2019
10/18

間もなく首都圏男鹿の会総会

ということで、あれこれ準備しています。
きょう作ってるのが、抽選会用の賞品。鮭の切り身、ハタハタ漬物、ハタハタ寿しの詰め合わせで13組。どうです多いでしょう!!今までお世話になったので、少し奮発しましたよ~~アハハ
販売用として「寿し」「一夜干し」「鮭漬物2種」「ハタハタ漬物2種」「ハタハタフライ」を用意します。
販売を担う「道の駅・オガーレ」も準備に追われていると思います。男鹿の会のみなさんがお手伝いしますので、オガーレ清水さんも安心でしょう。ことしも売店のお手伝いは辻村さんと秋山さんかな?よろしくお願いいたします。

会長はもちろん、役員のみなさんも落ち着かない日々を過ごしてるのでは?カウントダウンも間もなく終わり、笑顔で27日を迎えるばかりですね。
当日13時ひとりで乾杯します。「男鹿の会のみなさんの健康と充実した日々を祈って・・乾杯!!」


2019
10/17

覚醒

はたはた日記の更新もしばらくなく、心配しておりました。季節ハタハタの販売の再開、良かったですね。なにかしら、日記の文章にも力がこもってきた感じがします。今年も、東京に住んでいる娘夫婦に送ってやりたいと思います。秋田奥野さん
ハタハタがないと腑抜けの私です。手足をもぎとられたカエルのようで、飛び跳ねる気持ちになれませんでした。力が抜けたようで、足元もおぼつかない。 奥野さんのご指摘・・・見透かされてますね~~。再開を決めたら相乗効果でそれ以外も活発になりました。覚醒どころか躁ですな~。人生はバラ色だ。少し様子がへんですな~~アハハ
2019
10/15

ご無沙汰しております。先日メールをいただき、「思わずヤッター!」。

サンマの不漁であるとか、昨今の漁業関係の深刻な現状に対するご苦労は察するに余りあると思っておりました。今年も期待は出来ないのかなと諦めかけていたのですが、嬉しいとありがとうの思いです。
7年前に秋田の実家から無理矢理連れてきた母親も、昨年12月に天寿を全うして父親のもとにいったのですが、ハタハタを腹一杯食べさせる事が出来なかったのが心残りでした。今年は墓前にまつってやれます。
今後ますますハタハタ漁は大変になってくると思いますが、余りご無理をなさらず、お身体ご自愛くださりますよう。
乱文にて失礼しますが、まずは販売の再開を心よりお喜び申し上げます。尼崎より首をなが〜くして待っている佐藤です。


さっそくのご連絡、とても励みになります。
親って・・中学1年生のときでしたね。わたしの目の前で母が倒れ、そのまま亡くなりました。わたしの姉が言うには、家内の性格がとても似てるとのこと。

母親って、今でもしょっちゅう思います。なぜなら、今いる事務所(わたしの生家)で産婆さんから取り上げられたからです。

どこの男たちも母親に参ってますよね。

取り急ぎですがありがとうございます。
笹渕
日記にメール載せますから・・


2019
10/14

笹渕さん、お元気でしたか?ご案内いただき、まずご無事でいらしたことがほんとに嬉しいです!日記も、恋バナどころかゴルフねたすらないんだもの。男鹿産でない場合の商品の質についてご不安もあるんだろうというのが、文面からひしひしと伝わってきます。それでも長いお客さんをお持ちだからなんとか揃えてくれようという心意気、本当に有難いことです。
男気「熊谷」さんからのメールです。男気なんて書いてますが、とてもチャーミングなレディーですので誤解なきようお願いいたします。 19aikawa.jpg

男鹿市羽立郵便局鎌田局長のイラストをご紹介いたします。

これは20年間もお付き合いいただいている男鹿の漁師さんです。長い期間可愛がってくれた大事な仲間です。昨年大不漁で水揚げがほとんどありませんでした。

狭い場所でハタハタのオスメス大小の選別をしています。漁のあったころは、山の作業小屋でも作業しました。総勢20人ほどが夜を徹して重労働の日々。それが数年前から、この狭い場所でも十分になりました。

数年不漁が続きこの仲間のハタハタではどうにもならないが、男鹿から気を移す気持ちにはなれませんでした。(男鹿市内は別に数箇所仕入れてました)

そんな彼らも天気の具合を見ながら、そろそろ浜に網を広げ漁に備えるころですね。遊びにいきますよ~~。
もし大漁だったら、局長もまた一緒に行きましょう。

2019
10/14

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さきほどの福島渡辺さんから写真が送られて来ました。写真では大きな被害は無かったのかな?
被災された方の速やかな復興を祈ります。

2019
10/14

さっそくご注文

社長ご無沙汰しております。福島県の渡辺です。 はたはた日記が途中で更新しなくなってしまったので、社長の身になにかあったのではと心配していました。ご無事で良かったです。昨年は不作とのことではたはたを食べずに一年を過ごしましたが、今年は食べれるかなぁと思うと12月が待ちどうしいです。 体が基本の商売なので体をいたわって、これからもはたはた日記を続けて行って下さい。暴飲暴食は避けてこれからも頑張ってください。 (以上はたはた好きの渡辺より)
きのう一斉送信したら早速ご連絡いただきましたのでご紹介いたします。 しばらく日記休んでいたのでご心配おかけいたしました。 正直に書いたほうがいいですね。 昨年7月十二指腸潰瘍になりました。出血は内視鏡ですぐ止まりましたが、出血により体の鉄分が不足し、強度の貧血に悩まされました。その後無理しないように騙し騙し仕事をしていました。 内臓はすぐ復活したのですが、養生したせいで足腰が弱りました。それで3月から山道を歩き、少し体に負荷をかけて回復に務めました。はじめは50メートルの緩い坂でも息を切らしていましたが、いまでは早足もできます。 はじめは情けなかったな~。最近はビール500ミリを晩酌で飲んでますよ。 「ハタハタ」はわたしのライフワークです。それを失うことがどれほど辛いことか・・。それで、男鹿のハタハタにこだわらず取り扱いしようと決めました。男鹿だけじゃないのは心苦しいのですが、みなさんの強い要望メールに押されたのも大きかったからです。 おかげさまで、気力満々。 お客様に気遣っていただいて、とても嬉しいです。ありがとうございます。 3aisik.jpg
2019
10/13

突然ですが・・

きょう「季節はたはたのご案内」を送信いたしました。
昨年の価格を参考に設定しました。かなり高価なご案内ですいません。
例えばオスなどは、大サイズ上物がメスより高値だったのです。
昨年は一年物の少々サイズが主体で大サイズは特別でした。いつもは安価なオスがセリ場に並ばないととても高価になりました。
(少々サイズはセリ場には並ばず、全部漁協の冷凍庫へ運ばれました。なお、少々サイズが全体の9割とお考えください。)
今年が去年と同じとは思えません。ですが、保険をかける意味合いもあります。
予定価格を下回ればメス増量、オスが大幅に下回れば減額で、多少安い場合は増量いたします。
ご検討いただければ幸いです。

2019
10/12

沿線の風景

「ポ~~」蒸気機関車出発の合図「しまった忘れてた!!」。弊社は男鹿駅まで徒歩30秒。作業してたから出遅れる。ワゴン車で追っかけるが列車のお尻しか見えない。
脇本地区から旧男鹿街道沿いに男鹿線はある。峠を超えると絶好のポインとだ。沿線上は観客で埋まっている。雨降りにもかかわらず、みなさん見送っていた。
まだ機関車に追いつかない。スピードを上げ、ようやく機関車を追いこす。路上駐車もなんのその、多くの車が止まっている。雨に打たれるのもかまわず線路脇で待つ。
「ポ==ポ==ポ==」と機関車がなんども愛想をふりまく。運転士さんも濡れるのをいとわず上体を乗り出し手を振る。おもわず「ありがとう!」とお返しに手を振る。
ひさしぶりにエキサイトした。ありがとう!!
(わたしと同様見逃した車とカーレース。危ないな~)

2019
10/12

タイムスリップ

https://www.akitafan.com/archive/events/28463
新秋田の行事in男鹿が台風のため中止となった。とても残念。
詳しくはURLでご覧ください。
SL-Steam-go.jpg
それに合わせC62機関車の運行が企画された。5日からきょうまで試験運行した。多くのファンが男鹿駅や沿線で写真撮影やら見学してた。あの警笛や吐き出す煙が懐かしく、ワクワクしたのは私だけではありません。
93才の義父も近くの線路脇に陣取り夕食の話題に恰好でした。運行してた当時に思いを馳せ、ほのぼの夕食が各家庭で繰り広げられたと思う。とても良かった。
秋田はまだ台風の影響が少なく、きょうも走るとのこと。雨はふってるが、観望スポットで楽しみたい。

蒸気機関車もタイムスリップなら、20日開催の船川中19期同期会も50数年前に誘ってくれると思う。当時9クラスで一学年400名超の生徒数。
ここで自慢話。わたしは生徒会長でした。これはなりたいと言ってもなれるものではありません。頭脳明晰、明朗快活 リーダーシップが求められる。わたしが選ばれたのは当然だが、投票したの見識の高さに敬意を表したい。アハハ
ちなみに私の姉は副会長で家内も副会長。アハハ
古希だから、一同集まる機会はもう無いと思う。
「古希を祝う会」を同期生有志が開いてくれた。感謝感謝。

2019
10/9

ハタハタ販売再開メールの準備

カラー印刷のチラシはできました。それで皆様へのご挨拶を書いてますが、文章がどうも今いち。
今回のご案内は「カラー印刷」のチラシを直接メールで送信します。
なぜなら、今までご注文いただいた方だけにお届けし、ホームページ上で不特定の方へは公開しません。
そのため、「ご注文フォーム」は利用できないようにします。

ネットで公開すると沢山のご注文があり、対応できるか疑問です。
①代引きが多くありますが、事務処理は全部手作業なのです
各人へ発送した金額いくらと発送時にメールしなければなりません。代引きでは必須の作業に多大な時間がかかり、発送が後回しになることが多かったな~。私の頭の運動量がかなり衰えているので、代引きは避けるのがよい。
②今回は男鹿にこだわらず、県内全域から調達します。だからといって豊漁とはいかないので、数量の確保に自信を持てません。
以上のことから、今までご注文いただいた方だけに直接メールすることにしました。

それでメールに必要事項を書き込んでいただいて、返信の段取りにしました。
近日中にメール到着いたしますので・・。

はたはた通信 発行責任者 男鹿海洋物産 笹渕
はたはた通信 発行責任者
男鹿海洋物産(有) 笹渕
首都圏男鹿の会のご案内
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