2017
6/25

男鹿の鯛祭り

ご覧ください。プロみたいな「鯛づくし」ですが、まったく普通の方です。ここまでやると、やはり普通じゃないね!!
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これがNO1全体像で、さりげなく「吟醸刈穂」が立っている。
東京在住の方で、毎年男鹿の鯛祭りに合わせてご注文いただいてます。大漁だとお手頃価格になりますが、なかなか大漁が無くて納品が遅くなりました。到着時間に合わせて包丁を研いでたそうで、一気に仕上げたそうです。ま~私がごちゃごちゃ言うより、届いたメールをご紹介します。
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№2鯛めしは、頭と中骨を軽く焼いた後、鍋で炊いており、鯛の味が
   しっかりご飯に染みていてガッチリ食べましたね。 
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№3カルパッチョに掛けた緑色は行者ニンニクです。今回はごま油で
   ソースを作りました。行者ニンニクとごま油の相性ばっちりです。
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№4さしみは、生と湯引きの2種類を盛りつけました。
   どちらも歯ごたえとやさしい甘みを味わいました。
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№5醤油漬けは、どんぶりでも食べたかったのですが今回は鯛めし
   に譲りました。次があったら必ず作りますよ。
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№6唐揚げのうまいこと。鯛のから揚げ初めて食べました。外カリカリ
   中フワフワ、贅沢極まりない食感と味でもっと食べたかった一品です。
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№7潮汁は鯛料理の定番ですが、今回は男鹿の塩と男鹿の岩ノリを
   使ったふるさとの味そのものを再現しました。
   うまかったですよ。
色々講釈こきましたが、通の方から見れば子供の真似ごとと思われる
でしょうが、素人なりにまるごと一匹、ふるさとを思い出しながら食べ
尽くすことができて満足してま~す。
来年はどうなるか、今から楽しみです。

跡かたなく胃に収まり、鯛様もめでたく成仏なされたことでしょう。
来年は自宅へ直接配達し、一緒にご馳走になる予定ですが・・?

2017
6/20

ベルトは腰骨の上で締めるが、そこに収まらない。お腹が邪魔してチンチンの付け根の少し上で落ち着く。すなわちお腹ポコンを強調する肥満体。
思慮深いので顔はキチンとしてるが、首から下はメタボの典型。以前からお腹は出ていたが、さらに加速してるようだ。
先日知り合いの女性が、「わ~いつから~?出たわね~」と言いながら嬉しそうにお腹をさすってくれた。思わず撫でたくなるほど愛嬌あるお腹になったようだ。そんなとき「失敬な!」などと決して言いません。好きなようにさせてあげます。これが力量というものですな~。
家内も「うわ~」と言いながらもニコニコしてる。女性一般ポコポコお腹が好きみたいだ。なんかだらしなくて安心感もあるのだろう。

2017
6/18

「一緒に行ってくれないか?」と知人から頼まれた。貸家の住人と連絡がとれないとのこと。
「安否確認だね」。年輩の方なので、なにかあったら力になってほしいのだろう。考えられることは孤独死だ。
配達の時間も迫っていたので、仕事が全部終わるころの時間を指定し同行した。なぜなら、なにかあったら警察への対応などで、仕事があるから帰りますとは言えない。
その場所は、子供のころによく遊びに行った近辺。路地裏の場所を探したが特定できない。50年前の記憶って・・。
子供の頃、母と行った自分の山林も分からなかった。家内と散歩途中ふと思い出しその方向にむかったが、このあたりだったようなだけで、特定できない。もうひとつの山林も、どの道を登っていったかも霞のように心もとない。
家族一緒に山林の手入れや、畑作りをしたのも遠い思いでとなった。遠くなると、大事だったものすら忘れてしまう。

家を尋ねたら、住人が元気よく返事をしたので胸を撫でおろした。そうだ、この家と手前の家もよく遊びにいったではないか。娘さんがわたしより一歳年上で、そのお母さんが仕事の手伝いで良く自宅(建具屋)に来ていた。そんな諸々のことが脳裏を駆け巡る。
今は亡き人たちが「よく来たね」

2017
6/17

「かれボダンこねゃ~ずげ」(塩辛い鮭はありませんか)
「ねしな」(無いです)
「なもねめへだな」(何も無い店ですね)
「あだるで」(脳卒中になりますよ)
今朝は秋田市卸売り市場の解放日ということで、個人のお客様も買い物ができるのです。普段はスーパーのバイヤーや、魚屋さん、仕出し屋さん相手に緊張の売買が行われますが、てんてこ舞いしながらも柔和な卸売り人の表情です。
きょうのディナーは私の当番。塩サバ、ズワイ足、身欠きにしん、むき甘栗、裂きイカを購入しました。完璧なメニューですね。それで計3000円は予算のかけ過ぎか?

2017
6/16

首都圏男鹿の会10月29日

10月29日開催いたしますので、必ず参加してください。また盛大に遊ぼう!!
あと4か月か~~、早いな~~。
総会終了しだい、11月早々ハタハタ漁の準備に入り、寿しの切込みも始まる。怒涛の日々は2月初旬まで続きます。
首都圏男鹿の会は、そのためのはずみ車です。
ハタハタのことは、お盆過ぎからすでに考えています。漁模様のことや、沢山の発送を遅滞なく、間違いなきようするには等々、身震いする思いです。男鹿の会はそんな悶々状態をリセットする大事な催しなのです。
完璧なリセットは沢山の会員が集まることで完成します。非力な私に力を!!

2017
6/14

正しい秋田語

「そごえまげでへでけれな」
「そこに開けて入れてください」が正解です。秋田って、なんと豊かなんでしょう。本当に誇らしく思います。
例えば「だんこ」これは「お尻」のこと。生命力に満ち溢れてます。

2017
6/14

チケット顛末

可愛かったので、見栄をはり5枚購入。もちろん一枚は家内で、家内の妹、友達で3枚はけた。
それで、意中の〇子さんへメールした。
「わらび座だけど、2枚あるから友達誘って・・」
「その日予定入れてたの・・ごめんなさい。」
残念だったので「次の意中の女性にプレゼントします」と返信。
「意中は沢山いたほうが、こんなときは良いですね」
「え~とですね・・これから探すのが情けない・・」
姉に連絡したら「その日は一日太極拳があって・・」
結局、町内の草刈をボランティアで奉仕してくださる隣のご夫婦にプレゼントとなった。
やはり、意中の女性をもうひとり探そう。

2017
6/13

わらび座

http://www.warabi.jp/gennai/
艶のある若い女性の声っていいですね。ただし不当な勧誘行為などを心配しなかったのは、最初の「わらび座ですが・・」でした。これが「NTT〇〇〇ですが割引があるので如何」などは、突然不機嫌になる。
数日前銀行に「歌舞音曲劇・げんない」のポスターが貼ってあった。当地男鹿市民会館公演とあり、電話を受けた瞬間、チケット販売で難儀してるとピンときた。このへんの感は健在だ。
電話があって間もなく弊社に到着。色白で声の素敵なお嬢様だったので、つい5枚購入。再三指摘される脇の甘さがでた。だって~可愛かったもの。
それでですね、7月2日・男鹿市民文化会館・1時半開場・2時開演。S席4000円でA席3500円。チケットは男鹿市役所売店・男鹿駅前観光案内所・スーパーアマノ・イトウ時計店で販売してます。

2017
6/7

baiten.JPG 昨年の春日井祭り
市の商工観光課から「今年の春日井祭りは?」「残念ですが参加できません」
本当に残念です。足掛け30年通い続けた春日井に愛着あります。言葉にできない寂しさです。あの顔この顔みなさん優しい人ばかりでした。いつかは来る日と言っても・・。
春日井祭りは2日間ですが、移動も含めれば4日間。またその準備に2日間で都合1週間を費やすことになります。10月は鮭漁本番で仕入情報に大わらわ。弊社の看板メニューですから、この時期男鹿を離れているのは酷なことなのです。
同時期「首都圏男鹿の会」も催されます。いつも10月末なので、鮭の調達も済んで一安心。多少の過不足は問題ないのです。ですが、もう数年で70代。こちらもいつかは断念せざるを得ません。若いころはその日を遠く感じていましたが、近々のこととなりました。
ともかく、体の元気なうちは東京へ通い続けます・・嫌われても・・アハハ。

2017
6/6

拓郎「落陽」を聞きながら書いてます。これで手元にビールがあると完璧ですが、なにせお昼の事務所。ま~そんなことにこだわらず、飲むワイルドさも失ってしまった。今や白髪が8割覆う熟年紳士・・・んでねな・・熟年さかなやが安定してる。
起床後すぐローソンに行き、タバコ、缶コーヒー、とパンなりカップ麺を買うのがパターンでした。それがセブンイレブンが近所にオープンしたことで行動パターンに変化があらわれるかと思っていたが、結局ローソンに戻った。
白系統のローソンと、茶が基調のセブンイレブン。なんて言いますか~~セブンは店舗が狭い。「これじゃ一日駄目になる。ひろびろローソンだな」で古巣に戻った。なんてことないが、解放感を大事にしています。なんか頑迷になったような気もする。
「わたしはきょうまで生きてきました~」と拓郎が叫んでいる。おっと、しごとをしなくちゃ・・。出前のハンバーグカレーが重い・・う~~酸っぱい露が上がってきた。う~気持ちわり~練習で回復させよう。

はたはた通信 発行責任者 男鹿海洋物産 笹渕
はたはた通信 発行責任者
男鹿海洋物産(有) 笹渕
首都圏男鹿の会のご案内
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