2022
6/30

5日から北浦でクロモの漁を始めるとのことです。あるかな?現状の海の中では、今季難しいと思います。

漁師さんの話では、今後劇的な変化、つまり突然に伸びるなどのことが無ければ無理です。
北浦のポイントが消滅してた場合、そこから5Kほど東、男鹿中、野石方面の沿岸に期待するしかありません。

県南部の出荷業者に問い合わせたら、
「7月解禁だから、それからでしょう」とのこと。
「漁師に聞いたの?」
「なにも聞いてない」とこころもとない。

秋田県漁協本部に問い合わせします。

2022
6/29

小冊子

ハタハタの浜販売についてインタビューされることになりました。
・以前行われていた「浜買い」がいつ禁止になったのか
・「浜買い」が禁止になった理由
・男鹿におけるハタハタの現状
以上が質問内容です。
ハタハタ日記を読んでいただいたとのことで、尋ねるのが最適との判断でしょう。
なにしろハタハタの不漁続きで、少ないのが普通となって数年。記憶も定かではありません。
そのため「県水産振興センター」の資料などを引っ張り出すなどしています。インタビューに正確にお答えするためですね。文字になるので責任を感じています。

弊社も店頭販売を止めてから5年ほど過ぎました。最近の現状では仕事として成り立ちません。このままでは今年の「ハタハタのご案内」もお休みしようとも考えています。
いったんご案内すると多くの方から予約が殺到します。昨年は発送できない方が大勢いらっしゃいました。ネット予約のみなさんにはメールを送れば済むのですが、ダイレクトメールの方には電話でお断りすることになります。
電話でお断りは時間がかかります。こちらも専門の連絡員が必要ですが、私の声を聞きたい方がほとんどですので「お断りの電話」はとても辛い。

10月から始まる沖合漁の様子を見て結論を出します。ダイレクトメールは中止でネットだけになりそうです。

2022
6/24

男鹿駅伝

明日男鹿半島を駆ける「男鹿駅伝」が開催、3年ぶりだ。
コロナの影響も薄れ、ようやく普通の生活になりつつある。スタートの号砲も、コロナから開放される幕開けを告げるようだ。

明日の賞品はもちろん私が納品です。独立以来25年間魁新報さんとのお付き合いで感慨深いものがあります。
「ズワイカニ」や「干物」「漬物類」など、男鹿半島を象徴するよう工夫しました。そのためクール便で受賞チームの監督宅や大学の宿舎に送りました。しかしヤマトの運賃値上げにより、賞品の選択幅も狭くなりました。
大きな箱も60サイズでしたので、それも可能でした・・料金を以前に戻す英断を期待したい・・虫が良すぎるな~。
というわけで、ことしは「男鹿の塩」詰め合わせ。塩製造の社長も秋田工業で長距離ランナーでしたので、内容はかなり勉強していただいてます。

男鹿の会はことしどうなるかな~?大きな会場いっぱいになるので開催の可否の判断は厳しいかな~?みなさんの顔も見たいな~。

2022
6/23

ゴルフレッスンの指導のように動けるよう、しばらく練習三昧でした。夢中になり、日記も5月連休以来休んでしまいました。
良い動きは体全体の動きが必要ですので、鈍った体には必要と考えます。

家内も70歳間近とは思えないスイングになり、よろこんでいます。
それで20日ラウンド予定でしたが、姻戚の方がその朝に亡くなり病院に駆けつけ、キャンセル。ま~この年齢になるといろいろおきますね。

2022
6/23

クロモは駄目と思う。

江戸川区の三浦氏より「目覚めなさい!!」とお叱りの声で慌てて書いてます。

クロモは7月解禁、多くのご注文もあり情報収集をした。しかし最悪。
いつもはあるべきポイントにクロモは皆無。絶望感が漂っていました。ハタハタに次いでクロモもか。
成長が悪いのではなくて、そもそも無いとのこと。日数が経ったから生えてくる状態ではないと漁師さんの弁。

毎年ご注文される皆様。ことしはご期待に添えないと考えています。
これから秋田県南部にも問い合わせします。

7月中旬まで様子を見、それから結論出します。

はたはた通信 発行責任者 男鹿海洋物産 笹渕
はたはた通信 発行責任者
男鹿海洋物産(有) 笹渕
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