2019
11/20

あきたさきがけ新聞より

季節ハタハタ、初漁予想は24日 過去2番目の早さ
2019年11月19日 掲載

 秋田県水産振興センターは19日、2019年のハタハタ漁期(9月~20年6月)の季節漁の初漁日を、過去2番目に早い今月24日ごろと予測したと発表した。
 初漁日はまとまった水揚げがあり、初競りが開かれる日。底引き網漁調査で採取した雌の卵巣重量などを基にセンターが予測している。今年は卵巣の成熟が例年より早く、初漁日を24日の前後3日間(今月21日~27日)と決めた。これは予測を始めた1983年以降、最も早かった2016年の11月23日に次ぐ早さ。

初漁といっても、まとまった漁とはかぎりません。「ハタハタあったでしょう?」と問い合わせの電話が殺到しても、はしりの高値では仕入れませんので、ご了承ください。
準備だけは進めなければなりませんね。

2019
11/18

魁こども新聞・ハタハタ漁

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すいません。縦にする方法分かりませんので、見ずらいでしょうがよろしくお願いいたします。
私の記事だけでは信ぴょう性に欠けると思いますので掲載しました。

2019
11/16

小休止

しばらく日記を休んでましたが、体が動かないし頭も回らない。時化も長く、アルバイトの人も見つかりようやく午後からお休みです。
あ~疲れた~~。
お休みとはいえ、ハタハタを干してるので乾き具合を点検してます。明日は学校給食用のハタハタフライのため、目方分けですね。

毎日朝5時から夕方5時半まで作業があり、お風呂に入る気力もありませんでした。

ぼつぼつ書いてますが、起承転結も組み立てできません。思いついたことだけ書いてますので、その気だるさを感じられるのでは?

少し布団に入ってきます。(14時30分)

あっそうだ!北浦浜も準備できたか見に行かなければ・・・疲れたから・・行きません。

2019
11/16

ま~ま~の大きさだから

去年断念した「一夜干し」「子持ち三五八」の製造も忙しい。「三五八」は30匹前後2800円(税別)とかなりリーズナブル。少し安く設定したかと思いますが、ま~どこか息抜くところがないとお客様が沸き立たない。予約随分入ってますが、対応できるかな?
ま~私見ですが、脂があって美味しい。産卵前なので子供は熟成してませんが、その準備のため「沖アミ」を食べてるので脂がグー!!
品切れの場合12月季節ハタハタで作ります。
「一夜干し」も注文書には12~14匹3000円(税別)となってますが24匹3000円でお届けします。

ネットで注文いただくと対応できませんので、ダイレクトメールの方だけですね。
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2019
11/16

沖合のハタハタで今期を占う

気になる大きさですが、大サイズが全体の10%中サイズが全体の85%小5%と見受けられます。
現在男鹿おきで底引き網漁が行われています。数量は昨年比同時期としては、昨年並ですね。
大きさが揃っているので、箱に入るハタハタが多くなります。そのため昨年大不漁だった男鹿地区もそこそこ荷揚げされるでしょう。
なお、小さいハタハタは加工用として秋田県漁協の冷凍庫に入ることになります。私としては加工用の確保もできることが希望ですが??

きょうも時化てまして、やきもきしています。ただ昨年並みに寿し用はたはたが入荷していることから天気が良ければ同様の量は確保できるでしょう。
ただ危惧されるのは全体中サイズで、同様のトン数ですと、全体の個体数は減っていることになります。昨年は少々が主体でしたので・・。

寿しを切るとき中型なのでとてもはかどっています。個体が小さい去年はあまり小さいので鳴きが入りました。倍以上のペースですね。

きょう16日は道の駅「オガーレ」でハタハタ直売の予定も時化のため中止。お一人さま3K入れ10箱までと大盤振る舞いも時化にはかないません。男鹿の消費者には「10箱まで」というハタハタへの貪欲さに驚くばかりです。
次は23日の特売。好天を祈る。

2019
11/10

きょうは出た

生が入ると寿しの作業にかかる。しかし時化ると生は休みで別の作業となる。日々生に対応できるのは小さな会社からです。
多くの人を抱えると毎日計画的にしなければなりません。そのため大手は、寿しの原料を冷凍に頼らざるを得ません。生で作る寿しは美味しいのは分かっているが、難しいのが現状です。
数日荒れた天気もきょうは穏やか。沢山のハタハタを期待してます。

2019
11/7

一夜干し

急に寒くなってきました。今朝は5度とだが、あまり寒いと思わなかったが、疲れたせいか、寒いわ~~。
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ハタハタを切りながら、大きいのは一夜干し。沖のハタハタは脂がのって美味しい。
ふだん褒めない家内が「うめ~!」

今夕方6時。内蔵を抜いて干しています。作業は終わらない。

2019
11/5

総会を終えて

男鹿市出身の皆様へ

令和元年度総会を終えて

ふるさと男鹿では季節ハタハタの声も聞かれる今日この頃ですが、男鹿市出身の皆様にはご健勝のことと存じます。
さて、令和元年度「首都圏男鹿の会総会」は、去る10月27日アルカディア市ヶ谷に於いてたくさんのご来賓と会員が出席し盛大に開催されました。
菅原市長が公務出張のため船木道晴副市長から、男鹿の現状や活性化イベントなどの様々な取組について鮮やかな写真を使った分かりやすい説明がありました。
第二部懇談会では、男鹿のなまはげのユネスコ文化遺産登録を記念して「なまはげ太鼓」の出演をはじめ、恒例となったふるさと男鹿の特産品が当たる抽選会やダダダコなどにより賑やかに懇親を深めることができました。
総会に出席されますとふるさと男鹿の雰囲気を満喫できます。
男鹿市出身の方で男鹿の会加入を希望される方は下記の小坂まで電話かメールで申込願います。

首都圏男鹿の会 会 長 登 藤 善 見

加入申込先 首都圏男鹿の会 幹事長 小坂幸雄
           〒241-0815 住所 横浜市旭区中尾2-7-2-603
  ℡ 046-391-2465    mail : kosaka17@abf.mm-m.ne.jp 

大変な賑わいと連絡がありました。スナップご紹介
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副市長ですが、かなり優秀な方とお聞きしています。男鹿みなと病院で辣腕をふるったと家内から聞きました。褒める褒める。
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ユネスコへの登録もかない、男鹿市が大奮発で出演となりました。
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笑顔笑顔で北浦地区の面々。
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最後の締めくくりは「ふるさと」の大合唱!!いちばん左端が会長で・・オッ遠藤さんもいる!右端の人はよそ見しないで歌いなさい!

わたしもいつかは参加したいですね。でも沖合のハタハタの水揚げ時期だから、やはりしばらくは無理かな?
みなさんお元気でお過ごしください。

2019
10/30

寿し漬け込み開始

ことしは加工用でも中型が多いので、作業は楽です。小さくても大きくても一匹は一匹。作業がとてもはかどってます。ほぼ3倍のスピードでドンドンできる。去年は小さくて難儀したので、切るのが楽しいくらいです。
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沖合いの生ハタハタを切り込みます。その後水を沢山使い血抜きと汚れ落としをします。朝晩水を取り替え、1週間。かなりの重労働です。

今年初めて寿しを漬けました。まずは一安心だが、きょうも時化て船はお休み。
午後から「ハタハタ西京漬け」を仕込みます。今のハタハタは脂があって美味しいので、バイキングだと2~3匹食べるのでは?少し食原価上がりますが、喜んでいただけるの間違いなし。だから「わらび座」さん許してくださいね。

2019
10/28

体力つくり

27日夜電話が入った。首都圏男鹿の会へ参加した同期生泉からでした。2年ぶりに出席したら私の姿が無い。心配して電話をくれたとのこと。心配かけてすいません、そしてありがとう。
これで4日目。12月ハタハタ本番に向けた体つくりに入ってます。メニューは男鹿の運動公園のウオーキングで、最小は体慣らしで1500歩。少し負荷をかけ早足で坂道を登る。心拍数は上がるが、なんとも気持ちが良い。きょうは先程(15時半)の時間だったので、ゴルフの練習はお休み。

先日の練習では股関節が少し硬くなっていて、十分な回転ができない。それで、ウオーキングを意識して大股にする。

事務所に戻ったら、汗がでてきた。風邪を引かないよう気をつけなければ・・。天気が良いから船も漁をしてるだろう。夜はハタハタの荷受けで終業は19時予定。

はたはた通信 発行責任者 男鹿海洋物産 笹渕
はたはた通信 発行責任者
男鹿海洋物産(有) 笹渕
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