2018
9/23

平成30年度 首都圏男鹿の会総会のご案内

第32回首都圏男鹿の会総会を開催します。
男鹿市出身でまだ首都圏男鹿の会をご存じない方、ふるさとを同じくする方々と楽しんでみませんか。癒されますよ。
毎年多くの男鹿出身者が集まり、物産の抽選会や懐かしい「ダダダコ」盆踊り、特産品の販売など男鹿一色の会場でふるさとを満喫しております。
なお、今年の物産販売は男鹿海洋物産とオガーレ(道の駅おが)がコラボ出店の予定です。
 役員・スタッフ一同、お一人でも多くの方々にご参加いただきますようお待ちしております。
首都圏男鹿の会 会長 小野 鐵雄
日  時 : 平成30年10月28(日)正午開会             
場  所 : アルカディア市ヶ谷 
千代田区九段北4-2-25  ℡ 03-3261-9921
交  通 : JR市ヶ谷駅徒歩2分
地下鉄有楽町線・南北線・新宿線、徒歩2分
会  費 : 総会費8,000円  年会費1,000円 (男女共)         
* 総会費・年会費共に受付で支払い願います。

○ 参加希望の方は、下記東京事務所まで申し込み願います。
   〒 274-0813 千葉県船橋市南三咲3-17-1 2登藤善見内
        首都圏男鹿の会東京事務所
        Tel・Fax 047-440-1215
   e-mail : namahage.todou@nifty.com

2018
8/23

10月28日首都圏男鹿の会・総会

オガーレのオープンもあり慌ただしく夏を過ごしました。気分的にも落ち着いたので、さっそくアルカディア市ヶ谷へ連絡入れる。
宿泊と冷凍車の駐車場所依頼で、もちろんすぐ手配していただきました。
貧血がひどい頃は、ことしはリタイアと考えていましたが、体調の改善とともに、リタイアはどこかへ飛んでしまいました。

あとは、お土産品の選別と物産展の品揃えですね。疲れてなければいろんなところ回って品揃えしますが、不備なこともあるかもしれませんね。
ま~できるだけ頑張りますので・・。

2018
7/28

ようこそオガーレへ

EPSON017.PDF 回転の方法分からず、申し訳ありません。
後日「鹿角前会長」からお礼のお手紙いただきましたので、ご紹介!

全国的な猛暑続き、いつまでつづくのでしょうか。
先日、新男鹿駅、道の駅「オガーレ」のオープンセレモニー参加のための「首都圏男鹿の会応援の旅」一行に対しまして笹渕社長の多大なご配慮いただきまして、参加のみなさん非常に感謝致しております。旅行幹事とともに、皆さんに変わりまして厚く御礼申し上げます。

え~と全文掲載の予定でしたが、あまり褒められるもので、これでご紹介を終わります。
長いあいだ男鹿の応援団として活動なされ、感謝するのはわたしども男鹿市民ですよ。この度もありがとうございました。
そして10月28日は「男鹿の会総会」と大きく伝言。ことしも頑張れのことと、肝に命じた次第。
ともかく、皆様ご苦労様でした。

2018
7/12

クロモ発売開始!

IMG_01550.JPG
写真通常の形にできません。少し気持ち悪くなりますが、ご容赦ください。道の駅などで忙しく、落ち着いて直す時間がありません。

水温が低くてクロモの育ちが悪いとのことでしたが、かなり高温の日々が続き一気に伸びました。
とれたてを即ボイルし、ゴミなどきれいに取り除いています。
店舗販売は120g 3個1000円
産地直送は 120g10個運賃込み4000円で販売いたします。
kaiyobussan@namahage.ne.jp
このアドレスに、「お名前」「住所」「TEL」をご記入のうえ、「クロモ送れ」などでOK。でき次第発送いたします。なお冷凍ですよ~~。
ひさしぶりに仕事しました。

2018
7/1

朝6時

オガーレ駐車場入り口に2台並んでいた。マニアの方なんでしょうね。
そういう私は納品漏れがあり、その時間に施設に入った。スタッフの3人はすでにパソコンなどへむかっていましたね。

男鹿の会のみなさんは、6時だととっくに起床してるでしょう・・ほとんど私より年上だから。
まもなく北浦漁協へ行きます。オープンも大事ですが、学校給食で納品が迫ってるのがありまして・・一日中鮭を切ります。
親方番屋の猫に「鮭トバ」準備しました。5分ほど友情を深めてきます。

2018
7/1

来たんだね

「おーい!いるかい!?」と聞き慣れた幹事長の声。
車3台が弊社の前に並んでいた。東京からの道中お疲れさまでした。総会でいつもお会いしてる懐かしの面々が笑顔満載で「おひさしぶり、元気だった?」と声を揃える。「ホテルに飲みに来いよ」と意気軒昂な皆さんですが、小生かなり疲れ気味で申し訳なし。
いつもふるさと男鹿の活況を願ってるだけでなく、オープンに駆けつけてくださった13名に感謝感謝。
9時オープンとテープカット後一所懸命買い物すると張り切ってました。今回来られなかった方も、機会があったら是非お立ち寄りください。

今朝4時、一番乗りを目指した車がすでに入り口ゲートに停車している。新駅舎「男鹿」も煌煌とあかりが点き、一番列車の出発を待っている。

2018
6/28

前のマイクロバスに「sendaiikuei」。各所でホタホタ走るランナーを見受ける。いよいよですね~オガーレもオープンに向け、私個人的にはテンパイ!!躁状態となっている・・疲れない・・眠くない・・これでいつまで持つのやら??
オガーレの出品に「ブリ照り焼き」も加えるべく北浦漁協へ走る。途中親方の番屋へ寄る。2階の窓が空いているので「親方いるか~い!」「お~誰だ~」「性格の良いささぶちだ~~」窓からヒョイと親方が顔を出すと思いきや、生後3ヶ月くらいの子猫が顔を出した。私は猫が大好物・・間違えた・・大好き。さっそく猫とじゃらけてエールの交換。彼女も手加減無く指を愛咬・・これは痛い~~。
子供の頃抱いて寝たくらい大好きなんです。週に2~3回は北浦にくるので楽しみが増えた。
「間もなくクロモ始まるね」
「ことしは駄目だと思う・・水温が低くて・・」
かなり心配してます。

2018
6/24

こちらもお忘れなく

IMG_0032.JPG
新駅舎も細かい部分の点検などで、ほぼ完成となる感じ。モダンも良いが、旧舎は生まれたときから見てたので・・建物は残りそうです。何になるのかな~。
IMG_0033.JPG
駅からオガーレを見たところ。
IMG_0034.JPG
駅からオガーレまでのバージンロード。
ようやく車の数も減り、落ち着いた15時半でした。

2018
6/24

プレオープン②

「ハタハタフライ」と「ハタハタ寒麹漬け」3回目の納品に走った。鮭、タラ、ブリは苦戦。
本番に向けて対策しっかりしなければ・・。
少なくなったハタハタが売れて、力を入れた鮭タラ??さすが男鹿。男鹿に期待するのもハタハタか!!

2018
6/24

とは言っても肌寒く、昔なら冷害では?
オガーレプレオープンのせいか、男鹿全体へかなり多くの方が入ってる実感がある。なぜなら、急にハタハタ丼用フライなり開きの注文が飲食店から入ってる。急にだから、各飲食店も予想以上なのでは・・。
7月1日道の駅と、JR男鹿駅舎も同時オープン。盆と正月が一緒に来たとはこのことか。
その前日は「男鹿駅伝」。140チームだったかな?選手は試合が終わると地元へ戻るが、もう一泊して「駅」のオープンも見ていただきたい。
駅伝の副賞を請け負ってから20年になると思う。今熨斗を作ったりしてます。こんな状態ではゴルフはお預けですね。

2018
6/23

オガーレ、プレオープン

「首都圏男鹿の会」からメールが一通届いてました。

お世話様です。はたはた日記見て、オガーレ参加10名となってますが、私のメール誤りで13名の参加です。はたはた日記閲覧者はいっぱいいるのでできたら修正願います。ごめんなさい。会えるの楽しみにしてます。

13名とは会のみなさんの期待も大きいんですね。首都圏男鹿の会総会が市ヶ谷から船川駅前に出張したようで、賑わい感もスパークですね。

さて、きょうはプレオープンで、10時の段階でスーパーイトクと同程度だったが、その後大型バスなど7~8台も駐車し満車となる。その他入道崎も多くの観光客がいらしたとのこと。プレオープンの波及効果かな?
物販だが、野菜は完売となった。残ってたら買おうと思っていた「桜鱒2500円」は早い時間に売り切れたようだ。1匹しかなかったから残念。
弊社のは、冷凍物が多いので限界はあると考えていました。さすが男鹿ですね~「ハタハタフライ」「ハタハタ寒麹漬け」はそこそこの販売でした。
「タラ」「鮭」は苦戦ですね~夏だから~~。

2018
6/19

オープニングイベントご案内

道の駅・おが  イベントご案内
EPSON014.PDF
EPSON015.PDF

2018
3/30

この冬のハタハタは?

昨年の大不漁にともなう超高値。かなりのストレスを抱えながら過ごしたトラウマから、ことしの冬はやめようと考えていました。「続けて~」の要望も多くあり、開店しなければと考えています。
例えば
  メス1.5K(15匹くらい) 6000円
  メスオス混み 5000円 (メス0.8Kオス1.5K)
  オス3K 3500円
いままで安い表示にしたら、予想以上の高値になることありました。そこで予想される最高値を基準にし、安ければ増量が適切かなと?
ここ30年前からのセリ値の最高値がメスK4000円でした。ですから、上記価格に納得した方だけのご注文を受け付けるのが正解かな?
かなり高価ですが、昨年セリ値より安く納品してかなりの赤字を出しました。ことしは男らしくできません。
はたはた漁に向かうには、人員の確保、発泡など発送資材の確保、広告用印刷物の準備があります。
はたはた事情が変わりすぎて・・・良い設定がないかしばらく考えてみます・・。

2018
3/23

顧客リスト登録作業

ヤマト運輸のシステム変更により、改めて登録作業をしている。
いままではほぼ無制限に「依頼人」「お届け先」を登録できたが、依頼人は100名お届け先2000名に限定された。旧データを移行しても殆ど漏れてしまいお話にならない。そのため、昨年10月~2月まで発送のあった方々に絞った。それでも依頼人はアッという間に満杯。冬のギフト時は都度ほぼ全員の「電話」「〒」「住所」「氏名」を打ちこまなければならない。
優先したのが、電話で「誰それに送ってください」の依頼者。ハガキを書くのもめんどうだし、分かるだろうと考えているお客様。お付き合いも長いのでかなりいますね。
打ち込んではいるものの、この冬「季節ハタハタ」の企画をやめるとデータの半分は不要になると感じている。また、「生」があるから「寿し」も売れる。
データを入れながら心は乱れています。

2018
3/12

今後のことで・・

昨年の大不漁から、今年はさらに先行き不透明。産地直送をやってはいけない方向に傾いている。できる条件は
①水揚げが見込まれる
②価格が高くても推測できる範囲であること
そのため、前もって予約受付できていました。しかしその前提が崩れた場合、産地直送できるケースは
①価格は問わない(お支払いに応じていただけない可能性大)
②入札で負け続けた場合キャンセルとする(あまりにも虫が良いし、お断りする連絡が大変だろう)
③入札できた場合に「本日の相場」を開きご注文いただく(あまりに高値でご注文が来ない場合、売れ残るとひどい。また発送の準備が大変で人員の配置に難儀するだろう)
悲観的な材料・・・ま~~魚が少なければやむを得ないのだが・・。読者の皆様、なにか良い方法がありましたらお知らせください。

2017
11/1

寿しの準備は・・

IMG_0171.JPG
IMG_0172.JPG
曇り空だが暖かい。そこできょうは寿しの準備となる。
男鹿の会へ行ってる間に、沖合ハタハタが入荷した。寿し用は例年より早い立ち上がりで、慌てて道具の清掃に取り掛かる。
ケルヒャーという高圧洗浄機が優れもの。あっという間に出来上がるさすがドイツ製だ。戦争が始まったら、再度同盟国になるべきだ。
イタリアの場合、戦場にパスタ製造機を持ち込んだり、高射砲の絶対届かないところから爆弾を落とす。ドイツは命中精度を上げるため目標ギリギリまで肉薄投下。だから、イタリアとは次回無しね・・。

2017
11/1

高橋さん

「社長お客さんよ~~。」スタッフの声で振り向くと、な~~んと男鹿の会高橋さん。日曜日に会場であったばかりじゃないですか。
なまはげ伝道師の試験手続きとのことで、ついでに弊社で「生ハタハタ」の予約。
男鹿の会総会会場の大型スクリーンは彼が仕掛けた。それから抽選の太鼓や、ダダダコのテンポが早いと日記に書きましたが、彼が若手の太鼓女子プロを頼んだとのこと。それだもの、軽やかなアップテンポなはずだ。若手新会員かと少し喜んでましたが、ともかく新風が吹いたから良し。
それで送り先2件書いて、疾風のごとく立ち去った・・・59才・・・若いな~・・。

2017
10/31

「首都圏男鹿の会・総会」

IMG_0160.JPG
さすが幹事長、朝7時会場一番乗り。8時ころには役員の皆さんが出揃う。台風22号の影響を心配しながら、朝の準備は始まった。そのうち本降りとなるが「お腹が痛くて行けない」などの会員も無く総会は始まった。
IMG_0161.JPGIMG_0162.JPG
ことし初めてスクリーンが登場。総会の始まるまで、男鹿の観光などを映像で流す。抽選会では、当選者の番号をスクリーンで写しだす。いつもは手間取る抽選会もスムーズに進行した。おまけにスクリーンに番号が出ると太鼓がドンドンと賑やか、富くじだよね!!
「なまはげ乱入」があり、その後恒例の盆踊りに移る。
IMG_0163.JPG
若手が叩くのか、テンポがいつもより早い。全体息が上がるのも早く感じたが?
総会の始まりは小野会長そして菅原新市長の挨拶へ・・。ことしの進行はスムーズで、テンポも良く快適でした。
「お久しぶり」「お元気そうで」いつもの会話だが・・毎日会ってるようで心地よい。
売店ですが、辻村さん秋山さん越前さんの売り手が大活躍。風邪気の抜けない私にとって神様仏様でした。

2017
10/27

「首都圏男鹿の会」の準備はお昼で済みそうだ。きのうから、総会にむけての資料・半纏・のぼり・抽選会景品など総会グッズが運び込まれている。
参加者へお土産の「特大ハタハタ寒糀漬け」も樽からあけてパックすればできあがり。そうだ、午後からダダダコの太鼓も来ます。小さな作業場は荷物で身動きできません。え~~とですね、こんなに荷物の多い「ふるさと会」は珍しいのでは?会員の心意気でしょうね。
夕方、2トン冷凍車に積み込み、翌朝冷凍会社から、預けてある製品を積み込んでいざ東京へ!!あっんだ、とじゅう横手さ寄らねばね。

2017
10/20

早くも・・・

笹渕様   茨城県の伊藤と申します。今年もハタハタの季節が迫って来ましたね。毎年このハタハタの時期を楽しみにしている我が家族です。 笹渕様やお店のスタッフ様も忙しく心身ともに厳しいシーズンの到来ですね。体には十分気を付けてください。 (昨年の)ブログを拝見させて頂いてますが、今年は更に捕獲量が少なさそうな気もしますね。 (笹渕様が、頭を悩ませる事にならない様な水揚げを期待しています。) 少し早いかもしれませんが今年もハタハタの注文をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

今朝メールを開いたら予約が入り慌てています。
首都圏男鹿の会総会では、弊社のチラシを折り込み、宣伝に努めています。しかし、本当に漁があるのだろうか?心配が先にたって・・ん~~苦しい。どうも意気上がりません。
来月から寿し用に沖合ハタハタを仕込みます。沖合漁は本番を占うもので、11月中旬頃には大体分かるはずです。
昨年沖合は豊漁でした。12月本番に高い期待を寄せられましたが、水温が高くそこでハタハタが停滞したための豊漁。沿岸へ到達したハタハタが激減したのです。
今年は例年になく寒いので・・・寒いと思う・・だから沿岸までストレートに来る・・願うばかりです。

2017
9/27

平成29年度 首都圏男鹿の会総会のご案内

 昨年10月、首都圏男鹿の会は創立30周年記念総会を盛会に終えることができました。
「ナマハゲ太鼓の演奏」「西馬音内盆踊り」「ひょっとこ踊り」「会員の出演コーナー」のほか、懐かしい盆踊り「ダダダコ」や男鹿物産の抽選会などにも参加して楽しい時間を過ごしていただきました。
今年も第31回総会の会場でふるさとの男鹿市長はじめ市議会議員の方々や、また会えるかもしれない知人と語り合ってみませんか。
役員・スタッフ一同、お一人でも多くの方々にご参加いただきますよう心からお待ちしております。
このページを閲覧し、参加ご希望の方は下記の東京事務所までメール、Fax又は電話で連絡をお願いいたします。
                記

日  時 : 平成29年10月29(日)正午開会             
場  所 : アルカディア市ヶ谷
千代田区九段北4-2-25 ℡ 03-3261-9921
交  通 : IR中央線市ヶ谷駅、メトロ有楽町線・南北線・新宿線市ヶ谷駅
会  費 : 総会費8,000円  年会費1,000円 (男女共)      
* 総会費・年会費共に受付で支払い願います。

東京事務所 幹事長 登藤善見
e-mail namahage.todou@nifty.com   
Fax・℡ 047-440-1215
IMG_11.JPG


2017
8/21

男鹿で開催・ねんりんピック

弊社も協賛、ご覧ください。
EPSON005.PDF
EPSON004.PDF

2017
8/15

日本海花火

どんどん構成が良くなっている。物量の大曲には見られない企画力は日本海花火の魅力だろう。また軽やかなチャーリーホイさんの司会進行は、とても和ませてくれる。
特筆が小林幸子の衣装を模した花火だし、郷ひろみのイメージも最高。白眉はスマップで、大輪の花火とは趣のちがう、ステンドグラスが空に舞ってるのも会場を沸かせた。
真上だけでなく、花火を海面すれすれに打ち出すのも当地の特徴かもしれない。遠く離れた場所から見られた方は会場より良かったのでは・。
船川は海に向かって斜面の続く町だ。そのため天然の観覧席をしつらえているようだし、障壁なく見られる海岸数キロにも及ぶ護岸もスポット。場外の観覧者は数倍と思われる。
スタッフ、ボランティアの皆様に感謝いたします。毎年の企画は大変でしょうが、男鹿の叡智に乾杯でビールを飲み過ぎた。

当花火でおまけも付きました。男鹿の会安田さんのワゴン車へ同乗してた女性と50年ぶりの遇会。
「笹渕さんお久しぶりです。私佐々木美紀子です」マドンナ美紀さんではないか!瞳のおおきな方で、高校時代肌触れ合ったではなく、ともに汗を流したチームメイトに、少し戸惑ったな~。今も変わらぬマドンナぶりは健在でした。

2017
8/14

日本海花火

motox1813.jpg
日本海花火がきょう行われるが、9時現在曇りで肌寒い。ジャンパーなど持ち込み、観覧の装いは少し暖かいほうが良さそうです。
首都圏男鹿の会の佐藤さんと安田さんが花火観覧のため駐車する。会場近くの駐車場は混んで出入りも大変だが、市役所前のここは穴場。会場まで徒歩10分で帰りも楽だ。
ただし、秋田方面に向かうのはとてつもなく時間が必要。そこで北方向の裏道から抜け寒風山の麓へ出る。えらい遠回りだが、時間は早い。ただし山道を通るので・・やめたほうがよいかな?
千葉の宮崎さんが帰省のついでに立ち寄り「クロモ」を購入された。毎年ハタハタや寿しを求められている。感謝感謝。
当ホームページをたびたび訪問されているようで、弊社の事情に大変詳しい。現在パソコンを打ってるこの場所で産婆さんに取り上げられたこともご存じでした。本当にありがとうございました。
しばらく休んでいましたが、宮崎さんから見てるからと言われれば無理でも再開するしかありませんね。

2017
7/26

style="" />kuromo1.JPGおかしいな~?縦になりません
久しぶりに仕事の日記にしましたが、どうすれば写真直るのか??
毎年市役所前(弊社は市庁舎向い)に「クロモ」の幟をたてて10数年。新調した幟がようやく届きました。
例年7月初めには颯爽とたなびかせていたので、「今年はやらないの?」の問い合わせがありました。遅ればせながら男鹿の夏を体感しています?
え~とですね、幟効果は大きい。早速お客様が6個2000円のお買い上げ!!わたしはお金が大好きなんですよ~~嬉しい??
町内のみなさ~~ん!!水揚げ後3時間以内で湯通ししたものです。
3個1000円でお買い得!ギフトでご利用の場合10P4000円(送料・税込み)
是非ご利用ください。1個だと?・・・想定してません。350円かな?
首都圏男鹿の会のみなさん。今年も売店に並びますのでご心配なく。

ご希望の方はいたるところにあるメールで「クロモちょうだい」とし、お名前・住所〒・電話番号を記入し送信ください。郵便振替用紙同封してお送りします。
kaiyobussan@namahage.ne.jp

2017
7/4

クロモとあじさい寺

aji.jpgクロモも解禁になり、漁場北浦へ。どんよりの天候は海の男にふさわしくない。
ハタハタ親方の船は岸壁にあり、クロモ取りに出かけた様子はない。携帯にかけたら居眠り途中だったようで「今行くから・・うにゃむにゃ」「なもだすよ、男前の笹渕だす・・クロモは」「あ~きょうは休んだ」ということでした。時間は12時を過ぎたばかり。13時に漁協へ行く約束なので、知り合いのセリ人に遊びに行った。
北浦の町は、山なだらかにそのまま海につながる地形。坂も多く道は狭い。その小路から、一見地元人ではない一団が出てきた。「う~ん、今話題のあじさい寺雲昌寺観光だな!」はたまた狭い小路を大型ワゴン車が、すれすれにすれ違う。いつもの北浦ではありません。
「こんなに大勢の方が見えられて、良かったね。ところでお腹も空いたし亀寿しさんは満杯だろうか?」
「あ~満員だと思うよ」と仲買人。
空腹に耐えかね、向かうが駐車場は満杯。あきらめて漁協前で昼寝と決め込んだ。
漁協の用事も済みゴルフ場へ立ち寄り雑談。その後スーパーへ寄ったら亀寿しの親方。
「満杯で入れなかったよ~~」
「あじさいで・・・・」満面の笑みでした。良かった。

翌日、雨降りの中親方は漁をして初物ゲット。メールでご注文の方は来週に発送いたしますので・・すいません。

2017
6/28

間もなく「クロモ」

遊んでばかりいないで、きょうは仕事です。
7月「クロモ」解禁。男鹿の夏を代表する、超高級の海草です。味香り喉越しの三冠王といったところでしょう。発送は10日頃からの予定です。
価格は湯通し済(すぐ食べられます)130g10個入り送料込み4000円(税込み)。お申込みは、当ホームページ内にあるメールに「くろもちょうだい」と住所・氏名・電話番号を記入してお送りください。画像は漁が始まってから載せます。

2017
6/25

男鹿の鯛祭り

ご覧ください。プロみたいな「鯛づくし」ですが、まったく普通の方です。ここまでやると、やはり普通じゃないね!!
sugata.jpg
これがNO1全体像で、さりげなく「吟醸刈穂」が立っている。
東京在住の方で、毎年男鹿の鯛祭りに合わせてご注文いただいてます。大漁だとお手頃価格になりますが、なかなか大漁が無くて納品が遅くなりました。到着時間に合わせて包丁を研いでたそうで、一気に仕上げたそうです。ま~私がごちゃごちゃ言うより、届いたメールをご紹介します。
taimesi.jpg
№2鯛めしは、頭と中骨を軽く焼いた後、鍋で炊いており、鯛の味が
   しっかりご飯に染みていてガッチリ食べましたね。 
karupaltutyo.jpg
№3カルパッチョに掛けた緑色は行者ニンニクです。今回はごま油で
   ソースを作りました。行者ニンニクとごま油の相性ばっちりです。
sasimi.jpg
№4さしみは、生と湯引きの2種類を盛りつけました。
   どちらも歯ごたえとやさしい甘みを味わいました。
syouyutuke.jpg
№5醤油漬けは、どんぶりでも食べたかったのですが今回は鯛めし
   に譲りました。次があったら必ず作りますよ。
karaagetai.jpg
№6唐揚げのうまいこと。鯛のから揚げ初めて食べました。外カリカリ
   中フワフワ、贅沢極まりない食感と味でもっと食べたかった一品です。
usio.jpg
№7潮汁は鯛料理の定番ですが、今回は男鹿の塩と男鹿の岩ノリを
   使ったふるさとの味そのものを再現しました。
   うまかったですよ。
色々講釈こきましたが、通の方から見れば子供の真似ごとと思われる
でしょうが、素人なりにまるごと一匹、ふるさとを思い出しながら食べ
尽くすことができて満足してま~す。
来年はどうなるか、今から楽しみです。

跡かたなく胃に収まり、鯛様もめでたく成仏なされたことでしょう。
来年は自宅へ直接配達し、一緒にご馳走になる予定ですが・・?

2017
6/16

首都圏男鹿の会10月29日

10月29日開催いたしますので、必ず参加してください。また盛大に遊ぼう!!
あと4か月か~~、早いな~~。
総会終了しだい、11月早々ハタハタ漁の準備に入り、寿しの切込みも始まる。怒涛の日々は2月初旬まで続きます。
首都圏男鹿の会は、そのためのはずみ車です。
ハタハタのことは、お盆過ぎからすでに考えています。漁模様のことや、沢山の発送を遅滞なく、間違いなきようするには等々、身震いする思いです。男鹿の会はそんな悶々状態をリセットする大事な催しなのです。
完璧なリセットは沢山の会員が集まることで完成します。非力な私に力を!!

2017
2/12

「男鹿のナマハゲ ユネス コ世界文化遺産登録応援講演会」

IMG_9398.jpg
IMG_9406.jpg
平成29年2月4日、千代田区内幸町の日本プレスセンターで「男鹿のナマハゲ ユネス
コ世界文化遺産登録応援講演会」が首都圏男鹿の会会員のほか秋田県出身の方々140
名が参加し開催されました。
男鹿市から渡部市長、秋田県東京事務所からは牧野所長が公務多忙の中ご出席されご
挨拶を賜りました。
講演会第一部は、関西学院大学 八木康幸教授が「戦後男鹿半島の観光開発ともうひ
とつのナマハゲ」と題して、男鹿の観光の進展と旧来のナマハゲと外部が提示する
「もうひとつのナマハゲ」についてパワーポイントを使い分かりやすく講義されまし
た。
第二部は、男鹿市菅江真澄研究会会長の天野荘平さんが、秋田の各地を旅し男鹿のナ
マハゲに関した紀行文を中心に「菅江真澄が見た200年前と現在のナマハゲ」の状況
について同じくパワーポイントによる講義をいただきました。
講演会の最後には、男鹿の会有志のナマハゲが賑やかに登場するサプライズもあり、
大いに盛り上がった講演会となりました。参加者一同、なまはげを再認識し、ユネス
コ世界遺産登録を実現するため引き続き応援することを約して終了となりました。
(幹事長 登藤善見)
IMG_9319.jpg
IMG_9343.jpg
IMG_9353.jpg
IMG_9362.jpg
IMG_9376.jpg
IMG_9382.jpg
IMG_9408.jpg

2017
1/1

aisike.jpg
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2016
12/31

首都圏男鹿の会・事業

男鹿の会が主催する事業です。みなさん是非おいでください!!
男鹿のなまはげ世界へ!
yune.pdf

2016
12/31

大晦日②

向かい市役所の駐車場から太鼓の音がリズムよく流れてきた。2時半からなまはげ太鼓の演奏後、3時「なまはげ行事」が始まる。
その太鼓の慣らし打ち。少し寒いので準備運動だろう。
http://www.city.oga.akita.jp/index.cfm/13,5647,147,html 男鹿市の「なまはげ行事」ご案内
IMG_0138.JPG 
現在2時半「なまはげ太鼓」の演奏が始まった。見たいのだが寒いので事務所に戻る。
昔は栄えた船川通りもシャッター街に変貌。売り物は全然無いが、シャッターだけは上げている。よく「元気なのはあなただけ」と言われるから期待に応えなくちゃ。行事は4時ころ終わると思うので、それから自宅へ帰り、ことし最後の晩餐ですね。
あっ!?んでねじゃ。町内の「なまはげ行事」の準備が金川台公民館で17時から始まる。くたびれてるのでパスしたいところだが・・。
全部終わると20時かな?それからお食事になりそうだ。

2016
12/26

男鹿の会・辻村さんから

IMG_bait.JPG 右側の辻村さんからハガキが届きました。
辻村さんが「男鹿の会総会」の売店を担当して随分なります。傍にいながら、いつも冗談を囁いている方です。どうぞご覧ください。お人柄が・・

巷のイルミネーションがキラキラと輝いて新しい年を早くおいでと急がしてるような気持ちになる今日この頃です。
二日酔いなど無しに多方面にご活躍のことと拝察します。
最高に美味しい鰰寿しを送って頂き誠にありがとう御座いました。社長の美味しくな~れ!!美味しくな~れ!!の心がギュウギュウに漬けこまれた最特上の鰰寿しですね。
大事にそして心意気を感じながらご馳走になっております。暮は京都西京極の駅伝大会、大阪花園でのラグビーと、母校秋田工業の応援で関西です。
鰰漁が一段落しても気を抜くことなく程々に御活躍ください。どうぞ良いお年を!!

辻村さ~~ん、見てますか~~この日記!!小野会長も行きましたか~~1?宝塚畠山さんも応援にいったか~~!?
え~と辻村さんは、姉の旦那さんの友人でもあります。

2016
11/6

あれから1週間

荷物満載で男鹿を出たのは29日6時。かなり疲れていたので80~90Kで走ったが、安全運転は眠くなり危ない。よ~~し!で100~120Kで走る。仙台を過ぎたころから横風が強く、グイと流されること数回。都内に入るまで恐ろしい思いをした。
え~とですね、冷凍車で安心とはいえないこともあります。凍ってはいけない物も多くあります。なた漬け、味噌漬け、エゴなど発泡スチロールに詰め替えが必要。結構参った。
土曜日夜は恒例渡辺と会食。いつもは新橋を基点にするが、今回は過労気味でもあり、ましてトラックなので到着時間を決めづらい。それで、市谷と決まる。渡辺は5時まで新宿に用事があり、5時半都合よし。
開口一番「いや~参った。スイーツ系をあれこれ食べて調子悪い~~。」奥様と娘さんが日ごろのご苦労に感謝し、ケーキであるとか、とにかくクリーム系の集いに招待したらしい。嫌とも言えず、家庭円満のため我が身を犠牲にしたようだ。
私と飲む前にそのような物を召し上がるのは誠意を疑うが、やむを得ない。
「あ~酸っぱいつゆ上がってくる・・」
お嬢さんが注文伺いにやってきた。
「生クリームの中ください!!」
え~とですね、渡辺が30代前半会社が倒産し、路頭に迷った時期がありました。にもかかわらず、奥様は稼ぎにでなかったとのこと。友人との飲み会など念頭にないのは良く分かる。

2016
11/5

男鹿の会30年④

①小野会長の声って、いいですね。表彰状を読み上げて下さったが、染み入るように心に入ってくる。声よりも、お人柄だろう。抱きくるまれるような感情でした。読み手がわたしなら、受ける側も軽くて喜びも半減しただろう。表彰されたからお追従してるのではありません。部屋から家内に表彰されたことを伝えている途中、また感情が高ぶって・・。
「当日感謝状の授与があるからね・・」と幹事長。
「恥ずかしいからやめて・・」
「決まったことだから、分かったね」
「個人的に、私が表彰したいくらい30年間この会を支えてきた方が大勢いらっしゃいます。それらの方々を代表していただきました。」と壇上で話かったのですが・・。

②30名近くの方が朝のミーティングに集まっていた。これまで数回の打ち合わせを重ね、30回を成功させたいオーラが溢れていました。「進行」「受付」「会計」「抽選」「会場装飾」「書類配布」「お土産」など、それぞれの担当に判断が任される。持ち場に戻り冗談を交えながらもテキパキ準備が始まる。書類、お土産係は量も多く、全員汗噴き出してました。
何事もなく総会は進み「来年また会いましょう」、最高の出来栄えでした。裏方さんの仕事は目に見えませんが、何事も無い裏には多くの献身ありですね。


2016
11/4

男鹿の会30年③

当日の模様を・・売店に張り付いてたので偏りますが・・
①鷲塚さんがお手伝いにやってきた。売店の陳列やら、荷物の整頓をお願いした。途中で「今度から間違わないでね、鷲野じゃなくて塚だから・」
法曹会館時代、職員の「熊さん」に少し行き過ぎた発言があり、間髪置かず「熊、いい加減にしろよ」と低い声で叱責したのが「鷲野」さんと書いたようだ。鷲塚さんも読者だったのか!
例えば鷲野だったら、あ行だけで話せば「あいお」で順序良く下がっていくが、「あいうあ」と最後急激に前に戻るのは無理があるのではと考えた。ま~高齢者の範疇なので、ミスは許してください。
IMG_wsi.jpg
前列右端が鷲塚さん。お詫びに写真を大きくしました。「俺も若かったからな~」
②「ね~DVD買って」「あ~いいよ!」と私。彼女の友人は芸術家タイプで、自分の制作したのを販売できないタイプ。見るに見かねてセールスウーマンを買って出た。次に辻村さんに密着。「ね~買って、ネ」「お金無いよ・」「2500円だから・」苦笑いしながら購入。
どうも売り先は緩い人格の持ち主が対象で、見極める目は間違いない。「いや~おなごって大したもんだ」「まったくその通り」と辻村さんと顔を見合わせる。
あなたも買った口では・・。

2016
11/3

男鹿の会30年②

さっそく写真が送られてきました。なぜなら「しっかり見てると目まいがする」とのことで・・わたしもそうでした・・
IMG_siki.jpgのサムネイル画像
IMG_9048.jpg 小野会長、市長並んで乾杯
IMG_9064.jpgIMG_9079.jpg
ひょっとこ踊りと西馬音内盆踊りの新趣向は会場をどよめかせてくれました。
IMG_9109.jpg
太鼓の台の掛け金が外れてしまったそうで、熱演!
IMG_9162.jpg 
ダダダコは、数十年前にタイムスリップさせてくれますね。叩きても笑ってたな~。
IMG_9187.jpg 
売店担当の辻村さん越前さん秋山さん、毎年ありがとう!
「食は思い出そのもの」
12月のハタハタ通販(ネット)で、全国からの注文メールに当時の思い出を切々と書かれるかたが多いのに驚かされます。その都度ハタハタ日記でご紹介しますが、しきれないほど多いのです。そんな思いに応えようと産直を続けてきました。ハタハタが届くと、着いたありがとうのメール。仕事でこんなに嬉しいことはありません。

男鹿の会の皆さんも、寿しだったり、お焼き餅だったりが当時薪ストーブを囲んだ家族の団らんの思いでに結びついているのでしょう。みなさんの笑顔が30年間通い続けた原動力でした。

そんな私がこのたび、男鹿の会から表彰されました。
小野会長が染み入るような声で、淡々と男鹿の会と私の関わりを話され、「感謝申し上げます」と・・震えました。
その後「一言お話ください」と促されましたが、感動で堰が切れてしまい、できませんでした。

この30年間、皆様の慈しみの中で過ごさせていただけました。そんな私ができることは、これからも男鹿の架け橋の一助になることです。元気なうちは参加し、これからも男鹿の物産や情報をお届けします。会の皆様には、深く感謝いたします。


2016
11/2

男鹿の会30年

IMG_0080.jpg
日常とは少し違って、みなさん緩んだ表情とお見受けする。男鹿人の集まりだから、ふだんの緊張から解き放たれた笑顔、笑顔。「お久しぶりです、お元気でしたか。」の挨拶が各所で交わされる。また知り合いはいないかと会場を巡る人。いつもの光景だが高揚感にあふれている。
当初は男鹿への企業誘致を念頭に作られたが、時代の流れでふるさと納税に趣きが変わってきた。ともかく、一般の方々は年に一度の再会を楽しみに会場へ足を運ぶ。
IMG_0082.jpg なまはげの動きが早いのでぶれてます。みなさんのナイスショットがあれば掲載したいので、送ってください。
数年ぶりのなまはげ太鼓は祝宴にふさわしい盛り上がりの導入口で欠かせません。来年も山から下りてくるのを願う・・市長頼む!
IMG_baiten.jpg
売店担当辻村さんと秋山さん。みなさんが会食で楽しんでるときに、とても気の毒で・・それで椅子に座らないんですよ。売店担当は屈強な会員が人選の理由と思う。越前さんは会計兼務で写ってません。誰か写真送ってください。
え~と、筋子3Kケースのまま持参。会場準備の慌ただしい中パック詰め。見た目も良くてたちまち売り切れ。いつもは男鹿でパックしたのを運んでたんですが、今回はラップ機持参。来年は5Kに挑戦。
おかげさまでほぼ完売、ありがとうございました。
IMG_odori.jpg これもぶれてるが、うしろは大丈夫。誰か送ってください。
え~と、この品振り・・グラっきます。若いときならさらってしまうのだが・・。
会場いっぱい輪になりメインにふさわしい。良いものにマンネリってありませんね。
「ひょっとこ踊り」「西馬音内盆踊り」もありましたが、残念ながら売店が忙しく拝見もおろそか。出場者のみなさん、来年はしっかりと堪能します。
いつもは各テーブルをまわって愛嬌を振りまくのだが、ことしは無理でした。
高校卒業いらい48年目の再会、「上野利夫さん」テニス部のひとつ先輩。上野さんの手を握る力の強いこと強いこと、痛かったがこれも良し。それと創設時の佐沢さんは27年ぶりか?これも力が強くて・・今日記を書いてて病んでます。高橋清観は28年ぶりか?
来年は握力を鍛え勝ちます。痛いうちはおいらのこと忘れないでしょうから・・。
明日も続く・・

2016
11/1

首都圏男鹿の会・当日朝

荷物のことで眠りも浅く4時半目覚める。この時間から動き始めると、不審者や徘徊老人の時間喪失症状と誤解されるだろう。枕元の電気を点けゴルフのレッスン本を読むが頭に入ってこない。なにしろ2トン冷凍車満載の荷物降ろしが気になる。エレベーターは7時でなければ動かない(宿泊階とフロントまでで、会場階は停止)。9時半役員集合までに荷下ろしができてなければ、開催段取りが遅れることになる。
荷物運びだが、台車に乗せて3F会場まで100メートル。途中エレベーターに乗せたりジグザグなので時間がかかる。8時半に2名のお手伝いが来るが待っていられない。
6時半にエレベーターを使えるようにフロントにお願いし活動開始。トラックの扉を開けると満載で絶望的な気分。ま~できるところからコツコツやると意を決す。
2回ほど運んだらお腹が空きコンビ二からパンを購入。食べていたらロビーに人影、辻村さん7時10分、胸を撫でおろす。続いて渡辺さん7時半。お久しぶりのご挨拶もそこそこに仕事が始まった。
「どうしてこんなに早く?」
「日記を見てたから・・それに家も近く出し・・幹事長から緊急メールも入ったんだよ」
お二人に荷物運びをお願いし、それぞれの部署がスムーズに動けるよう配置する。「総会資料」「抽選用」「国旗など装飾用」「太鼓」「お土産用」などロビーは荷物で埋まる。
8時会場の鍵が開く。その頃には緊急メールで多くの役員が集まり、一気に片付いていく。

9時半ミーティング、参加者も多く念入りにならざるを得ない。終了後準備は加速した。12時開会だが出足は早いので皆さん手早く役割をこなす、一糸乱れず。

2016
10/28

10月4連戦③ 首都圏男鹿の会⑤

今週に入って毎朝5時~夕方7時の日々でしたが、きのうで殆ど準備もできました。きつかったのは「鮭フライ」。学校給食のこともあり、大きな鮭を40匹ほど捌いたとき・・ヘロヘロでした。そんなこんなで、どうにかきょうを迎えたのです。夕方3時半なまはげ太鼓が運ばれ、焼き立ての「お焼き餅」もきてほぼ準備完了。
男鹿の会から先ほどメールが入りました。

おはようございます。御社の男鹿の会のページうれしいですね。男鹿の会に対する想い、熱く厚く感じて会の一員としてありがたいですね。ページ見た男鹿出身の人も参加したくなるね。
30年続いたのは紳士淑女の集まりだけでなく、毎年男鹿の懐かしい味をたくさん届けてくれる健ちゃんのお陰も絶大だと思うよ。感謝してます。物産を買う時のみんなの楽しそうな顔、顔、顔。物産販売とお土産を楽しみに来る会員もたくさんいるので、これからも欠かせないアイテムだと思います。
最近遠征ばかりで老体にも相当の負担がかかっていることでしょうから、道中気を付けて。楽しみにしてます。

ね~ここまで言われると男鹿の会のこと一生懸命やりたくなりますよね!これこそ30年間参加した原動力です。(キッパリ)
ところで、一段落したのでゴルフの練習に行きます。クラブに触るの何日ぶりだろう?

2016
10/27

10月4連戦③ 首都圏男鹿の会④

総会の開催に向けた役員諸氏の奮闘に思い及ぶこと多々あります。総会のために数度の話し合いを持ち、総会参加者の笑顔を垣間見ながら進行時間のひっ迫に対処する。
スーパーも賑やかな陳列商品のため、バックヤードの仕入れ陳列広告など、どれほど大変なことか。男鹿の会総会も同じだな~と、感じ入るしだいです。敬服します。
出席者がお客さま気分だったら30年の歳月は難しかったと思います。以前自分の席が無いと苦情を申し立てた方がいます。「みんなで作る男鹿の会」でしょう・・。
出席される方はスマートな紳士淑女ばかり。爽やかな笑顔で「総会」を楽しんでいます。社会的地位を誇ったり、成功談や亭主の自慢はありません。これがスマートの理由。
みんなに会うのが楽しみだ。あしたあさってやなさって・・いよいよですね。

2016
10/26

10月4連戦③ 首都圏男鹿の会④

きょう販売品の「ギバサ」「味噌漬け」「味ひょうたん」「いぶり大根」などが運び込まれた。今3時半。まもなく市商工観光課の加藤さんが「書類」「のぼり」など持ち込む。
わたしの製品で「ハタハタ一夜干し」「甘塩銀鮭」「寿し」も準備ができた。
午前中はお土産品の箱、2尺四方の段ボール25個を土崎の冷凍庫会社に保管した。(会員のみなさんはボリュームに圧倒されますよ、そちらが見えないほどだから))
明日は「なまはげ直売所」の「お焼き餅」・・あっそうだ!!「隣の奥さん、お焼き餅」と売店で連呼しようっと。
いつだったかの物産展で「落としても割れない卵~~」。「あまり良く燃えるので水をかけながら焚いてください」と、ブリキストーブの製造者。
話を戻しましょう。直売所からは、多分10品300点ほど持ち込まれる。お焼き餅は消費期限が短いので、いったん当社の冷凍庫で凍らせる。
問題は「なた漬け」で、会場いっぱいに香り立つので、いったん冷やしてもう一度上からラップをかける。でも匂うんだよな~~男鹿人は苦にしませんが。
切りタラとカスベは止めます。注文があれば別ですが、見込んで準備すると売れ残る。春先まで週一で食べ続けるのは辛い。
あ~~ドブロク忘れてた。行く時間あるだろうか?

現在給食で「鮭フライ」「鮭切身」「塩鮭」「ハタハタフライ」「ハタハタ唐揚げ」の注文が多く入っています。9月の営業効果でてんてこ舞い。今週末配布の生協の注文数が予定より少なくて安堵してます。

書いてたら市の加藤さんがきたので、日記はやめます。

2016
10/25

10月4連戦③ 首都圏男鹿の会③

housu-kaikan2.gif
法曹会館は格調高くて好きでした。そのうち参加者が多くなり、座る場所もないほどの盛況から「アルカディア市ヶ谷」へ引っ越しとなる。
渡辺と待ち合わせる新橋へ市谷(アルカディア宿泊)から徒歩で向かう。当然法曹会館経由だ。
何年になったろう・・「粟津豪」さんが出席した。体調をかなり損ねているのが外見から分かる。その後鬼籍に入られたと聞いた。あの様子なのに参加したのは、会の皆さんにお別れをしたかったのでしょう・・彼にとって大事な集いだったのですね。
法曹会館の担当者「熊さん」が印象にある。由緒ある会館の壁は重厚な壁紙が張られている。にもかかわらず、僕らは無頓着に画鋲を刺し、セロテープやガムテープを貼る。
「あ~~なんてことするんですか!怒」。総会が始まると興味深々笑顔で男鹿人の蛮勇つまり、酒を飲む量とか、ダダダコを楽しそうに見ていました。これも思い出。
あ~そういえば上品な執事の三島さんも、会場を覗きにたびたび来てたな~。
5fc8cc86-ff8d-4e3f-a5f1-e99769763a7f.jpg
アルカディアの担当は菅原さんでした。売店に立ち寄り買い物をするので何気に聞いたら秋田人。退職し、同じ館内で仕事してるが会う機会が持てません。いいから遊びにおいで。
今は水野さんが担当。メールで宿泊のことや駐車のことをお願いしています。これから「受付テーブル前に、大きな台車1台準備してください」と流します。好青年ですね。

2016
10/24

10月4連戦③ 首都圏男鹿の会②

odori.jpg 昨年の光景
さきほど男鹿の会担当男鹿市観光商工課、加藤さんが訪れた。それは荷物の搬入のことだったり、予算のことだ。ところで加藤さんはイケメンで身長6尺1寸のナイスガイ。
え~とですね・・搬入ですが・・大変な量になります。ダダダコの太鼓が直径3尺長さ4尺、それと脚。なまはげ太鼓が2尺の2尺5寸3個、その他銅鑼で総重量が30貫目か?
その他書類やお土産品。お土産の箱は2尺4方が15~6個で、その他・・・いっぱいあります。
今回加藤さんも男鹿の会総会に出席する。「何時に着くの?」「11時」それでは荷物降ろしを頼りにできません。
2トン冷凍車は荷台が高く、上がったり下りたりが大難儀。そこで時間に間に合えばと聞いたら先の返事。
慌てて登藤幹事長にメールを流す。
「生きの良い若者?2名、早朝手伝い頼む!」これは悲鳴なんですよ。
「当方に生きの良いのはいません。わたしが行きます。」助かった。
え~とですね、荷物は明日から28日にかけて持ち込まれます。自社冷凍庫は満杯で身動きできません。そのため、お土産品は土崎の冷凍会社に一時保管。土曜日8時に引き取り後、一路東京へ「いざ行かん!」

さきほど同級生渡辺からの連絡で、市谷5時半に約束。いつもは新橋で食事するが、今回は冷凍車でスピードも出ない。到着予定時間が予想できない。到着して新橋は辛いものがある。(辛いと辛いは同じですね。)
男鹿の会の準備は戦争と同じ忙しさ。前日は渡辺と戦士の休養といったところか。

2016
10/24

水揚げ枠決定

魁さん拝借
秋田県や県内漁協でつくるハタハタ資源対策協議会(遠藤実座長)は22日、2016年漁期(今年9月~17年6月)の漁獲枠を前年と同じ800トンに決めた。稚魚の生存率の低さなどから資源量減少が見込まれることが要因。2年連続で千トンを割り込む低水準となった。県水産振興センター(男鹿市)は、流通管理や資源の基礎となる1歳魚の保護を徹底するよう求めた。
漁獲枠は1998年(600トン)以来の低水準が続き、漁業者には収益確保に向けた経営の工夫が求められる。配分は例年と同じく沿岸漁6割(480トン)、沖合漁4割(320トン)と設定した。

2年魚が主で、大型は厳しいかな?昨年は12日ころでお仕舞の感がある。ことしも高値安定だろう・・つまり「本日の相場」も、開けたと思ったら店仕舞いの可能性が高い。今のうちに予約ください。予約が多ければ、漁が始まる前に閉店します。

2016
10/19

10月4連戦③ 首都圏男鹿の会①

IMG_0074.jpg
男鹿北浦港は鮭漁真っ盛り!11月中旬まで続き、そのあと「ハタハタ」へ移行します。
グロな写真ですが、これが男鹿市からのお土産「鮭フライ」と変わります。
お土産はこれだけではありません。「湯通しクロモ」「ハタハタ寒糀漬け」「鮭フライ」の3品詰め合わせ。200組のお土産だから半端じゃありません。今一生懸命仕込みの最中です。

抽選会には「ハタハタ寿し」を40個プレゼントします。
一等賞は「生造りハタハタ寿し」。生のハタハタを漬け込み、出来上がりをチルドで発送。これが20本。
二等賞はこれも寿しですが、1月の寒いときに漬けた寿し300g・・これも20本。
体の小さい弊社ですが、30年の節目です。少し奮発しました。弊社がlここまで生き残れたのも、男鹿の会の方々の支援があったればこそ!

え~と、鮭を捌いてる途中ですので・・。

2016
9/17

平成28年度・首都圏男鹿の会総会のご案内

首都圏男鹿の会は、創立30年目を迎えることになりました。
30年目の記念総会を迎えるにあたって役員一同知恵を出し合い総会準備を進めております。
「ナマハゲ太鼓の演奏」、「西馬音内盆踊り」「ひょっとこ踊り」等のイベントを企画し、会員の皆様に喜んでいただけることと思っております。
30周年記念総会の会場でふるさとの市長はじめ市議会議長、議員の方々や、また会えるかもしれない知人と語り合ってみませんか。「ダダダコ盆踊り」や男鹿の物産がもれなく当たる抽選会にも参加していただき鋭気を養って帰りましょう!!
また、会場には男鹿の懐かしい味をたくさん揃えた物産の販売も行います。
役員・スタッフ一同、お一人でも多くの方々にご参加いただきますよう心からお待ちしております。
このページをご覧の方で、参加申し込みの方は9月30日迄に下記の東京事務所まで電話・FAX・メールでご連絡お願い致します。

日  時 : 平成28年10月30(日)正午開会             
場  所 : アルカディア市ヶ谷(私学会館) 千代田区九段北4-2-25  ℡ 03-3261-9921
会  費 : 総会費8,000円  年会費1,000円 (男女共) * 総会費・年会費共に受付で支払い願います。
申込先 : 首都圏男鹿の会東京事務所 幹事長 登藤(とどう)
       ℡・Fax 047-440-1215 
       e-mail namahage.todou@nifty.com
昨年の総会のスナップですね・・
IMG_8073.jpg
IMG_8090.jpg
01527.jpg

2016
7/11

第24回男鹿の会旅行会

6月3日、第24回男鹿の会旅行会「川越街歩き」を16名の会員が参加し開催されました。
長期予報では雨の心配もありましたが、当日は参加者の日頃の精進のお陰で絶好のお出かけ日和となりました。
今回の川越は電車の便も良いことから、集合場所も池袋駅と東上線川越駅、西武線本川越駅の3か所でしたが、流石、皆さんの心がけよろしく全員が15分前に到着。何事も最初が肝心。
 先ずは、「川越大師」として親しまれている「喜多院」に参拝です。喜多院には「家康公誕生の間」や「五百羅漢」などがあり、また周辺には成田山別院など、たっぷり2時間は見学できまる由緒あるところですが、今回残念ながら時間の関係でパス。後ろ髪を引かれつつ「川越城本丸御殿」へ向かいます。
本丸御殿は江戸時代に築城された平城で東日本唯一の遺構であります。詳細は省きますが、しばし日本庭園を見ながら十万坪の広大な敷地の城郭に思いを馳せながら昼食割烹へ向かいます。
昼食は小江戸にふさわしい懐石料理で、目で見て舌で味わい、皆さんに合格点をいただき、記念写真も満足顔の美男美女。
IMG_5717.jpgIMG_6117.jpg
IMG_6123.jpg
 次の「時の鐘」は修復中でしたが、川越食べ歩き№1の「いも恋まんじゅう」を食べながら「蔵の街通り」や「大正浪漫通り」を見学しつつ「蓮馨寺」へ。
IMG_6131.jpg
ここは、体の痛い所と同じ場所をさするとご利益のある「おびんずる様」が鎮座しており、皆さん色々な場所をさすっておりましたが、中には、全身にご利益ちょうだいと抱きついた方もおり、皆の笑いを取っていました。
 街歩きは喉が渇くもの。途中で名物の「いもソフトクリーム」で喉を潤して最後の目的地「菓子屋横丁」に向かいます。
 ここは昨年6月に7棟が焼ける火事がありましたが川越を代表する通りでもあり、特に女性の方々は沢山の土産を買って楽しんでおりました。
日帰りでお疲れの方もいたと思いますが、楽しい時間は早いもの。川越を満喫して帰路につきました。(今回の幹事 登藤記)
☆旅行会入会希望の方は東京事務所「登藤」までご連絡お願いします。
電話・Fax 047(440)1215
 メール   namahage.todou@nifty.com

2016
7/4

クロモ解禁と産地直送

k1.jpg
kp.jpg
7月1日解禁になった。町のみんなが待ち焦がれたクロモは、夏を代表する男鹿の海草です。のど越し・粘り・味の揃った海の三冠王でしょう。
酢醤油で、また麺つゆでも美味しくいただけます。男鹿では、大根おろしと味噌を入れ、最後に酢で調整するのが一般的。クロモが高価なこともあり、増やして食べます。
今朝から湯通し作業に没頭しています。ここしばらく「ハタハタフライ」の製造は休止します。
さて、この「湯通しクロモ」をお届けいたします。昨年は大好評でした。
150gパック10個と送料税込み4000円です。
下記メールに、住所・氏名・電話番号をご記入ください。郵便振替用紙同封で発送いたします。
kaiyobussan@namahage.ne.jp

2016
6/27

秋田ダイニング・美の国

「美の国」が7月1日オープンします。現在オープンに向けてスタッフ一同きりきり舞いとのことです。
13498153_188766111524948_7523456145039515452_o.jpg
13445591_188766248191601_4143742731129698108_n.jpg13450059_188766274858265_7481702396539792263_n.jpg
品川「秋田美彩館」さんの新宿派出所といったところでしょうか。弊社からは「ハタハタフライ」などの納品となります。
美彩館では、男鹿の会会員辻村さんや高島さんが

2016
6/20

第30回「首都圏男鹿の会・総会」のご案内

10月30日(日曜日)に行われます。会員の方には後日ご案内が郵送されますので、しばらくお待ちください。
その他参加ご希望の方は、事務局登藤までご連絡いただければ幸いです。
そうですか~~30年!!

2016
6/18

男鹿の鯛祭り

お世話になっております。始めて食す大物の鯛。ありがとうございます。我が夫婦はもう数日で42回目の結婚記念日だったので急遽、早めに贅沢な鯛で記念日としました。
流石、本場の鯛はうまかったです。夫婦ともに満足"満足"。料理は写真のとおりで、素人ですが鯛に失礼にならないよう見た目も味も何とかまぁ~まぁ~の出来と思ってます。
t5.jpg
料理のメインはやはりさしみ。舞い上がって皿を逆に置いてるのも気付かずにシャッター。気付いた時は箸を付けた後・・・。
t3.jpg
鯛のポワレ・レモンバターソース。こんがりの皮も美味。
t6.jpg
鯛飯。鯛の味と香りで食が進みます。
ti.jpg
中骨の塩焼き。中落ちも縁側も香ばしくていいね。
t4.jpg
カブトの吸い物。しゃぶりまくりました。
t2.jpg
鯛のフルコースを堪能したディナー、贅沢三昧のひと時でした。
心からありがとう。

男鹿は真鯛漁真っ盛り!お値段お手頃、所望されていた鯛を送りました。それがリッチな料理に大変身!商売人ではなく、ごく普通の方の作です。脱帽・・。
我が家は、刺身・お吸い物・皮を湯引き後酢味噌和え。かないませんな~~。

遅ればせながら、「首都圏男鹿の会総会」は10月30日ですよ~~!ぜひご参加ください。

2016
5/23

お詫び

5月末か6月上旬放映されるとのことでしたが、とっくに終わってました。お騒がせいたしました。
きょうCDが届きまして、中身を吟味したところ、タイトルが「300諸藩、献上品」だったと思う。なげやりなのは、構成が悪い。
え~~とですね、出演のほとんどが、県の観光女性で、若くて綺麗だったら何でもよいの心情がもろに見えた。オイラの年齢になれば、すぐ分かる。
おいらだって、当時は凛々しかったのだ!!ま~そのへんはさておき、なんて言いますか・・・この番組は理知的な部分を排除し、関心をかうことばかりに終始している。
なんとなれば、ハタハタの思いを30分も立て板に水のごとく話したにもかかわらず、出たのはハタハタを裁いた5秒。わたしをなんだと思ってるんだ!!
水族館だって開場まえに迷惑かけながら、ハタハタは数秒。寒風山のレストランだって、お昼時間に撮影したにも係わらず、ボツ。これでは紹介したわたしのメンツもありません。
だいたい報道は、地域が協力して当然の態度で終始する。学校の先生が割り勘を払わないのと同じ意識なんだろう。

八つ当たりしましたが、撮影プロデュ‐サーと製作者はずれてもしょうがないのかな~~?
ともかく、男鹿の宣伝にはなりませんでした。

2016
4/16

御庭番

さきほどインタビューを交えた撮影が終わりました。
「ところで、なんという番組ですか?」「お庭番で5月末か6月の放映になります」。

「共同テレビ」さんから取材の依頼を受けた。
「内容は「ハタハタ献上」なんですが、詳しいことご存じでしょうか?」
「え~と漁師さんの生態とか、ハタハタの漁模様は詳しいのですが・・もしかしたら秋田県水産振興センターの甲本博士が詳しいかもしれませんね」
それで電話したら
「それは秋田県図書館の仕事だと思いますね。生態は答えられますが・・歴史だからな~」

数日後、「ハタハタの食べ方や、その思いなどインタビューに応じていただけますか?つきましては製造品も撮影したいのですが?」。この内容で受けないわけがない。それできょうの撮影となる。
番組名の「フジテレビ系・お庭番」と検索したら、「ハウスカルピス食品提供」とあり、しかもNTV。時代劇となっている??

まったく要領をえないが、撮影は終わった。詳細が分かり次第ご案内しますので・・・。

え~とですね、「男鹿水族館のハタハタ」「寒風山展望台のハタハタ丼」も撮影してるので・・。新番組かな~???

2016
1/1

新年

なまはげ 門前.jpg

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

のし袋に「お礼」と書いて5000円を入れた。ただしナマハゲに「お礼」は正しいのか「ご祝儀」が良いか、はたまた別の文言か分からない。そこで義父母に聞いたら「身内に不幸があったので、ナマハゲは入れられません」
17時から町内会館で「なまはげ行事」の準備があり「お礼」持参で出かけた。広間に衣装を広げ、15人ほどビールを飲みながら歓談していた。
この団地に来てから30数年、当時からナマハゲ行事が行われていた。もちろん私もやったので、子供だった面々が今はナマハゲに化身する。その中に帰省中の若者が「是非ナマハゲをやりたい!」と志願したそうだ。
彼にもナマハゲの血が引き継がれていたことを嬉しく思う。

2015
12/31

大晦日

12-3-29-14.jpg
小気味良い太鼓の音が聞こえる。間もなく始まる、市職員による「なまはげ行事」の触れ太鼓だろう。
n001.jpg 観光商工課 渡辺さんが火の番をしてた。
n003.jpg 市役所前は車のラッシュ
n002.jpg 市役所は大勢の人
n1.jpg ナマハゲ下山
バラエティー番組で粗忽な人を「ナマハゲか~!?」と揶揄していた。世間に認知されたのは嬉しいが、素直に喜んでいいのだろうか?
ナマハゲの役割ってなんだろう?「泣く子はいねが~」「朝遅い嫁こはいねが~」「勉強さね子はいねが~」。一昔、二昔、生活の基盤は男鹿で十分成り立った。ナマハゲに扮する若者は、訪れる家の様子を知っていた訳で、無闇に怒り叫んでいたとは思えない節もある。ま~男鹿の荒っぽい風土に根ざして生まれたことは、地元民として肌に感じる。わたしの日記からは粗野な面を感じられないでしょうが、根っこは荒い男鹿男児です。

大晦日は、遠く近くにナマハゲの咆哮が聞こえ、やはり大晦日はナマハゲと感じ入る。
昨年は自宅に来なかった。年老いた両親を気遣ったのだろう。先日の打ち合わせ会で、「是非今年は来て欲しい。去年はご祝儀を3万円用意してたのに・・残念だった」とホラを吹いたので彼らも張り切ってくるだろう。副会長だから5000円で手を打ちたい。3万円の件は時効です。

昨年中は、沢山のご注文ありがとうございました。仕事なのに、感謝されることが多くてとても励みになりました。みなさんの喜ぶ姿を頭に描きながら発送し、ありがとうの声をいただく。こんな嬉しいことはありません。体の元気なうちは良いハタハタをお届けしますので、またご用命ください。

さて、次の漁まであと11ヶ月。みなさんまた会いましょう。よいお年をお迎えください。

2015
12/19

笹渕茂さん

sigeru.jpg 右端が茂さん
ここ船川地区には「笹渕」姓が多い。全部親戚関係かといえば、そうではなくて5系等はいると思う。茂さんは別系統です。

12月に入り茂さんの訃報を告げるハガキが届いた。11月のことで、すべて終えてからの連絡でした。宛先など、事後の細かな指示を奥様になされていたようです。シャイな人でしたし、人生の締めくくりの今回もそうでした。
20数年前演劇公演があり、サプライズで茂さんの作られた曲を地元のコーラスグループが披露するという企画をたてました。勇躍訪れた茂さんを男鹿市民会館大ホールの舞台の上にご案内し、その前で5曲をご披露。「男鹿を離れて数十年もなるのに、大勢の市民の前でこんな機会を作っていただいて・・」紅潮した笑顔が忘れられません。
それから年賀状のやりとりが始まり、いつしか「首都圏男鹿の会」会長になられました。毎年の総会のたびに、わたしの姿を探して「健ちゃん、ひさしぶり・・」がいつものパターン。今年は姿が見えないので少し心配してたのが、12月のハガキ・・残念でした。
いつも人を喜ばそうと工夫するお茶目な人柄も忘れられません。
天国でも笑いを振りまいているでしょう。
合掌

2015
11/5

男鹿の会・私が男鹿の人間だったらな~~

男鹿の会の日記を読んで、江戸川区の三浦さんからメールがありました。彼は森岳産で同い年。毎年ハタハタだけでなく、ゴルフの賞品などで弊社を利用してくださる、ありがたいお客様ですよ~~。それから身長6尺・・・羨ましい。  

こんにちわ、ご無沙汰しております。大分忙しい日々を過ごされたみたいですね。それにしても、笹渕さんエネルギー有り余っているね・・・すんばらしー>>>あくなき故郷への御奉仕精神かな?
私が男鹿の出身だったら、男鹿の会に相当協力出来たんだがなー。当社の運送部が、青森とか秋田とか東北方面に行った帰り、ダダダダコの太鼓とかは、魚のように腐るものでもないし、会の準備に支障が無ければ、帰りに積んで帰って当社の倉庫に保管して当日2t車とかで会場に運び入れる事が出来るんだがな~。倉庫から市谷まで、日曜日だったら30~40分位で行けるからね!残念 男鹿の会に協力できたのに・・。
ところで、ハタハタ本当に先が暗いのかね~?毎度の事だけど自然相手は大変だね。特に今年は世界各国で異常気象が発生しているみたいで、砂漠に台風、おかしいね???
それでもシーズンが来ると、どーしてもハタハタ食べないと・・。この辺の感覚はお金じゃないね。ある一種の正月前の儀式みたいなもんだよ! 少し休んで準備怠りなく、よろしくね。
今年も2ケ月切りました。御身大切に、お互い頑張りましょう。   
江戸川  三浦

いつも男鹿の会を羨ましいと言ってました。本音のメールが来たので、断りなくご紹介しました。会のこと気にかけていただいてありがとう!
来年は大きな冷凍車に、ハタハタやら太鼓を満載で走りますよ!!おいら運転大好きなんです。ところで三浦さんに、男鹿の会のダダダコの踊りっぷり見せたいな~~。

さてハタハタですが、大丈夫あります。ただ、枠を超えると漁はオシマイ。ですから早めに予約された方が優先です。実はわたしの心配は、加工用のハタハタを一年分確保できるかどうかなんです。ハタハタ一本で生きてますので・・。
きょう水産振興センターのハタハタ博士、甲本さんから電話があり、沖合のハタハタを是非使ってくださいと連絡がありました。漁協との橋渡しにも便宜をはかっていただき、スムーズに仕入れが可能になりました。
いったん水揚げされると、ハタハタは死んでしまいます。大きいのは箱詰めしてセリにかかりますが、小さいのは自家消費となります。「ダーウインが来た」の頃、そのことがとても勿体無いとお互いに話あっていたのです。
博士はできるだけ小さなハタハタは網にかからない工夫、例えば小さいハタハタは岸に近い所に寄りがちなので、できるだけ沖の方へ網を入れるなどを提案し、生産者へ資源保護の啓蒙もしています。生態の研究だけの範疇を大きく超える活躍には脱帽です。
ところで沖合のハタハタは脂が乗ってます。いつまでも「寿し」「一夜干し」ではなく、ハタハタに馴染みのない方でも食べられる新製品を開発します。
これも、秋田県漁協が加工材料を県内全域から調達することで安定仕入れが可能なのです。であれば、進めることができるのです。正月あけから試験試作にとりかかります。内容は・ひ・み・つ。
  

2015
11/5

間もなく開店

春日井や男鹿の会も済みぼや~~としてたら、お尻叩かれました。休店中にもかかわらず、すでに注文多数入っています。

お世話になります。お久しぶりです!!黒沢です。やっとハタハタの時期がもうちょっとで到来ですね♪今年も11月になったらメールさせて頂こうとアラームかけていました〜。パソコンの調子が変で、ちょっと遅れちゃいましたが今年も予約注文させてください!! メスのハタハタ 1つ(去年同様でお願いします~) やっぱり笹渕さんのハタハタは違います!!本当に美味しいです♪今年もイイものが上がった時に送ってください今年も家族みんなで楽しみに待っています!! 寒くなりましたね〜。秋田はもっとですよね...。十分に気をつけて頑張ってくださいね☆ご自愛ください。宜しくお願いします。
価格表示もしてないのに、予約していただくのは心苦しいです。なぜなら、ことしは不漁が確実な状況から、「ハタハタ本日の相場」の見込み価格を上げて表示します。また人気の「子持ち三五八漬け」も2Kから1.5Kに変更しました。水揚げが順調であれば、価格は下げてお届けします。三五八漬けも昨年の2kで荷造りします。 え~とですね、黒沢さんへ返信メールを書きました。
まもなく日記に書きますが、漁は厳しいものになりそうです。きのう沖合のハタハタ漁は1~2年の小型が多く、見事なサイズが極く少しだけ。満足な大きさで直送できるか???? 水揚げ枠も昨年は1600トン(水揚げは1200トン)で今年の枠は800トンと昨年の半分。そのため、価格は昨年より高くなる状況です。 2年前から、浜に打ち上げられるブリコが極端に少なく、資源の減少が懸念されていました。 ことしはどうなることやら???ま~できるだけ頑張りますので、ご理解ください。それでは後日・・・。 なお、「本日の相場」は10日頃までにオープンします。 ほんと、意気上がらずです。それでは、ありがとうございます。

それに対し、黒沢さんから

ハタハタ・・・そうなんですね〜大変ですね〜。先日、笹渕さんのメールにあったNHK「ダーウインが来た」見たんですよ〜。あんなにいっぱい努力されてるのに>_<
笹渕さん、元気だしてくださいね!頑張ってください!楽しみに待っていますのでよろしくお願い致します。

意気消沈してたら、お客さまから励まされて・・申し訳ありません。漁模様がどうであれ、一所懸命やるしかありませんね。


2015
11/4

男鹿の会30年②

sarou.jpg 
東京駅からテクテク歩き、桜田門「法曹会館」に向かう。その一歩手前に「日比谷茶廊」があり、少し休憩してから翌日の準備と考えていた。ちょうどお昼だし、食事してからが・・・生ビール3杯飲んで会館に行く。とても良い気持ちだ。勢い良く、男鹿の会のみなさんにご挨拶し、階下の荷物を2階の会場に運びこむ。台車で15回分はあったと思う。酔ってても平気でした。若かったですね~無敵の肝臓と言ったところでしょう!荷物が多くなり、そのうち保冷車やワゴン車で搬入するようになってから、この麗しい行為ができず、はなはだ残念に思っています。
来年は、現会場アルカディア市ヶ谷から靖国経由、皇居を左手に見ながら日比谷茶廊までお散歩。帰りはずっと上り坂だから、地下鉄で戻ろうっと!

30週年だから「なまはげ太鼓」も出演するだろうし・登藤幹事長が、市長に要請したと聞いた。来年はワゴン車では無理だから、2トン冷凍車で搬入する。ただし運賃予算が3万円。ところがダダダコの太鼓は往復1万円。太鼓を載せる台も同額。なまはげ太鼓は、太鼓が3個、ドラ1、ドラ台1に衣装ケース1で、ヤマトで運ぶと、8万円の運賃。以前はどんな大きな荷物でも800円でした。ヤマトは経営が苦しいのかもしれない。

旅は車に限る。着々と目的地に近づく時間がとても好きです。幾つまでできるかな??


2015
11/3

今年のハタハタ漁

秋田魁新報社記事拝借 10月29日 漁獲枠半減、資源推計法見直し影響 今季ハタハタ、より厳格化 27日に開かれたハタハタ資源対策協議会で今季のハタハタ漁獲枠が昨季(1680トン)の半分以下となる800トンに決まった背景には、今年から資源量の推計方法を見直したことがある。 県水産振興センター(男鹿市)によると、これまでは秋田市沖の水深200メートルより深い天然礁で稚魚の生息密度を調べて資源量を推計。毎年の漁獲実績や1歳魚の推計数を基に2〜4歳の年齢ごとの数を出しており、漁獲したり自然死したりした分を差し引き、新たに資源となる稚魚の数を加え、全体の資源量を算出していた。 しかし、センターの甲本亮太主任研究員は「今季の調査では稚魚の密度が近年でも特に高く、資源量の過大推計につながる可能性があった」と説明。過大推計は過剰漁獲につながる恐れがあり、推計の方法をより厳密化した。 今季は1歳魚に限り推計方法を変更し、親魚の重量から稚魚の数を推計した。その結果、全体の資源量は昨季に比べ2200トン少ない2千トンとなった。協議会は漁獲枠を資源量の4割と決めており、今季は800トンに決まった。


2015
11/1

男鹿の会、来年は30周年

photo.jpg 法曹会館(初期の会場)https://www.hosokai.or.jp/item/kaikan/kaikan.html
随分前のお話なので、錯誤あると思いますがお許しください。
第一回目を終えてから、男鹿市観光商工課より「男鹿の物産展」を開かせていただいたら如何でしょうとお話がありました。当時通産省の補助事業の中に「販路拡大」があり、ピッタリ合致する。会計検査院から質問あっても堂々答弁できる。そこで正月明けに上京しました。そして飯田橋の小料理屋さんで、三浦会長さんや山本幹事長にお願いし、快諾していただきました。それ以来連続28年間、総会に参加させていただいてます。

当初、何が如何ほど販売できるか雲を掴むような話。一回はやってみなければ分からないのが、見事完売となり傾向と対策は翌年からバッチリ!!
ところが一年ごとに荷物が多くなる。当時運賃5万円が男鹿市の予算だったが、全然間に合わない。そこで2トン保冷車で走りました。これが馬力の無い車で、下り坂だと100K出るが、登りだと70K程度。東北自動車道や首都高速では、まわりの車から顰蹙を買ってました。

平成7年だったか三浦会長が、「明日、男鹿にもあればと思ってる海鮮レストランに行こう・・銀座の先だ・・」。カーナビが無いので細かいところは大変不安で、そこからまわり回って首都高速に乗れるとは思えない。「いや~早く帰らないと・・」「いいから行きましょう!!」会長のお誘いなので断れない。
翌日、晴海に行きました。そこで「パエリア」「カルパッチョ」を食べました。帰りの道程が心配で味は記憶に残ってません。
案の定、銀座から上がろうと考えてたら、一歩前の交差点で右折。多分築地本願寺の交差点でした。すぐに車から降り、一番近くのインターはどこかと2ヶ所くらいで尋ねるも、ラチがあかない。幸い近くに交番を見つけてようやく、箱崎で上がれた。

結構無謀な性格なんですが、東京はいったん道を間違えると、一方通行などで元に戻るのは至難。前日はそのことで眠れませんでした。片側4車線をボロトラックで走れたのは、三浦会長の恐ろしい仁徳でしょうか?すいませんすいません・・。

当初水産加工組合の職員でした。平成8年に独立し現在にいたるのですが、「男鹿の会は、あなた個人とお付き合いするので、ずっと来なさい。」
45才の独立はいかにも遅い。しかし会長はじめ男鹿の会のみなさんの励ましなどがあり感奮しました。春日井でも同様でした。
男鹿の会への思いが強いのは、その経緯があったからです。
三浦会長は、男鹿では日中、新鮮な魚介類を提供する「食事処」が無いことを残念に思っていたのです。それで、晴海の海鮮レストランまで私を連れていったのです。「仕事が落ち着いたら、そんな場所を作ることを考えてください・・」。私が作るとか、もしくは他人でもよいので地域内でリーダーシップをはっきするのはできていません。会長の気持ちに添えることができないようです。いまだもって非力で申し訳ありません。

2015
10/30

男鹿の会・再会

前日、秋田美彩館で同級生と再会を約束していた。店内に入ったら高島さんと辻村さんがいて驚いた。「アラ!!何やってるの?」と、一年ぶりの再会も、驚きが先の挨拶になる。「なまはげの披露があって来てるんだよ」。ここ美彩館の催しに協力してるとのこと、ご苦労さまです。「明日はよろしく」と別れる。
30年近くも会に出席してると、姿が見えないと心配なものです。松田さんと鷲沢さんが10ねんぶりとのことで、とても懐かしく、またお元気で嬉しかった。
松田さんは、男鹿の会が立ち上がったころの役員で、当時会場の法曹会館へ前日から準備で来て、テイッシュで花を作っていた記憶があります。
鷲沢さんは法曹会館の職員の態度に閉口し、叱責したことがありましたね。鷲澤さんワリワリ、それだけが鮮明に残っています。アハハ

再会もあれば、お別れもあります。粟津號さんが余命いくばくも無い頃出席しました。彼はやつれていても、しっかり感謝の言葉を述べていました。心情を察してウルっとしたこともありました。そしてお別れに「男鹿の会」を選んだことは、彼の会に対する評価なんです。

もう数回続く予定です。


2015
10/29

総会・バックヤード

当日朝7時。厨房の冷凍庫に運びこまれたお土産品を運び出す。29個が奥深く積まれている。人が集まってから手伝っていただければ楽だが、その荷物のために厨房の仕事に支障が出ると申し訳ない。狭い通路いっぱいの荷物を、身をよじりながら出す。今回は息子が一緒で助かった。その他玄関に停めた2トンレンタカーから太鼓など、満載の荷物を運ぶ。今までは自家用ワゴン車だったが、今回は荷物が多かったな~。
8時過ぎ山本厚子さんが到着一番手。その後、雪崩のように続々と来館。9時集合と聞いていたが、みなさん気が気でなかったのだろう。
皆で手分けし、紙袋に市政報告やらさきがけ新聞、シルバー人材センターのチラシもあったな~。観光パンフもあるし、弊社の冬季ギフト品のご案内など十数種類。詰めたと思ったら、入れ忘れが2種類あり、大きな嘆声。気持ちは分かりますが、さらに10時着の宅配便にも詰め物があると、幹事長の申し訳なさそうな伝達。これはお帰りの際渡す部分。

9時会員集合で打ち合わせ会。遺漏無き進行のため必須。この日まで参加人数に気をもみ、これでは少ないと勧誘し、当日はスムースな総会の進行をはかる。国旗、市旗を会場に吊るし会場作り。役員諸氏の心労は必至の形相から察しています。これからすれば、私のやることは一本道なので、楽だな~といつも思う。

でもみなさん手慣れてまして、会が始まってから停頓することは無い。多少のことがあっても、「みんなで作る男鹿の会」のキャッチフレーズ(わたしが勝手に作りました)が、役員は勿論、出席した会員一同の心意気と思う。「私はお客様だ」の会員がいないからな~~凄い。

え~とですね・・。物産担当辻村さんは、最初から最後まで休まないで立ちっぱなし。「休んでくださいよ」「二ヤッ」私が遊んでいられるのも・・おかげ様。ラガーマンとはいえ、タフです。感謝感謝。

一丸になって動き回るって、格好いい!!

男鹿の会の記事、もう2~3回はあると思う。

2015
10/28

男鹿の会へ集うために

帰ってきたら、登藤幹事長からメールが入っていました。

お世話になりました。例年になく盛り上がった総会で、スタッフ一同一安心してます。
はたはた日記見たよ。臨場感ある文章と写真で、総会の雰囲気がシッカリ伝わって来るし、ほっこりするね。
お疲れのところ、頭と心意気はスッキリのようだね。続きを楽しみに待ってます。
お願いですが、来年30周年に向けて、物産販売を含め総会全体について健ちゃんの率直な意見・要望を聞きたいと思っているので何なりと連絡願います。

たいした貢献してませんが、体の元気なうちは「ふるさと男鹿」を東京へ運びますよ~!!
ところで、来年の30周年に向けて早くも始動ですね。少し頭ひねってみますが、個人的にはとても素敵な会と思うので・・私見ですが・。

会が30年継続ってのは凄いの一言です。それは、とてもスマートな方々の集いだからこそできたと感じています。部外の私でも、とても居心地の良い場所なんです。なんでかって言えば、みなさんが、人間として熟成し、そして醸造した上澄みの、一番純な部分を会で発露してると感じます。
以前は社会的地位や成功を誇る方もいましたが、そのうち姿が見えなくなりました。手違いで席が無かったときに激怒した人もいました。その方も来なくなりました。それで結構と私は思います。そんな人はいずれかの場面で、再度我を出し同じことを繰り返すからです。

総会を開くために役員の方々は尽力なされています。手弁当でありまったくの善意で、男鹿のみなさんが集える環境を30年も作ってきたのです。
「明るく」「楽しく」「思い出深い」そして「同郷人を思いやる」この骨子を揺るがさなかったのでしょう。
また、一般会員がそれらを十分理解していればこその30年です。節目の30年ですが、単なる通過点でもあります。

誰でも仕事や家庭のことで苦労したでしょう。そんなことをおくびにも出さず、会場に足を運ぶ。澄んだ笑顔、素敵ですよ~みなさん。

良き場面だけで構成すれば、偉大なるマンネリなので結構なのでは・。少しだけスパイスを工夫してみますね。


2015
10/27

男鹿の会・総会・・個人的視点

170名の方が会場を埋め、ふるさと男鹿半島が出現した高揚感の中、27年度総会が始まりました。
00127.jpg
ご挨拶や祝辞、各報告を終え、いよいよ乾杯。多少の食事で少し落ち着いた頃、テーブルを渡り歩き、再会を喜びあう光景が各所で見られました。近況や思い出話に花を咲かしているのでしょう。
わたし個人も一年ぶりの再会を祝福しあい、多くの方とご挨拶を交わしました。その合間に物産展の販売や、注がれたお酒をいただくのに終始する。酔ってはいられないのですが、人間関係の円滑化には欠かせませんのでドンドンお腹へ投入。そのため冷蔵庫に仕舞いっぱなしの「エゴ」を忘れたり、預かった販売品を渡さなかったりとエラー続出。最大のエラーは、日記で紹介する写真撮影でした。総会のメインイベント「ダダダコ」でみなさんが踊りはじめてから気がついた次第。
00327.jpg00427.jpg
00527.jpg00727.jpg
01527.jpg01727.jpg
01827.jpg
会場を一周する大きな輪は、母や姉に連れられて行ったこと、お盆帰省の友達を探して歩いたことなどを鮮やかに浮かび上がらせてくれました。今を汲々と過ごしてる身には、忘れてはいけない情景を強く引き戻してくれました。会のみなさんも同じ想いを共有していると拝察します。みなさんが「アニ」や「アネ」に戻る「ダダダコ」は、会に出席するためのエネルギーと感じます。

この日のために浴衣持参・・・。思わず「い~~ぞ~~!」とほそびきを吹きました。
白ワイシャツは渡部市長さん。

男鹿の会の記事はもう2~3回あります。

2015
10/21

男鹿の会総会の準備

10766.jpg アルカディア市ヶ谷
明日「ダダダコ」の太鼓のほか、各生産者から「物産展」用の製品が運びこまれます。農家からは「ナタ漬け」「お焼き餅」など7~8種類。水産関係は4社の製品を販売します。総会は販売金額も多く、各生産者はきょういっぱい作業に追われていることでしょう。これだけでも「ふるさと男鹿の架け橋」になりますので沢山お買い求めください。
ただ残念ながら、味噌漬けの販売ができません。ことしの猛暑で原料が高騰し製造できなかったとのこと。最近の気候からすると、猛暑があったかどうか思いつきませんね。農協さんも製造してないとのことで、ことしはお許しください。
そのかわり、クロモがあります。ここ数年不漁のため販売できませんでしたが、今年は漁に恵まれました。本当にお待たせいたしました。ホッとしてます。
いつも荷物の量が多く、市の運賃予算ではとても運び込みできません。そこで自家用ワンボックスでも運んでいました。ところが今年はマイカーでは
限界があり、レンタカーで走ります。大事な荷物満載ですので、安全運転をこころがけます。

土曜日は到着後、納品先の「あきた美彩館」で同級生と会食します。毎年恒例で楽しみです。
bisai.jpghttp://www.akita-bisaikan.jp/
総会当日は朝6時から準備に入ります。荷物や段取りが多く、今年は息子同伴です。会場を整頓してから2次会に顔を出し、すべて終えるのが6時かな?その後姉を訪ねます。先日入院したので、お見舞い方々遊びに行きます。たったひとりの姉だもの・・・あ、んでね5人います。

なには、ともかく当日会場でお会いしましょう!!

2015
10/9

首都圏男鹿の会販売品目

ようやく一段落し、25日開催「首都圏男鹿の会」の準備にとりかかっています。もちろん品揃えですね。
ざ~と書きますと・・鰰類は「寿し」「一夜干し」。海藻類「クロモ」「ギバサ」「トロトロワカメ」「刺し身ワカメ」「干し海苔」「トロロコンブ」「エゴ」。農産物は「いちじく甘露煮」他。あまり多くて、多分30種類以上あると思います。
今年の猛暑で野菜類が駄目で、原料価格が暴騰しました。そのため毎年好評の「諸井さんちの味噌漬け」がありません。市内で製造しているところを再度探してみます。あればいいんだけどな~。
東京では手に入らないものが人気です。たとえば「お焼もち」「なた漬け」ですね。男鹿の味と思い出を購入されるわけで、今時期はわたしが懐かしいものを尋ねて歩きます。それらを探しながら、昔のことを私も思い出しています・・結構楽しいですよ。思わぬものがあった時、はじける笑顔になると、あ~良かったと嬉しくなります。

お土産品で悩んでいます。今年の新製品を紹介かたがたプレゼントしてます。また、要望の多いものも対象にしています。こちらは少し時間がかかりそうです。
ことしは息子を連れて行きます。毎日狭い場所で過ごしているので、彼にも息抜きが必要でしょう・・ただし親父と一緒ではストレスかも・・。

男鹿の会は一年の節目になります。この行事が終われば、頭のなかは12月のハタハタ漁でいっぱいです。ここ数年不漁なので、思ったとおりの展開ができるか心配ですね。

ま~ともかく、会の面々の笑顔でファイト!

2015
9/9

首都圏男鹿の会総会・個人的ご案内

10月25日「アルカディア市ヶ谷」で行われる総会も、今回で29回目となる。わたしは2回目から連続28回の参加となりほぼ皆勤賞ですね。過ぎてしまえばなんてこと無いかもしれないが、よくぞ続いたものです。これも会のムードが良いからなんですね。いいんだよな~~会の皆さんが!!
社会的地位を振り回すなどアクの強い人がいないのが不思議なくらい、とてもスマートな集いです。
dadadakp.jpgメインは「ダダダコ」紳士淑女が会場いっぱいに広がり踊るのが圧巻。とてもアクティブで、若かったころの男鹿へ里帰り!
syutokennbussan.jpgわたしは男鹿の物産販路拡大というわけで売店勤務。実は会の方々が販売してくださるので、会場内を愛嬌使ってあちこち遊びまわってます。エヘヘ
「是非、男鹿の販路拡大のため物産展をやらせてください」37才でした。吹雪の東北路を東京までお願いに行ったこと今でも覚えています。
kaijyo.jpgsyutokennamahage.jpg
30年近くも参加すれば思いがけぬ人に出会うことも度々あります。世田谷の姉が来てたのには驚いた。高校の同級生もそうだし、近所の方もいましたね。
というわけで、男鹿出身の方は是非遊びに来てください、お土産もありますから・。アッそうだ、売店の人気商品のひとつが「ナタ漬け」。買ってすぐテーブルに広げて皆さん食べてます。多分あの匂いは男鹿の人だけに認知されたものと思う。

2015
8/20

突然の訪問者

fugu.jpg 安田さん、宮沢浜の撮影と思う。
こんにちは!と首都圏男鹿の会安田さんが見えられた。
「安田さんの短い夏休み」で日記を書いてたが、フェースブックを見るとしょっちゅう男鹿に来ている。なんだ短い夏休みより、しょっちゅう夏休みではないか・・仕事無いのかもしれない・・。エヘヘ
「安田さん、たびたび男鹿へ来てるので、もしかしたら奥さんいないの?」
「いますよ。ほら車に乗ってます。」慌ててご挨拶。安田さんも用事の途中で立ち寄ったようですぐ帰途につく。滞在時間3分、つむじ風のようだ。

10月25日「首都圏男鹿の会」まで2ヶ月。再会が楽しみです。

2015
8/17

町内夏祭り③

bb.jpg
やぐらを組みダダダコの太鼓も設えた。「レストラン金川台」の看板も出来具合が良い。バーベキュウ焼き器の炭に火を起こす。まもなくババヘラアイスの社長が一式運びこんで準備完了。
空きっ腹にビールだけでは、腹がポチャポチャして美味しくない。そこで焼け具合を確かめるため「焼き鳥」「イカ」を焼く。つまみがあると、ドンドン飲めるものです。順調に缶酎ハイに手を伸ばす。そこへ「サザエ」が5K運び込まれた。これはまったくのサプライズ!!若手が先ほど取ってきたとのことで、これも早速焼く。缶酎ハイからビールへと変える・・順調だ。

早い時間から子どもたちが集まり始め、「ババヘラアイス」に屯する。次は「焼き鳥」「焼きイカ」と順路があるように動く。サザエを焼いたが熱くてそのままだと殻から出すのが大変だ。濡れタオルでつかみ、小さいスプーンの柄で取り出す。これも焼いたそばから無くなる。
ビール缶酎ハイを100本ほど準備したが、ドンドン無くなる。そこで「役員はもう飲んじゃいけないし、食べてもいけない!!」と叫ぶ。出足が良すぎてみなさん納得。町内の面々への提供に終始する。
そのうちビールなど無くなり、近くのコンビニで30本調達。店に並べたら立ちどころに無くなった。急遽反省会用の「越乃寒梅」2本開けるがこれもたちまち。ババヘラは子供が盛りつけの役割。しかし人が並ぶので、若手町内会員が担当する。休むまもなく盛りつける。これが一番大変に見えた。

「子供のふるさと金川台」をテーマにした。プレゼントを子供全員に準備したので、親も会場に来る。若手が来ると会場の空気も一変、賑やかさも躍動するものですね。
祭りの最後は特別賞の発表。選考基準が無いので、「高齢者と思われる女性は本部までおいでくださ~い!」これだと、誰も出てこないと思ったが女性はたくましい。アッというまに表彰が終わった。(30代の方も来ましたが、ご了解いただいた)

「こんなに活気あるのは初めてです」「ありがとう、また来年を楽しみにしています」「ご苦労さまです、ありがとう」みなさん笑顔で家路についた夏祭り。楽しまれたようで胸をなでおろしています。
ところでメインの盆踊りですが、随分多いように見受けられたが、レストランが忙しくて・・多分かなり多かった。

2015
8/15

男鹿日本海花火

20131025_hanabi_pc.jpg
お昼ころ土砂降りだったが、4時頃には雨も上がり安堵する。関係者はじめ、観覧予定の方々も胸を撫で下ろしたでしょう。

去年、偶然に「首都圏男鹿の会」の佐藤さんを発見、一緒に見ようと陣取った。
今年も来てるかな~~?もし来てなくても声を聞きたいし、遊びながら当てずっぽうの電話をした。
「もうすぐ始まるから、東京からすぐおいで!」
「間もなく会場だよ~~!!」今年は奥様同伴でした。
「私の姿を見てたの?」
「なんもだす、いねばいねてもいどもってしたんだす。」(いえいえ、いらっしゃらなくても結構と携帯入れました)と早速ビールで乾杯!

湿度が高かったので、炸裂した花火の煙が停滞する。煙の間に花火が見えて少々残念。風向きが変わり、破片が僕らの頭上に降り注ぐ。差し入れのホルモン焼きだが、手元が暗く見えないので多分灰も一緒に食べたと思う。なにしろ白いポロシャツに点々と乗っているのだから・・。

4~5年前、早朝携帯が鳴った。「事務所の前にいるよ~~」佐藤さんはじめ、登藤さん、細井さんの3人組が悠然とタバコを吹かしていた。その登藤さんが5月急逝したとのことで愕然とする。登藤さんは、お人柄そのままの笑顔で優しい方でした。一学年先輩ですが、同期の仲間を失った寂しさでいっぱいです。黙祷・・

男鹿日本海花火も今年で13回。市民の協賛金や企業・団体の厚志で続けてこられたことに敬意を表します。帰省された方もお盆の大事な行事に組み入れてます。これからも末永く継続できるよう、一市民として協力いたします。
もちろん「首都圏男鹿の会も協賛」とアナウンスがありました。

2015
8/11

町内夏祭り②

30年前は町内に大人が沢山いたし、子供も多くいた。金川台は団地造成後多くの住人、特に若手が家を建てた。そのため賑やかで、他の町内とは趣が異なっていた。当時の夏祭りは、盆踊りの「ダダダコ」は勿論、「ババヘラアイス」「鰻のつかみ取り」「焼き鳥」で沸き立った。わたしも30代なので積極参加したし、たくさんビール飲みました。

その後人口減少は当町内も同じ歩み。若い父兄も当然少ないし、子供も少ない。率先して頑張って欲しい年代が少ないので、夏祭りも活気が無い。これでは意気消沈なので、賞品の提供や焼き鳥の企画を提案した次第。
酒屋さんから「ビール」「酎ハイ」「ジュース」、それと夏井酒屋さんの寄付で「越乃寒梅」が弊社冷蔵庫に運び込まれ・・そう・ギンギンに冷やします。焼き鳥やイカも仕入れたし、少しは活気ある祭りになるだろう。
昔はペロペロになる、い~~酔っぱらいがたくさんいました。最近は破滅的酔っぱらいを見かけることが少なくなり、とても寂しい。今回は我が身を犠牲にし、立派な酔っぱらいになりますよ。こどもたちに感銘を与える・・これが使命と覚悟してます。

団地造成で入居した我々のふる里は他にありますが、子供たちは金川台がふる里です。いずれふる里を後にしても、夏祭りが良き思い出となっていただければ・・。

2015
8/9

町内夏祭り

taiko.jpgtori.jpg
8月16日は当金川台の「夏祭り」。きのう打ち合わせ会があり町内会館へ出かけた。「かねがわだい」と打つと「金が話題」と画面にでるのは、どうも心中を見すかされてるようでこそばゆい。
さてと打ち合わせ会も一段落し、キンキンに冷えたビールが出た。「夏はビールだね~!」などと徐々に機嫌が良くなる。アロハシャツの会員がいたので「目鼻立ちもしっかりしてるので、アロハが似合う。まるでハワイの人さらいだね~!」と煙に巻く。
え~とですね、昨年は盆踊りを行い、ビールなど振る舞い、参加賞でテッシュや燃えるゴミ袋をプレゼント。今年もそのラインで行こうが態勢をしめた。これでは意気消沈するために夏祭りしてるようだ。そんなことを思っていたところにビールの効果が表れ始める。
「え~~とですね、弊社の商品を10個プレゼントします。」「焼き鳥とか焼きイカもやりましょう!」酔うと、みんなの関心を買おうと大言壮語が私の悪い癖。「お~~それはありがたい!」と皆の目線が私に向かう。笹渕ってのはこういう男だ。

夜中に排尿で目覚める。今回も無事朝顔を外さず終える。先日はこの段階で虻に刺され眠れなかったが、どうも大言壮語を具体化しなけらばとまたもや眠れない。ま~あの程度の大口で眠れないなら、あまり立派な男とは言えないな~。
思いつきの発言が多すぎる。それを全うしようと四苦八苦する。B型だな~としみじみ嘆く。でも夏祭りが少しでも賑やかになれば良し!

打ち合わせ会のときに、表では子ども会の花火大会が行われていた。そこで父兄の方々に「子どもたちから、焼き鳥やイカを焼いてもらいたい。火傷しても良い経験でしょう!!あはは」。もちろん快諾していただいた。ところで、家内もいいが、よその奥様もいいもんだ。

2015
7/30

考えこんでしまう

県が「観光複合施設」を作りたいと主導し、市がそうですねと応える。男鹿は低迷の一途だし、県が、手を打って上げようとも聞こえる。
その施設はあるにこしたことは無い。さらに、そこからシャッター通りになった商店街地区への誘導を図るという。

次にさきがけ新聞地方点描から・・題は「当事者意識」
男鹿市船川のJR男鹿駅前は通勤、通学時間帯を除けば、人通りがまばらだ。街を歩くと、シャッターを下ろした商店や空き地が目立つ。男鹿観光の玄関口と呼ぶには少々寂しい。
船川地区は商店街の衰退に歯止めがかからない。男鹿市商工会によると、2005年に船川港に135あった卸・小売業者は、今年4月時点で107に減った。商店経営者の高齢化とともに、後継者不足が深刻だ。店主同士の結び付きも以前に比べて希薄になったという。

市は先月、船川地区の再生に向けて今後10年の構想「男鹿駅周辺整備基本計画」を打ち出した。駅近くの県有地に建設を予定している複合観光施設を核に、商店街へにぎわいを波及させる考えだ。しかし、施設整備については市議会で慎重意見が根強い。計画への市民の理解が十分に深まっていない上、約9億円という多額の投資に対する実効性が不透明という理由からだ。

市の計画とは別に、地元では若者有志たちが再生を目指して動き始めた。空き店舗を利用した活性化策「ひのめ市」だ。大勢の買い物客が訪れた12日、空き店舗は文字通り"日の目"を見た。おしゃれな服飾店に様変わりし、付近には地場産の野菜や日用雑貨が並んだ。地元肉屋の名物コロッケは完売。子ども連れで買い物をする若い夫婦も多く、「昔の船川を思い出す」と目を潤ませて喜ぶお年寄りの姿もあった。

自分たちの手で住みよい場所にしたいとの願いを込めた行動である。まち再生の基礎は、市民の当事者意識にあると教えている。(魁さん)

「ひのめ市」の試みは、有志の願いから始まったものです。これが本来のあり方と私は思う。だが「観光複合施設」は県が主導し進められている。
確かに言われてることは、なんらかの手を打たなければ衰退の一途は確かなこと。
先般「販売部会」が行われた。委員に委嘱された水産関係者は、私以外は親方ばかり。そして現在の主な販売先を男鹿市外に持っている。つまり観光複合施設に入居しなくても事業を継続できる。力があるので、委員の委嘱となり、リーダーシップを取って貰いたいとの意向であろう。
魁さんの記事に「市議会では計画への市民の理解が十分に深まっていない」とある。それでは、委嘱されなかった方にはどのような手段で入居をしていただこうと考えているのだろう?

あくまでも私見ですので・・・そして仮定です。
もし入居し鮮魚店を開くとしたら、「冷蔵シューケース」と在庫用「プレハブ冷蔵庫」「プレハブ冷凍庫」が必要。「プレハブ冷蔵・冷凍庫」は共有なると思うのでハショル。その他まな板など小道具で計400~500万か~。ふ~~。従業員は3人かな~?家賃は?共通費は?
男鹿の活性化に寄与しようと考えたら(儲けたい気も強いですよ)わたしの体力では重い・・64才だから。
新たな挑戦よりは現状を伸ばすことを考えてしまう・・64だから・・。

2015
7/20

男鹿ナマハゲロックフェスティバル

namasedo.jpg 画像を取り込もうとしたらできないので「柴灯まつり」の写真で勘弁。
http://www.onrf.jp/ 詳細はこちらのURLからどうぞ

この25・26日、船川港で開催される。全国から大勢の若者が鑑賞に訪れてほしい。
何万人が男鹿へ来るのだろう?とにかく、活気あふれる光景を私は応援します。

ロックでピンとくるのが、ビートルズやローリングストーンズ。還暦過ぎるとバラード調がいいな~。陽水とか三波春夫ですね・・??
さてと・・・前回は「うるさい!」の苦情があったそうだ。もっと寛大に若者を支持していただけないものでしょうか、隣の「みなと病院」から何もないのに・・。
あの大音量がなければ、誰も男鹿まで来ません。若者たちが企画し、少しでも男鹿の活性につながればの思いは大きいはずです。

町内のゴミ捨場にポスターが貼ってある。盆も正月も寄り付かない子供や孫が、この催しのために帰省する若者が多いとも書いてあった。こんなこともあるのですから・・。

ロックは耳障りかもしれません。でもこの日だけは寛容に見守ってください。

2015
7/9

クロモ販売します!

11時半漁師さんがクロモ採り開始で12時終了。一日30分だけ採取が許されています。ギバサやワカメのように無尽蔵にある海藻とは異なり、資源が少なく貴重なのです。昨年は不漁で2~3日で採り尽くされてしまいました。今年はいくらか状況が良いみたいです。

喉越・味・粘り・色は「夏の海草の王様」にふさわしいものです。あ~この美味しさを文章にできない無力感!一度ご購入いただければ幸いです。冬はハタハタですが、夏は高級海草クロモを送るのが男鹿ならでは!
001.jpg 採れたては薄い茶色
k1.jpg たっぷりの熱湯に入れる
K1 (2).jpg 鮮やかな緑へ変身(湯気でボケてます)
kp.jpgその後、カットしてカップに詰めて冷凍します。


酢醤油や麺つゆが美味しいですね。
男鹿の一般的食べ方は、クロモと同量の大根おろしと混ぜ、味噌を好みで入れ、その後酢を少々。あ~夏だな~至福の時間。

140gカップ8個で送料込み4000円(税込み)
下記メールアドレスに「クロモ」欲しいと書くだけで結構です。住所・お名前・電話番号もですね。
郵便振替用紙を同封しますので、お近くの郵便局でお願いします。
初めての方は、代金引換です。代引き料加算で4324円となりますので、ご了承ください。
info@hatahata.akita.jp
漁が終了しだい(多分今月いっぱい)閉店いたします。

久しぶりに仕事しましたね。

2015
7/5

安田さんの夏休み

キスは天ぷらになってお腹の中へ、ふぐは海へと帰って行きました。そして、オイラも東京へ帰ります。
1920621_402921729909132_8153188406760745635_n.jpg11541912_402156463318992_5919920766353424203_n.jpg
シロギス入れ食い。平均20センチ。今夜は刺身定食に天ぷら。男鹿半島宮沢海水浴場から北へ2キロ。ふるさと万歳!

2015
7/4

男鹿駅伝

念の為、明日5日夜7時半NHK「ダーウィンが来た!」でハタハタの放映があります。是非ご覧ください。
002.jpg003.jpg
一般・大学・高校男女合計127チームが参加して行われました。今年で64回とのことで、わたしと同い年。100回目も是非見たいものだ。
市役所前9時半高校男子スタート。白バイの前から撮影しました。大胆かと思いウインクしたが知らんぷり。もう少し愛嬌があっても良いと思う??

スタートを見送り、急ぎ駅伝の賞品を積み閉会式会場入道崎へ。もう賞品を請け負って18年になる。男鹿の会・遠藤さんが、秋田魁新聞の当時担当局長だったことからご指名を受け今に至る。ありがたいですね・。先日遠藤さんが立ち寄ったが不在で面会できず残念だった。男鹿の会のみなさん、もし会う機会がありましたらよろしくお伝えください。

少し蒸し暑い。ゴールして崩れ落ちる選手ばかり。ところが、運び込まれ氷水で首筋を冷やすと2分くらいで立ち上がる。わたしだったら、そのまま眠り続けること間違いなし。救急車が2台来た。長い年月観戦して初めてのことだったので、今までになく過酷だったのでしょう。
いつだったか、西海岸で倒れた現場を目撃した。少しフラッとして、次に操り人形の糸を切ったように倒れた。仲間のことを思えば、責任を感じていたたまれなかったでしょうね。

ゴールの救護班に際立った動きの女性がいた。容姿端麗、理知的だが涼やかな笑顔、それに足が長い。気配りもこと細やか。救護班のスタッフを顎で使っている、凛々しい。う~~~ん大物だ!よく見たら、わたしの奥様。夫唱婦随・似たもの夫婦というが、そっくりですな~~~アハハ。
足の長さですが、家内と同じです。

2015
7/3

ダーウィンが来た!ハタハタ放映!

hata.jpg
http://www.nhk.or.jp/darwin/
7月5日(日)NHK「ダーウィンが来た!」で「荒波と生きるハタハタ」が放映されます。是非ご覧ください。
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1435298053152/files/dauin.pdf
きのう勝平中学校生徒さんの「秋田名物ハタハタ」の課外授業も済んだ。喜んでいただけたか、はなはだ心配だ。至らないところはNHKが補ってくれるだろう。「鉄腕ダッシュ」はやめて、NHKですよ!

甲本亮太(秋田県水産振興センター)
追伸:今週末(7/5 19:30~)にNHKダーウインが来た!でハタハタ特集が放送されます.
昨年末にセンター大水槽で産卵させたシーンを含め,当方もかなり力を入れて協力しました.是非ご覧ください.

2015
6/2

首都圏男鹿の会・旅行記

ご案内
首都圏男鹿の会では会員の親睦を深めることを目的として毎年1回旅行会を実施しており、今回が23回目となります。
旅行会への入会希望の方は「男鹿の会東京事務所 登藤」までメールまたは電話でご連絡願います。
〒274-0813 千葉県船橋市南三咲3-17-12 登藤善見内 TEL047-440-1215
namahage.todou@nifty.com 
goannai.jpgのサムネイル画像
と、言うわけで、会員の皆様に募集をかけました。旅行幹事役の鹿角さんから、メールがありましたので修正なしでご披露します。

笹渕社長!!ご無沙汰です。鹿角です。今年の会報を発行する為の準備をし始めたところです。そろそろ、会報まとめ役も老齢は降ろさせて下さいとお願いしたが、「歳とったと言って、いろいろなことをやめていくと、急に老け込むよ!!」とおだてられ、死ぬまで降ろしてくれないようだ(^^)""
てなわけで、先日行われた男鹿の会の旅行記を健ちゃんに連絡してやってくださいと登藤さんから依頼有り、以下、幹事役も務めた私からその様子を気の赴くまま、綴ってみました。

 これまで一泊の旅の形だったが、やはり年齢には勝てず、歩きの多い旅はダメ、金のかかる旅はダメ、疲れる旅はダメ、宿泊は?-----等など、ダメの要素が多くなってきて、参加者も年々減少傾向にあった。
 
目先を変えてリーズナブルな金額で気楽に参加出来る旅を!!と、目をつけたのが「はとバス」である。あ~っ!あの黄色のバス!!と懐かしの感を持つ人もいらっしゃるでしょう!でも、きっと、最近利用した人は以外と少ないのではと推測! 25名(男性13名、女性12名)の参加!例年よりかなり増え、ニコニコ。
 天気は?台風一過快晴かと思いきや、次の台風発生の影響を受け、当日朝方は小雨(- -)"。でも、回復に向かうとの朗報に一縷の望みをかけ、東京駅丸の内南口はとバス亭に集合!(ナマハゲの面のプラカードを掲げて、ここだよ~の目印。目立った~!)
 9時10分出発!まず目指すはスカイツリー340メートルからの展望!雨は止み視界も広がりつつある。遠望は望めなかったが、まずまずの視界はゲット!夫々話のネタは出来たと思う。
IMG_1655.JPGIMG_1656.JPG
 昼近くになり、東武ホテルレバント東京でのバイキング料理会場へ向かう。出来立て料理がオーブンキッチンから続々!食べ放題のPRにわくわくしながら、それぞれ自由に食べたいものを取ってテーブルへ!食べ放題といってもそんなに食べられないものだなあ!!和気藹々歓談しながら、昼のひと時を楽しく過ごした。
 バスで浅草へ!折しも、浅草三社祭りの始まりの日だ!祭り気分とわんさか集まってくる人、人でごった返しの中を散策!迷子のならないように出来るだけはぐれないようにとナマハゲのプラカードを高く掲げで行進?あっ、見たことある!!ナマハゲじゃない?と目を向ける人も!う~ん、ナマハゲを知っとるわい(^^)
IMG_1679.JPG
ねじり鉢巻き、揃いの祭り半纏姿の子供、若者たちとお神輿の賑わいのお祭りの真っただ中に遭遇出来たのも何かの良縁だ。 浅草観音、仲見世通りを一周りし、隅田川下りの船へ。この頃はうっすらと陽のさす天気にまで回復(えがった~)。男鹿人はやっぱし、海と船を懐かしがるようだ。しばし、爽やかな微風を受けながら船上からの眺めを満喫!旅の運行は順調に東京駅4時20分!これぐらいの旅がちょうど、ええんでない!
楽しかった! との声を頂き、最後に新装の東京駅をバックに全員集合写真パチリ!! ここで一時解散!!
IMG_1694.JPGのサムネイル画像
 これからが更なる楽しみ本番会場へ!!女性陣数名の不参加はあったが、東京駅内にある秋田比内鶏の養鶏の社長経営の「あべや」で打ち上げ会だ。もちろん、飲み放題、きりたんぽも食えるでよ~!楽しみだあ~!
IMG_1698.JPG
 普段よく集まる居酒屋の鶏肉の味とは一味違う比内鶏料理を味わいながらのビールは格別!歓談の中、2時間半もあっという間、最後に登藤幹事長の音頭で一本締めを!再会を期し、全て、えがった~の解散となった。


(昼酒とは羨ましいかぎりです)
ご案内
首都圏男鹿の会では会員の親睦を深めることを目的として毎年1回旅行会を実施しており、今回が23回目となります。
旅行会への入会希望の方は「男鹿の会東京事務所 登藤」までメールまたは電話でご連絡願います。
〒274-0813 千葉県船橋市南三咲3-17-12 登藤善見内 TEL047-440-1215
namahage.todou@nifty.com


2015
5/1

hananomori2b.jpg https://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=005 (ジャック二クラウスコース設計)
日記になにを書こうかと悩んでいたら、原田貢から遊ぼうと電話が入った。彼は男鹿西海岸戸賀産。現在宮城「花の杜ゴルフクラブ」の営業部長。
男鹿の出身であれば、なんかご配慮したいとの意向。男鹿でなくとも、このさい男鹿出身ということで通してください。なにはともかく首都圏男鹿の会のみなさん。ゴルフをなされるようでしたら、男鹿へおいでの際は是非「花の杜」で遊んでください。これでいいよね?原田~~。

東北へ配置換えは聞いていたが、「花の杜」に来て良かった。男鹿から4時間なので、ドライブにはちょうど良い距離だ。
本人もしょっちゅう男鹿へきてるようだが、わたしが忙しいのではないかと電話するのを遠慮してたようだ。
わたしは器が大きいし、人を安堵させる包容力に富んでいるので原田の気持ちは良く分かる、会いたかったと思う。それで6月に男鹿で遊ぶことにした。
コンペは日時を約束してなりたつが、わたしの職種では出場できません。でも原田だったら仕事ほっぽといて遊ぶ!!渡辺~~原田って、ホッケーやってたんだよ。インターハイにも出たの覚えているかな。そのへんのところ、最近の君は不安。

えーと文章が無茶苦茶ですが、原田と遊ぶことに決めたら、こうなった。

2015
4/30

必見ダウンタウンデラックス

daun.jpg
きょう夜10時ダウンタウンDXで下記内容で放映されます。

笹渕様

お世話になっております。
取材で振り回されて疲れました!

放送日は4月30日木曜日、日本TV・読売TV系で
夜10時からです。
「しょっつるの諸井」さんにもご報告して頂きたいのですが
しょっつるをたまごにかけるシーンがあり
ラベル側と裏側両方を撮っていますので
問題なければラベル側が全国に伝わります。

23日が収録日だったのですが20個を製造依頼され
当日のゲストが皆で米粉パンを食べて感想を述べるそうです。
(私は報道ステーションを見ているので1度も見た事がない番組なんです!)

是非、お楽しみに!

PINの店松浦 http://pin.junoo.jp/

2015
4/10

日本丸

11082350_373031726231466_9049627754354792702_o.jpg
男鹿の会・安田さん撮影、おおらかな気持ちになり、悪かった決算の傷心を癒してくれますですね。デスクトップにも貼り付けました。

2年前の「海フェスタ・男鹿」の一こま。東京で仕事してたかと思えば男鹿にいる。神出鬼没だな~。

2015
3/23

ときの流れ

jio.jpg
この20日「男鹿の自然と文化の会」の活動を停止することになった。

20数年前、大王製紙進出反対で「男鹿の海を守る会」を支えたり、今に至るまで夏井さんが頑張った。
わたしも会員だが、仕事優先で傍観者でしかありませんでした。申し訳なく思います。

夏井さんは今後ジオパークの案内人として活動し、貴重な男鹿の地層を全国に発信するとの抱負を語った。

自然保護ですが、いつも「経済の発展」と「破壊」の板挟みで過ごしてきました。会としては自然を守りつつ、良き男鹿の自然を多くの方にご紹介するスタンスでした。
ただ考え方にも色々あり、まったく人間が立ち入らず原野になっても構わないとの保護団体もあります。
200PX-~1.JPG
日本の自然は人の手をかけて作られてきた経緯があります。
寒風山の山焼きは、草の新芽を育くみ、寒風山の景観を維持する大事な行事です。
また田んぼは水の調整機能を持ってるし、棚田の光景などは人間と自然の共存を美しく描いたロケーションです。

ただ心ない方もいます。繁殖力の弱い限られた環境でしか生きられない高原に咲く貴重な草花を自宅に持ち帰るなど、無知としか言いようがありません。お願いですので自重いただきたい。
また経済活動優先で自然のバランスをいともたやすく損ねることは許されません。
ただ昔日のごとくドンドン開発することを許さない、行政なり市民の意識の高まりは大変心強く思います。

会は解散しましたが、これからも自然の環境が守れない場合は再発足します。

2015
3/16

寒麹漬け

254571_415598615171781_1554088548_n.jpg
http://www.ogaonsen.com/
男鹿温泉郷「つばき」(旧男鹿グランドホテル)が4月1日オープンする。ご招待状をいただいたので、連休明けに出かけようと考えている。
ホテルのコンセプトは上記ホームページでご覧ください。え~とですね、お客様の目の前で調理するのが売り物みたいです。

現在ハタハタを天麩羅材として納入しているが、その他朝食用で「ハタハタ寒麹漬け」が採用となった。きょうは作業手順の確認作業をしている。試験試作は落ち着いた状態が望ましいので、シャッターを半分降ろしている。にもかかわらず、アポ無しで営業がきてご機嫌斜め。様子を察知しジェット機みたいに帰っていった。彼も仕事で気の毒だが、勘弁してくださいね。

「寒麹」で漬けると甘みがあり上品な味わい。ただし漬けすぎると塩っぱいので微妙な加減が必要。塩がキツイとご飯を沢山食べるので、朝食の原価計算が跳ね上がる。これは冗談ですが、わたしが普段食べてる塩加減だと、観光客は気絶するかもしれない。
ハタハタは何匹でも食べられる軽い魚。定番の紅鮭を置くか気になるところだ。ま~男鹿ですから、ハタハタに箸を伸ばしていただきたいな~。

昨年の漁は大型が極端に少なくて、「寒麹用」がこの先少し不安。それで中型~大型で製品を作る予定です。名物になっていただければ・・。

2015
2/25

NHKBSプレミアム

新日本風土記NHKBSプレミアム 28日朝6時から再放送。ぜひご覧ください。
fudoki1.jpg


2015
2/24

富士は日本一の山

yfuji.jpg
14日春日井市の皆さんと懇親会。そこへ男鹿市議会三浦議長も駆けつけた。

三浦さんは「首都圏男鹿の会」へも6年ほど前から出席してたので、多少の顔見知り。そこでいつも司会担当の「安田政規さん」のことを尋ねたら、
幅広く活躍してるとのこと。「フォーライフミュージックエンタティメント」所属で、先日は「陸前高田応援イベント」を手がけたようだ。
いずれにしても男鹿出身の方が精力的に社会貢献してるのは、誇らしい。

フェースブックというのがあります。ご利用の方は「安田政規」さんでアクセスしてください。わたしがお話するよりもいいです。

なんで富士山かといえば、私が大好き。安田さんのフェースブックに載ってたので拝借しました。
雪景色も消え春霞の最近、なんか浮かれてきたので富士で盛大に日記を飾りました。あ~いいじゃ!!
ところで富士も年取ったのか白髪頭だ。

2015
2/21

新日本風土記・男鹿

fudoki1.jpg

NHK新日本風土記

岡本太郎さんが男鹿のナマハゲを「古い民衆の歪められない芸術だ」

荒ぶる冬の男鹿、波をついて繰り出すハタハタ船。男鹿の風土がナマハゲに化身した。

拙い私の日記より雄弁に映像がものがたります。
2月25日 午前8時
2月28日 午前6時  再放送があります。ぜひ御覧ください。

映像のプロってすごいですね。「テレビタックル」とは大違いだ。

2015
2/20

柴灯まつりから・・

namasedo.jpg

特殊な体験をすると、語る話の種になりませんか?それが共通だと、昔のことながら仲間どうし俄然話が盛り上がります。

車に轢かれそうになったが難を逃れた。地震を経験した。なまはげが怖かったなどの恐怖体験です。(ただ4年前の三陸のことは、こちらの揺れも凄かったが、現地のことを思うと、とても気の毒で言葉を選ばざるをえません)また、家族総出で頭を切ったハタハタの高揚した時間を共に過ごしたなどです。

個人固有の自慢話は超~~気持ちいいが、友達を失いかねません。例えば成績が良くて神童と呼ばれたのですが、わたしはマナーがいいので口が裂けても言いません・・が、そのころを知ってる人が言うのは構いませんね・・。よく言われるんですよ~~オホホ。本題に戻りましょう。

「男鹿の会」での思い出は「なまはげ」「ハタハタ」が一番です。これはまさに特殊な体験を共有してるからと考えます。

先日の柴灯まつりでは、若いご夫婦の子供連れを多く見かけました。ナマハゲが来ると、子供を抱き上げて接近します。怖いので泣きながら親に必死にしがみつく。親だって子供にしがみつかれたことがないのか、ニコニコしながら子供を守ります。それがなんとも微笑ましい。
ま~そのへんの状況も鑑みていただければ、幼児虐待の嫌疑も氷解するでしょう。ひどい事態が続出すれば伝統行事となりうるはずがありません。

2015
2/5

フェースブックに驚いた

yasuphoto.jpg
フェースブックで遊んでいたら「友達になりませんか?」のメッセージ。誰かと思ったら、いつも司会で大活躍の安田さんだった。
しかもこの夕焼け。どこに出かけていたんだろう?
このフェースブックは知り合いの方どうしリンクしあい、思わぬひとが思わぬところで出会う。それにしても驚いた。
返信メッセージに「まつぺ」(眩しい)と書きました。
これからも安田さんを覗きに行きますので、張り切ってメーセージください。
この秋、男鹿の会の再会で話が盛り上がりそうだ。
yasuda.jpgのサムネイル画像 

もうひとつ驚いたのが下の写真。
saga.jpgのサムネイル画像
なんと中学の同期生嵯峨さんだった。しばらく見えないと思ったら小さいF1で遊んでいる。
彼は愛知県在住。どうして紹介欄に載ったのか不思議だ。プロフィールに「秋田大学」とあるので、そのせいかな?
どちらにしても元気そうで、良かった!
船中19期,同期生諸君!嵯峨は元気だよ~!

2015
2/3

男鹿の会・小野会長

ekidenn.jpg

12月22日の日記に全国高校駅伝4位になり、宝塚・畠山さんが応援に行って声を枯らしたと書きました。
その後メールがあり、ご紹介します。

宝塚・畠山です。はや2月となりました。 たまに雪はチラツキますが芝刈はできますよ。といいながら今年はいまだ練習さえ行っておりません。   先週訳あって2泊3日で秋田に帰省しておりました。久々の雪景色と思ったのですが、市内は砂ぼこり・・ここが秋田??? 早めに帰省したので次回の勝負は8月、お盆頃の予定とさせてくださいませ。会える日を楽しみにしております 追伸 首都圏男鹿の会・小野会長様とは駅伝完了後の慰労会にて大いに盛り上がりました。 男鹿の人は あったか~~ですね。

会長~~!!行ってたんですか~~!!それにしても奇遇ですね。畠山さんと出会えて良かった。
彼、私の悪口言ってたでしょう、アハハ。
8月一緒にゴルフしますので、会長の話題で盛り上がるでしょう・・悪口は言いませんのでご安心ください。

それから畠山さん。「男鹿の人はあったかですね」は人によります。わたしと小野会長で男鹿のイメージが上がるのは嬉しいですね。

2015
1/9

なまはげ考⑤

随分かばってきましたが、ナマハゲにもいろいろあります。

5年前(?)某ホテルに入り込み、女子風呂に乱入したことがあります。
エライ驚いたことでしょう。観光担当など善後策で四苦八苦したのでは・・。
ホテルが大晦日のサプライズで館内に入れたとは聞いてない。
帰省した若者が、酔ったうえで羽目を外しすぎたのだろう。

家内は女子風呂乱入を「ワッハハ!!おかしい!!」で終わり。
男鹿市民だったら若者を「馬っ鹿だな~」「ま~いいじゃないか」で終わりたいのが本音。
その後女性とはどんな結論を出したのだろう・?

子供の頃、酔ったナマハゲが男鹿駅に乱入。汽車を止めたことがあったな~。

昔は貧しくて、各家々でお酒をいただくのが楽しみだったのでしょう、
子供心にも随分酔ってると感じたものです。
でも本当の酒乱には翌年は無かった・・これが自治です。

これでナマハゲ終わります。


2015
1/9

なまはげ考④

「家にナマハゲを上げない」ことで・・。
これは地域社会から個人社会へ除々に移行する現れでしょうね。

以前は悪ガキがいれば、他人の子供でも叱りつける大人がいた。
子供だって地域の秩序を担うべきの意識を育む教育と思う。
ナマハゲが野卑と捉えられても、受け入れる土壌があったのです。

今だったら「なんの権利があって、わたしの子供を叱るのか!?」と猛烈な抗議。
現にわるいことをしてるのに、他人(環境)が悪いと親が認めない。学校の先生の苦渋が理解できますね。

子供の頃から叱りつけることで、社会の一員としての自覚を促していたと考えられる。
過保護により訓練ができないまま社会に出、適応できずに難儀する要因ではないか?
ここまで書くと、滑ったかな?

「児童虐待ではないか?について」
圧倒的な体の大きさと、オドロオドロしい衣装を身につけて暴れる?ナマハゲは野卑と言われる。
確かに悪行に対してストレートな表現です。
それだったら、綺麗な言葉で人を傷つけても良いのか。それも野卑ではありませんか?
理性的に言葉を駆使できるのが正しいことなんですか???根本に他人を慈しむ気持ちが無い限り空虚です。
世の中にはナマハゲがたくさんいて、それらは大晦日だけでなく、日常跋扈してます。

「子供だって話せば分かる」????弱いが故に、自分を守るズルサを持ってることを認識してないのでは?
それは自分にナマハゲが向かってくる恐怖からの発露に思える。


2015
1/8

なまはげ考③

yjimage.jpg
テレビタックルの内容について整理しましょう。
①タイトルとして「なまはげ存亡の危機」とあり、
男鹿市民数人のコメントは「ナマハゲを上げない家が多くなった」で終始した。
②出演したコメンテーターから「児童虐待では?」が出た。

①確かに家に上げるところは少なくなったと思う。
 イ・準備が大変だ
 ロ・家が散らかる この2点が強調されていた。その他
今はやりの住宅では、お客様を「正式に接待」する「床の間」らしきものが無い様式になっているのも要因では?
今回わたしも上げなかった。義母が入院してることで、シキタリ上まずいのではと考えた。
玄関でナマハゲを出迎え「ご苦労様」の意味でご祝儀を渡した。
その義母が健在の頃、つまり子供が小さいころは上げました。
中学生になったら上げなかった気がするし、活動も低迷期に入っていたと思う。

男鹿市の要請で各町内へ、ナマハゲ行事活性の要請と助成が行われた。
子供会を中心に大人がフォローする形にした近年、各家々を万遍なくナマハゲが訪問し始めた。
大晦日の近く遠く聞こえるナマハゲの唸り声は、昔日の日々を懐かしく思い出させてくれました。
「良かった!」

できるかぎり、みんなが家にナマハゲを上げましょう。
みんなでナマハゲを迎え、厄を払い、年を越しましょう。
無理だったら玄関でひと鳴きしてもらいましょうよ!
今の子どもたちが大人になったとき、懐かしい思い出となるよう・・。

②児童虐待について
前日の日記に書いてますので、少しだけ・・・。

ナマハゲに扮するのは、ほとんど町内の面々。子供の頃は「あそこの家のお兄ちゃん」と唸り声で分かったものです。
「勉強しろよ~~」「うん、分かった」「よ~~し、いい子だ!」と頭を撫で撫ですることが多々あり、それが〆め。
表層をなぞって「児童虐待」などと言わないでもらいたい。


2015
1/7

なまはげ考② 畠山さんから

namahage.jpg

夜遅かったので今日録画にて拝見しました ① 容姿端麗すぎたこと(あはははは) ② 立板に水で、あまりにも論理すぎたこと(そうですね・認めます) ③ 綺麗な共通語で男鹿らしさが無かったこと(んだが? 共通語でそうだろうかの意) ④ 活性化してるとのコメントしたこと(これが一番でしょう) 地方の慎ましい?行事に偉そうな口出ししないでほしいなア (なまはげの思い出) 小学校の修学旅行で男鹿半島に一泊の夜に「なまはげ」とご対面。 田舎者の我々は初めての恐怖経験で旅館中大騒ぎ。 帰校後の朝礼時、自家製のお面を被りミノを着て全校生徒の前で須貝君と「なまはげ」を演じたなあ。 あれから50年か・・・・

畠山さんも鮮明な記憶として残ってるようですね。嬉しいな~オホホ。
ところでですね・・容姿端麗で笑うなんて事実誤認も甚だしい・・プンプン。

テレビで2歳の女の子が泣き叫んでいた。可哀想ですが、いいじゃないですか。
親が心配するのは、驚きと恐怖のあまり「虫あげる」(ひきつけ?)ことです。
ただし子の性癖をみてますので、危ない子供には対面させません。
なにがなんでもナマハゲに接するわけではありませんので、ご心配なく・・。

わたしは7人兄弟姉妹で6番目の長男。大事な跡取り息子だったせいか、ナマハゲに付けられた記憶はありません。
付けられたとは、ナマハゲに手込めにされることです。ナマハゲに関する独特の使い方でしょう。(他の例にもありますが)
ナマハゲに乱暴されて「ダメよ駄目駄目、夫がいます」とはかなり手込めのニュアンスが違いますのでご注意ください。

今まで大晦日のナマハゲを苦にして自殺したという話しは聞いたこともありません。
抵抗できない子供を脅かす理不尽さですが、大人になれば理不尽を飲み続けなければなりません。
乱暴ではあっても「勉強してるか」「親孝行してるか」「家の手伝いしてるか」はナマハゲから刷り込まれた大事なことです。

「ナマハゲ」と「ハタハタ」は当時に思いを馳せる、タイムカプセルのキーワードです。

2015
1/6

なまはげ考

予想していたこととはいえ、ボツにされた。
テレビに映る同意書にサインした。これだったら「必ず映すので・・」との同意書を用意すべきだった。
原因として
① 容姿端麗すぎたこと
② 立板に水で、あまりにも論理すぎたこと
③ 綺麗な共通語で男鹿らしさが無かったこと
④ 活性化してるとのコメントしたこと
だからプロデュサーがボツにしたのは当然だ。わたしだってそうする。
①~③は直接私にお会いした方々共通の意見だろう・・そうだよね!!苅谷さん!畠山さん!
それから首都圏男鹿のみなさん!春日井市のみなさん!それから・・・やめよう。

「大竹まこと」さんが「トラウマになることは無いでしょう」とコメントした。
「子供を脅して野蛮」などのスレッドを受けての発言だが、たいへん適切だ。

大体、子供の頃に「必死の体験」したことがありますか。
大体食事の頃にくるので、大晦日のご馳走も紙を食べてるみたい。
そのときに父が
「どこに今年は隠れるの?」
「ことしは小屋だな~去年は見つからなかったからな~」と話す。
遠く近くにナマハゲの声が聞こえ始める。一斉に兄弟姉妹が立ち上がり各々逃げ出す。
第一の関門が父に捕まること。これだけは避けたい、ナマハゲへの人身御供だから・・。
父には小屋とモーションをかけといて、もちろん隠れず、表に飛び出す。もちろんナマハゲの声と反対方向。
昔のナマハゲは親切で、どこの子供でも道路だろうが家だろうが無差別に捕まえて「勉強してるか~?」「親孝行してるか~?」
恐る恐る家の様子を伺う。案の定小屋に案内している。なんて甘いのかと父が腹立たしい。

必死であれば、子供でも知恵を振り絞る。鍛え方が違うんだよ、今の子供とは・・。

ナマハゲの役を貰った。舞台の坂を駆け下り、ジャンプして見栄を切る。
「お~~~」残念ながら50年前少女だった淑女の嘆声!そうですもてるんですよ、ナマハゲは!!!


2015
1/5

テレビタックル

namasedo.jpg
今夜11時15分テレビアサヒだな。http://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/
さきがけの社会欄に番組の内容が書いてある。この番組はてっきりバラエティーと思ってた。
「女性器を3Dコピーし逮捕」なんだこりゃ~!それから「なまはげ存続の危機を徹底討論」とある。

みなさん「女性・・」だけ見てスイッチ切らないでくださいね。ナマハゲ以外だと、私は切るけど・・。

え~~とですねインタビューでは、「各町内にナマハゲ行事の復活を市長が要請し、助成金も出した。
そこで子供会をメインにして大人が援助することで活性化している。」の内容でコメントした。
どうしても存続の危機にする意図であれば、私はボツかもしれない。報道は勝手に方向付けするからな~。

先日同級生が遊びにきたので話したら、「オイラの町内は子供二人しかいないよ」
私の住む「金川台」は世帯数も多く、かなりの子供がいるので先の発言となった。
番組では???問題はその時間まで起きていれるかだな?

2014
12/27

男鹿の会・登藤さんから

男鹿海洋物産 笹渕社長 さま はたはた昨日夜9時に着きました。はやる気持ちで箱を開けてびっくり。大振りのはたはたが輝いてます。 今年のはたはたの認識、見直したね。揃えるの大変だったのではと感謝してます。   今年はあきらめてたけど、遅ればせながら夜のうちに登藤水産の仕込み開始です。 3分の2はいつもの塩水、残りは酒と醤油で浸した後一夜干しにしました。   先日、近所の人達に「今年は不漁で形も小さくてスミマセン」と謝りながらおすそ分けしたけど、健ちゃんのはたはたで名誉挽回です。   大好物の大粒の白子は、後日の酒の楽しみに一端冷凍かけました。 鍋、薄味さっと煮る、てんぷらなどなど、はたはたの白子はふぐの白子よりうまいと言った人がいるけど納得です。   最後まで気遣ってもらいありがとうございました。来年もよろしくお願いします。 請求書送ってください。

あら?請求書入ってなかった・・??後日・・。

男鹿市在住でも、そこまでやる人少ないと思う、偉い!!
作業しながら子供時代や、出身地ハタハタ本場北浦のことを懐かしんでいるのでしょう。
ところで白子綺麗に取るの面倒だったでしょう。几帳面な登藤さんならではですね。
そいで、隣近所にハタハタファンを増やしてください。
それから「男鹿の会」会員さんからも、沢山のご注文ありがとうございました。
なにかの機会がありましたら、よろしくお伝えください。

PS
登藤さんのハタハタが特別だったのではありません。今回ネット発送の皆さんと同じサイズでした。
あの大きさはオス全体の3%くらいなんですよ。メスの比率に近いですね。
中央卸売市場でもあのサイズだけで、卸売はできないんですよ。エヘン

以前は沢山採れてよりどりみどりでしたが、最近は不漁で思うようにいかないのが現実です。
大きいのだけを選べるのは、私が加工メインだからです。
料理人は小さいサイズを希望しますので、大型は発送、中型以下は加工にしています。

2014
12/14

男鹿の会・登藤さんから

健ちゃんへ ここ数日はたはた日記開くたび、健ちゃんのことや漁師さんのこと、心配やら悲しい(?)やらで心が痛みます。 健ちゃんの心も体も限度を超えているような気もするけど、無理したり無謀になったりして、事故など起こすことのないよう十分気を付けてちょうだい。 早くいつもの健ちゃんの冗談の一言も二言も入った明るく軽い日記に対面したいですね。(叱られそうだけどあえて書いてます。) 15日、品川・あきた美彩館のハタハタ会に行って、健ちゃんの日記と日記にアップしている男鹿の会のPRをしてきます。

あきた美彩館へは「フライ」「メス」を通年納品しています。残念なのはメスがいないため、これからは「オス」に切り替えることです。
今後の漁が改善すれば従来のメス納品になると思うのですが・・。

正直なところ、登藤さんが書いたように「顔にスダレ」でした。でも大丈夫、打たれ強いのが私の持ち味。
もう10年もなるかな?600万の決済日に50万しかなかったが、なにごともなかったかのように過ごしたこともありました。
ことしは順調でしたので、メスが無いくらいなんともありません。気に病むのは待ち望んでるお客様のことだけです。

ご心配のメール沢山いただいてます。

お世話になっております。 いつも、はたはた日記を拝見させて頂いております。 雌ハタハタが不漁?(接岸がこれからでしょうか?)ということで、笹渕様をはじめ、漁師様、沢山の方々が大変な思いをしている事とおもいます。 当方は、のんびり(と言っては失礼かもしれませんが)構えていますので、自然の流れに身を任せる次第でございます。 やはり、自然の生き物相手なので、予測出来ないことが多いと思います。 私は幼少期から、ハタハタ不漁~禁漁と過ごしてきましたので、こうしてインターネットでハタハタが食べられる事に驚きと幸せを感じでいます。 笹渕様、どうかお身体にはくれぐれもお気を付けください。 青木
2014
11/16

潟西中学校同期会

IMG_0083.JPG

15日男鹿グランドホテルで行われた。
昭和24年生まれ(25年3月まで)ということでわたしより一つ先輩だ。
両方ともお若いので下かと思い、大きな態度をとったことを詫びる。
人間関係の円滑化のために、躊躇なく謝るのがわたしの長所。アハハ・・そそっかしかった。

尋ねていったら写真右側安田さんが待っていた。先日会ったばかりなのに懐かしくて嬉しい。
「先日はどうも!」と握手。女性だったらな~と考えるのは、少し淫らか?
安田さんは男鹿高校の先輩でもあった。一気に距離が縮まる。
来年市ヶ谷で再会の際は、思い出話ができるので楽しみだ。
「ソアーミュージック」相談役と名刺にある。

http://soar-music.jp

オカリナを中心にご活躍のようです。是非上記URLへ・・。ドメイン間違えて打ったかな?
アクセスできない場合は「ソアーミュージック」でどうぞ!

越前さんは私が着いて間もなく到着。
「この前は売店で大難儀おかけしました!」と握手。とても誠実なムードの方です。

あちらこちらで「ひさしぶり!」の声。あまり長居しては・・・。
酒の肴は旧友との語らいだったでしょう。

2014
11/15

男鹿温泉で同級会

男鹿市と若美町が合併して10年。男鹿の会もその流れとなる。

きょう男鹿温泉で潟西中学校の同期会が開かれる。
毎年司会を担当する安田さんと売店担当の越前さん(左から2人目)が出席と聞いた。
会場ではいろいろお世話になってるので、顔を見に行きます。

(勘違いあるかもしれませんが、そのまま書きます。)
わたしが高校1年の担任は「嵯峨義宏」さん、潟西のお寺さんでした。
とても温厚な方でわたしたちが嵯峨先生につける通信簿は人気度「5」。
タバコが好きで体から臭いがしてました。素行は「2」かな。

20歳の夏、帰省した仲間3人と遊んでいたら嵯峨先生の話題となった。
「会いに行こう!」
確かお寺さんと言ってたから、その辺に行って聞けば分かるだろう。
突然の訪問にビックリしてたが大歓迎された。やはり先生は「5」だ。

鬼籍に入られたことをあとで知った。天国に行ったらまた訪ねて行きますよ。

同級生で「米山」がいた。彼もお寺さんと聞いてたので安田さんと越前さんに尋ねてみよう。彼らはわたしより一学年下なので分かると思う。


2014
11/12

ハタハタと男鹿の会

namahatahata.jpg
子供の頃の冬の思い出といえば「なまはげ」と「ハタハタ」だ。各地に行事多々あれど、男鹿ほど恵まれた地域は無いと自負している。

男鹿の会で「これが終わればハタハタで忙しくなるね。今年は沢山とれるかな?」
私への声がけで一番多い。
55年前の小学生だった頃、時期になれば「しょっつる汁」「味噌汁」が毎日食卓へ出る。
ネギが入ってれば良いほうで、ハタハタだけがどっさり鍋に入ってた。
その他「塩焼き」「味噌田楽焼き」「塩漬け」など、もっとあったかもしれない。
「寿し」は食べれなかった。今だと大好物だが、子供には荷の重い食べ物だろう。

父で閉口することがあった。寿し桶から出した寿しを鍋に入れ、ストーブでコトコト煮るが、とても耐えられない臭いがする。子どもたちは顔をしかめるが、父は頓着しないで幸せそうに食べていた。

ふるさとを離れて何十年になり、フト思い出すのが家族で食べたハタハタでしょう。

会の一番人気は「寿し」で次が「一夜干し」。それらを広げながら子供の頃の男鹿に思いを馳せるのです。
namahage.jpg

2014
11/8

車で上京

「男鹿の会」参加のため車で上京する。走行時間は7時間ですが、途中休憩もあり10時間はかかる。飛行機や新幹線が楽なのにと、みなさんおっしゃいますが、私は断然車です。それは着々と東京に近づく高揚する気分を大事にしたいからです。

中学の修学旅行で首都東京のビルが乱立し、高速道路が縦横に町を走る繁栄に驚きました。、そのときの感動がいまだ続いているのです。

義母が倒れる6年前まで、助手席には家内を乗せて上京しました。新婚旅行できなかったことを申し訳なく思っていましたので、東京行は代替でもあります。
家内の仕事(看護師)も不定期な時間だし、わたしも魚の事情で動くのですれ違いばかり。ゆっくりお話する時間がありません。ですから到着までの時間は、とても貴重でした。
  
「男鹿の会」があればこそ、ふたりで家を放ったらかして上京できたのです。早く10月が来ないかと指折り数えてその日を待っていました。「男鹿の会」は潤滑油なのです。

PS その後も仲良く過ごしてます。

2014
11/7

日比谷公園

以前の会場「法曹会館」に隣接する日比谷公園は思い出の場所だ。
会の準備は前日土曜日午後1時からでした。お昼まえに東京駅着日比谷まで歩く。

hibiyasarou.jpg

「法曹会館」に入る前に、ここで必ず休憩。ビアレストラン「日比谷茶廊」は落ち着いた佇まいで上品な東京気分をリーズナブルに味わえる。公園を眺めながらのビールは格別で、「おいらリッチな社会人」などと悦に入る。大体生3ハイは飲む。もう少し飲みたいが時間だしそろそろ行こう。

「おひさしぶりです!」
「おっ相変わらず元気だな!」
あれだけ飲めば無敵です。

準備で体を動かしたら酔いが回りはじめ、控室で横になったこともありました。

2014
11/6

再会

ことし参加して27年になるし、それだけ長ければ出会いもある。

26日総会の朝、「泉さんって知ってる。きょう参加すると出席者名簿に書いてあるよ」と鷲野さん。
「泉は同級生だけど、参加のことは聞いてないな~」

鷲野さんは北浦の出身。男鹿高校時代は同級生だったが、卒業以来会ったことが無い。それがこの会でバッタリ出会った、7年前のことだ。会ったとたん堰を切ったように話が弾む。30年のブランクは無い。

物産店の準備をしてたら、「お久しぶり」と泉。泉は男だから、はしゃがない。軽く見られるからな~ということはなくて、硬い握手。懐かしい。
鷲野さんは受付で席を外せない。「会が始まったら、鷲野さんを呼んでくるよ」。彼は男鹿在住の同級生から「男鹿の会」のことを聞いて駆けつけた。

会も落ち着いた頃3人で会議を始めた。3人とも現役なので思い出話は少々。来年は、この会を一次会にして二次会で同級会をやりたいものだ!!

えーとですね、結局私が事務局をやることになった。燃えるとあとが大変ですな~。

PS/
泉は学校祭でエレキ後ろに、ボーカルをやっていた。格好良くて羨ましかった。

2014
11/5

法曹会館

housoukaikann.jpg

桜田門のすぐ横に「法曹会館」がある。当初「男鹿の会」会場だったが、参加者が多く現在の市谷へ移った。
個人的には、格調高い建造物の「法曹会館」が好きだ。ところで「法曹会館」のみなさんは、男鹿の会で迷惑だったのではと考える。大声で秋田弁が飛び交い、ダダダコの太鼓が乱打され、ナマハゲが飛び跳ねるなど、原住民集いの様相。
上等な壁紙の上に画鋲を刺したりガムテープを貼ったり。そのつど会場係りの「熊田さん」が目をむきだしにして、「この会館をなんと心得る」と怒ってましたな~。いや~懐かしい。「熊さん」元気かな~?
どちらかといえば、会館職員もわれらの蛮勇に呆れつつも楽しみにしていた節もありました。事務所の面々が代わりばんこで様子を見に来てました。めったに見られない中高年肉体的爆発の光景ですもの・・。

2014
10/30

今回市長さんは、「国民文化祭」の件で出席できませんでした。伊藤副市長の代理参加でしたが、在京の友人と一生懸命話しっこしてました。

ご存知でしょうか、料理人佐藤倖三ご夫妻。
2月13日男鹿市加茂・ホテル「きららか」で腕をふるっていただきました。

わたしが持ち込んだ「アンコウ」「松葉カニ」を思わぬ切り口で料理。会場を沸き立たせました。
いや~~~美味しかった。
その後、「男鹿市内でグレードの高い店を出したいものだね」と話合いました。

佐藤ご夫妻のホームページをご覧ください。文化伝承空間「結」

2014
10/29

首都圏男鹿の会(26日)

朝6時起床。ワゴン車を玄関前に寄せて荷物を下ろす。3階会場裏手の冷凍庫から寿しなど出し、冷蔵庫から「なた漬け」「お焼餅」など出す。早く出さないと、会場の調理人の迷惑になるので焦る。なにしろスペースの半分は我らが荷物。

売店のセットも終わった。わたし一人だと対応できないので、3人の方が販売員。ありがとうございます。
お三人はゆっくりテーブルで会食できません。行事の合間は買い物で混雑するからです。
では、私はなにをしてるかといえば、煙草を片手にバックヤードで社交に相務める。
感謝感謝で頭がさがるべきだが、前でなくて横への傾きがひどくなった気がする。

販売した主な製品・商品をご紹介します。
ハタハタ 「寿し」「一夜干し」「煎餅」
海草 「エゴ」「ワカメ」
農産物 「味噌漬け」
スイーツというかお菓子 「お焼き餅」「干し餅」
その他 「どぶろく」「男鹿塩」など 41種類でした。

会の進行のためには、役員の方々はゆっくり飲んだり、談笑している時間はありません。私も4年前の同期会のとき、あれこれ要望の多い人に「おいらも遊びたいよ~~」。ご理解いただけますよね。

「国家があなた達のために何が出来るかを問うのではなく、あなたが国家のために何が出来るかを問うて欲しい。」(ケネディー)お客様気分の方が多ければ、長期間存続しません。男鹿の会は間もなく30周年を迎えます。スマートな方が断然多いのが特徴でしょう。
「みんなで作る男鹿の会」勝手にキャッチフレーズです。

「盆踊り」がメイン。浴衣持参の方もいらっしゃいます。
人目もはばからず着替えしますが、できたら40年前に見たかった・・失礼。
昔は娯楽が無かった。生活も厳しく、年に一回は息抜きに必要な催しでした。会場は、出会いの場であり、再会の場だった。わたしが20才の頃は、東京から帰省した仲間を探したものです。

そんな思い出を噛み締めながら踊る会員たち。締めに欠かせません。

26日は19000歩。会場内をよく歩いたものだ。

はたはた通信 発行責任者 男鹿海洋物産 笹渕
はたはた通信 発行責任者
男鹿海洋物産(有) 笹渕

入会のご相談は
東京事務所・小坂まで
お気軽に!

TEL045-391-2465
kosaka17@abf.mm-m.ne.jp

ページの先頭へ移動