2025
12/31

年末のご挨拶をアップしたら、あれこれありまして、通常の日記に戻ります。

いまちょうど12時。一時から市職員による「なまはげ行事」がはじまります。
道の駅に隣接するアゴラ広場にはなまはげ太鼓演奏用のステージ替わりの荷代跳ね上げ式の11トン車がそのときを待っています。

道の駅は多くのお客様で混雑している。みぞれより雪に近い空模様でどんより。
よき新年を迎えようと活気にあふれています。

わたしといえば、しばらくほっぽいた伝票の整理。きょう支払い予定の請求書がでてきたりで少し慌てています。
ま~振り込みなので4日にでかそう。

ところで、冷凍庫はまったくの空っぽ。ほんとうになにも無い。正月開けのブリが50Kだけです。冷凍機をまわしているのが勿体ないくらい。
3日の道の駅に並べるものがありません。でも、なになくとも銀鮭寿しが並ぶのでお許し願います。

きょうが仕事納めで明日元旦が仕事はじめです。こうして何十年もすごしてきました。
家内は元旦朝昼晩は一緒の食事を懇願しているので、そのときだけは自宅にいます。
あきれていると思うが、これが年末年始の過ごし方です。病気だな~。

2025
12/31

みなさまにはこの2025年はいかがな年でしたか?わたしにとって希望をつないだ一年となりました。

男鹿市農林水産課から、市場に出荷できない小型の椿サーモンを加工できないかとの相談を受けたのが6月でした。それは飯寿ししかないと即断し試験試作にとりかかり、銀鮭寿しにつながりました。

他の加工業者がハタハタなきあとの取組がなかったのでしょう、あきたさきがけ、ABS秋田放送、NHK秋田支局が取材され、地域のみなさんにインパクトを与えることになりました。道の駅では出せば即売り切れという結果です。

規模の小さいわたしには、経営の軸になる製品が必要です。加工するハタハタの無い絶望感に苛まれていました。銀鮭寿しがハタハタを凌げないかと思いますが、くもの糸をつかめたのが本音です。

3月には75才になります。もう少し頑張ると決めた令和7年でした。

みなさまには令和8年がよき年であるよう祈ってます。

2025
12/29

けさ2時事務所へ
銀鮭寿しの樽を開けるためです。前夜から浸かり具合はどうか!心配で何度も目を覚ます。
一時にはおしっこタイムで目がギラギラ。眠れない・・え~い行こう。

樽をひっくり返し液を切る。それから1時間。試食はドキドキする。
ん~~大丈夫。

ハタハタ寿しもそうでした。開けたものは修正がききません。

8時には予約のお客様。足の弱い方は配達。
予約されたかたの振り分けが並行して始まる。こうなれば息子が頼りです。

早く起きると、6時ころ思考停止。60代とは違いますね。

いま10時。道の駅の売り案内を見たら、すでに売り切れ。

初めての製品なので、どのくらい作ったらよいのか分からない。たくさん作ったつもりだが、ぜんぜん足りなかった。
道の駅に何回足を運んでも買えないかたがいて、申し訳ない。
今度はことしの5倍かな?

弊社へご予約の方は3個に対し、2個などとする。やむを得ない。
お断りのお辞儀は申し訳なくて辛い。
ほろ苦い・年末まえに売り切れか~フー。


2025
12/28

オガーレで「銀鮭寿し」をお求めのお客さまへ

多くの方にわたるように200g1200円を→167gで1000円にしました。
お一人様2個までで勘弁してください。

おそらく、午前中で売り切れると思います。
次の出来上がりは1月3日となります。

なお当社においでになられても、在庫はありません。
1月3日も予約が必要です。

2025
12/27

内舘牧子さん逝く

P5094580.JPG
なんだこれは??と思われるでしょう。
ほとんど記憶だけで書いてますので・・・。
約20年前、秋田県特産品開発コンクールにおいて「はたはた切込み」が優秀賞をいただきました。
それを見た内舘さんがさきがけのコラムにとりあげていただきました。
まさか内舘さんが・・?それで感謝を込め「ハタハタ」「甘エビ」「タラ」「ブリ」「イカ」の切込み詰め合わせをお届けしました。
そしたら、お母様とご自身ツーショットの写真に万年筆で書いた自筆の御礼状がとどきました。
「母とおいしくいただいてます。日本酒すすみますね」と
パソコンにいれたはずが、どこを探してもありません。ご紹介できず残念。

先日わらび座用に「なんもねーや」の脚本を手掛けたと誌面にのり、ご活躍をよろこんでいました。
ところが・・
ご冥福をお祈りいたします。

(切込みは麹ベースの塩辛です。個人的にはタラがおいしかった。なおあまりにも工程が多くて、製造中止)

2025
12/26

銀鮭寿しはただいま売り切れです。

次は29日できあがります。
予約してください。0185-23-3393 予約無しではお渡しできません。

オガーレにも出ますが、早いもの勝ちです。

2025
12/26

下記内容で

ハタハタをご予約の皆さまへ

いつもお世話になっております。
ハタハタのご予約を承っておりましたが、ほぼ水揚げが無くお届けできません。

ハタハタへ格別な想いをお持ちとお察しいたしますが、状況が好転する見通しがありません。

来季、沖合漁の状況が改善するようであれば、再び「ハタハタ日記」を再開いたしますので、
これに懲りずにご予約いただきたく思います。

まことに申し訳ございませんでした。

男鹿海洋物産有限会社
 笹渕

それで数件見つかりませんとお届けできなかった方もいらっしゃいます。
この画面であらためてお詫び申し上げます。

2025
12/26

20251226_012825.PDF
さきがけ男鹿支局長は、朝と夜も何回と通いました。ごくろうさまでした。
これからも資源管理に取り組むの決意に、同意します。

2025
12/25

沖は波が立ち、船は出られない。
風除けのシートが剥がされ、枠の鉄骨だけが立っている。静かにハタハタ漁は終わりを告げていた。
あっけないハタハタ漁の幕引きでした。27年も通った冬のイベントが終わりました。
寿し用ハタハタを求め、県内各地から集まった人。雑踏と呼ぶにふさわしい船着き場は歓声や怒号が飛び交っていました。狭い通路はハタハタ山積みの軽トラが行き交う。
テキヤがハタハタを求め、各船に価格交渉をする。わたしは無作為にハタハタ400Kを積み、事務所まで何回も往復。待機していた男たちがオス・メス選別し箱詰め。それは夜八時から明け方5時まで続く。寒さと疲れから体が動かない。
8時には店開き。まっているお客さんでこれも混雑。

12月27日は会計日。漁協から親方がお金を引き出し、わたしも現金を持ち込む。
畳の上に札束を積み親方が船代としてズクを2枚抜く。残りは漁師さんで山分け。そして打ち上げの酒盛りが始まる。
そんな光景はもう見られない。きつかったけど、無我夢中で過ごした冬は忘れません。

なまはげがあり、正月を迎える。男鹿の一大行事がひとつ失われた。

2025
12/24

NHK ニュースこまち(6時から放送)をご覧ください。

2025
12/24

そろそろ漁をの切り上げになりそうだ。
以前浜の手伝いをしていた若者の話です。

昨夜は20Kほどでした。今朝はNHKさんの取材もあり、北浦へ行けず。
いよいよですね。

9時から10時半で撮影取材を無事終えた。例の看板が映らないようにしたいとNHKさんでしたが、なにも気にすることはありませんと話す。
どんなかな?

2025
12/24

断念しました。

もしこの先水揚げがあっても仕入れのできない額になります。
皆さまに提示した1K6400円(税込)は軽く超えると思います。

いつまでも引きずることはできません。そのため発送は断念いたします。

とても残念です。20数年にわたり、お愛顧いただきましたが・・。
来年は沖合漁の様子を見てから「本日の相場」をご案内できるか判断いたします。

ご予約なされた方には、あすお詫びのメールを流します。

2025
12/23

「看板が半分だけですね」の指摘が多數ありました。
特に同級生の渡辺は、こちらの心境を汲むこと無く率直そのもの。
ま~そうですけど、めんどうで・・。[わたしの服装をみたら、人柄が分かりそうなものだ]
と強弁。何度も来たことあるのに気づかなかった?
強風で飛ばされてしまった。探したけど、見つからない。どこへ行ったのか??
不思議です。ま~看板半分で認知される方が多くなるでしょう。社名より「あ~半分の・・」が通名になればそれでも良し。

あすNHKさんの取材があります。最初に看板映すのかな?

2025
12/21

明日ブリのフライ(ブリカツ)に切り身があり、準備していた。

前前前前前男鹿郵便局長の池田さんと前前前前局長小玉さんが
「頑張ってますか~~!」とおいでくださった。
前がたくさんついてるので、年齢はお察しください。
池田さんは先日「銀鮭寿し」を購入なされていたが、小玉さんは20ねんぶりかな?

思い出の多いお二人揃っての訪問は嬉しかった。
ユーパックで男鹿の魚を多數発送したこともあり、東北郵政局長賞受賞のため会場の山形まで同行してくれたりと、大事にしていただきました。
発送トラブルなども、ご両人の機転で救われたりで感謝感謝のご両人です。

池田さんは90才は超えたし、次の局長の小玉さんもそれよりやや若い。ご両人矍鑠でなんとも喜ばしい。
それで「銀鮭寿し」の発送を頼まれたが、申し訳ありませんがヤマトですのでごめんなさい。

2025
12/21

銀鮭寿しは売り切れが続いています。

銀鮭寿し6.jpg
24日はオガーレに20Pほどでます。27日~50Pほどでます。
その後は、1月5日の樽開けとなります。

ご予約をおすすめします。樽を開け、予約先に振り分けし御仕舞の状態です。
0185-23-3393 でご予約ください。

秋から販売していました。初めての製品ですので、どのくらい売れるか見当もつきませんでした。
こんな感じかな?でしたが、新聞とテレビ効果もあり不足状態が続いています。

またオガーレでお試し購入された方が、次は3個だ5個だなどの加速がついてます。

できあがりまで1ヶ月必要ですので、ご理解ください。

2025
12/21

決断

24日に結論出します。

沿岸のお天気は当分穏やかな日が続きハタハタを運ぶ波の気配はありません。。27日ころ少し高くなるかな?だとタイムオーバーだな。

今朝の気温13度。タイツは脱ぎました。早春だな。
6時、北浦へ行ってみます。

7時半帰る。
きのうと合わせ15匹。

テレビのカメラマンが親方にインタビューしている。
「つぎありますかね?」とても元気がいい。
わたしはカメラマンになれないな~。あの数をみて快活などできません。感情移入するから駄目ですね。

とても毛並みの良い猫が5匹。屈んだ支局長の膝にすり寄っている。動物カメラマンになり何枚もシャッターを切っている。
なんてのどかな北浦浜でしょう。


2025
12/19

https://www.youtube.com/watch?v=Nbr8O17LtFk
秋田市民市場「安田(安亀商店)」さん、根性見せたね!!
「いくら高くても買うから」と卸売市場に注文出していたのでしょう。

今6時前。仕事の段取り終え、いざ北浦へ!

え~~とですね。
北浦出たと思ったら船はすぐ戻る。2層で7匹。
「だめだな」と漁師さん。
「いや、必ず来ますよ」
両者力ない声で挨拶を交わす。

2025
12/18

初入札

20251218_035703.PDF
きのうきょう連日さきがけ新報社の一面でした。秋田らしい。

価格ですが正確にはメスK16500円、オス6500円くらいです。(昨年はメスK10002円)
「いくら高くても構わない」個人のお客様に応えたとお思います。
メス1箱3Kが 50000円(税別)。ひゃ~~!!

2番札の仲買人に話を聞きました。
「いくらで負けたの?」
「1万2千3百4十5円」
「整列番号じゃないですか」
「う~残念、勝つと思ったんだが・・」

きのう夜は疲れて北浦浜へ行けませんでした。
朝も仕事が混んで行けません。

こちらもどうぞ
20251218_040952.PDF
漁師さんも一安心。支局長も一安心。

次にややあっても全部秋田卸売市場へ行く。
あまりの高値にハタハタ離れがおきて、各商店に在庫として残る。

その次の漁は買い控えで私も買えるかな??でも発送には至らずが私のストーリーです。
う~~胃が・・・。

こちらもどうぞ
https://www.youtube.com/watch?v=TIE0kTfzdlY

2025
12/17

さきがけ男鹿市局長から連絡ありました。
17日朝は7Kでした。

給食やギフトのほうは一息つけるようになりました。
今夜は北浦に行ってみます。よる9時かな?

200Kくらいあればな~。でもこんな程度なら入札で負ける。
おそらく卸売市場で無理高値を張るだろう。
秋田人はハタハタに関して、節度ないからな~。
「これでハタハタ食べるのは最後だろう」とみなさん思うだろうから、見境ない値段でも買うだろう。

わたしは予定価格が決まってるから、無茶はしませんし、できません。

2025
12/17

きのう夜、はたはた3K上がった。入札は昨年同様K10000円超えでしょう。
情報が入り次第お知らせします。

なお、昨年より3日遅い初猟です。
あ~落ち着かない。

2025
12/14

「網上げているので、ここ2~3日はお休みですね」。男鹿支局長も少しの休暇です。
毎朝北浦浜に通っているが、ハタハタのㇵの字もなく、モチベーションは下降気味という。

昨年に話は飛ぶ。「確か17~8日だったと思う。初せりにお祝儀がついてメス10002円で落ちた。次の漁はメスK6000円だったと思う。」
ことしは来ないと意見は一致。あってもK6000円だと皆さまのために準備できませんし、ことしが最後と踏ん張り8000円はつくだろう。

ここ数日で給食の作業も終わる。いつハタハタがきてもOKだが、ゆっくり年末発送の加工品に注力できる。
今朝も早かった。ゆとりができたせいか、お昼休みは布団に入り熟睡で1時間。明日の作業のため、ブリと縞ほっけの解凍。ゆったり時間を過ごしています。
年末に上げる銀鮭寿しはあるし、年始の分もある。

きのう家内は、はたはた行事の打ち合わせがあり、遅く帰ってきたようだ。寝ていて分からなかった。今朝「寿しがおいしいと好評でした」で安堵する。

2025
12/12

https://www.youtube.com/watch?v=PGz1up8GXCs
沖合ハタハタの状況です。

2025
12/11

https://www.youtube.com/watch?v=vRRs4Ooq5qQ
ユーチューブにアップされてました。

道の駅は、雷鳴と強風のなか売り切れでした。人気の「ブリ竜田」など他の製品はひとつも売れてませんでした。

明日も早起きし、樽の酢液抜きをしてから市場に向かいます。
何時起きかな?

2025
12/11

https://www.youtube.com/watch?v=bd7LHxyCk3g
このまま終わると思います。
沖合もまったく無いのに、沿岸季節はないでしょう。

一昨年そして昨年は運が良すぎた。
「ハタハタありませんでした」の予定原稿が必要だ。

2025
12/11

18時過ぎ、緊張気味にテレビのスイッチを押す。もちろんABS秋田放送4チャンネル。市役所庁舎と、以前風で吹き飛んだ半分の看板が特徴の弊社前面が映る。「銀鮭寿し」の幟がひときわ目に映りスタートした。
甘塩銀鮭を一口大にカット、それから酢〆めと続き、樽上げからパック詰め。その後インタビュー。
田村アナさんありがとう。ポイントを整理し、よく編集していました。さすがプロ!

撮影後すぐ日記に「田村アナが一パック食べた」と書きましたが、話を盛りすぎました。いま問題の印象操作をしてました。田村さんの名誉のために「3分の1」に訂正し、お詫びいたします。
実は、放映日が確定したと田村アナから連絡がありました。そして「もう日記に書いたのですね」。ギク!まずい・・。
また「ハタハタ日記」を見ると思います。ここでお礼とお詫びを申し上げます。

2025
12/10

次回は12日となります。

朝冷凍ケースにたくさん積んだ。しかし夕方かなり減っている。
冷凍庫に保管した「寿し」を全部並べた。

きょうABS秋田テレビで「銀鮭寿し」が流される。

残30Pも午前中に売り切れになると思う。
せっかくの機会も、多くのお客様をがっかりさせてしまいそうだ。

「出ているだけです。次回は12日となります。」
からもどりになられたお客さま、申し訳ございません。

2025
12/9

さきほど田村アナから、明日ですよと連絡入りました。
なんかもちょけ。

2025
12/9

さきほどABSあきた放送の撮影が終わりました。
「あなたにとって、ハタハタとは?」
「ハタハタを通じてエスコートすることです。わたしもみなさんにエスコートされてます。」
少し臭かったかな?
ハタハタの注文のときに、コメントを添えたメールが如何に多いことでしょう。
東京にきて40年。ハタハタが届けば当時のことをおもいだします。などなど
そんな思いを吐露される方を大事にしたいと、産直を続けてきました。そして続けさせてくれました。
少し臭いかな?

状況はかわりました。今「銀鮭寿し」に舵を切りました。
認知が最優先の「銀鮭戦略」田村アナも納得。「認知に協力します」
彼は1パックペロっと食べました。実に美味しそうに食べてくれました。

放映は明日か明後日の18時過ぎとなります。
県内の方は見てください。

2025
12/9

「銀鮭寿しの記事を新聞で見まして、近くに用事があって是非会いたいのでお伺いしました。」
秋田市にお住まいの原田さん、10数年ぶりの再会だと思う。わすれません、お名前覚えていましたよ!よく訪ねていただきました。
以前勤めた水産加工組合時代、観光バスの誘致にご尽力いただきました。その後ゴルフ練習場で思わぬ再会があり、それ以来のことでした。すべてに紳士てきで歯切れのよい方です。わたしより数年先輩ですが、背筋がまっすぐ伸びて格好いい~!
最近特に人懐かしが募っている。会えて嬉しかった。
お仕事まだ頑張っているとのこと、若々しい姿や立ち居振る舞いはそのせいでしょう。わたしもまだ頑張りますよ。

そのごABSテレビから取材の申し込みがあり、きょう10時訪問。
ハタハタ無きあとの加工業者がテーマでしょうね。
それにしても、みなさんどうしてるかな?しょっつるの諸井さんはアジやイワシに取り組み製品化にこぎつけたが、あとは話を聞かない。余裕があるのかな?

2025
12/8

きのう12月6日は「はたはたの日」。2008年に男鹿市商工会が定めました。
https://www.aab-tv.co.jp/news/aabnews-25120518460030/#google_vignette

「いつにしようか?」と商工会から相談がありました。当初12月1日と考えていたようです。
「それは少し早いのでは。いっぱい取れるのは最近6日ですよ」と私。ハタハタ闇の帝王のひとことが決定打となりました。

時化があると休めるからと、荒天を願ったくらい、浜は溢れていました。寿し用で購入する人々で銀座いや、渋谷駅前交差点だった。

2025
12/6

埼玉・樅川さ~~ん見てますか!

10月7日の日記をご覧ください。

「美味しんぼ・樅川」さんのアドバイスは貴重でした。ありがとうございました。

おかげさまで、リピート注文が続いています。ヒャーと叫びたい気分です。
「名物に美味いもの無し」的に「新聞に大きく載ったからって本当かしら?とりあえず2P送ってください」
数日後5P20日ころお願いします。また15日10Pお願いします。のし一個づつ貼れますか?人がすくないので、お許しいただきました。
某市長さんからも多くご注文いただきました。

樅川さんありがとうございます。こうして販売してきづいたことがあります。
ハタハタ寿しの需要は12月1月で9割。しかし銀鮭寿しは通年需要が見込まれると感じています。
製品としては、ハタハタ寿しより上をいくと思います。そうなっていただきたいですね。

製造の工夫はまだまだ続きます。問題は一ヶ月後しか分からないのが辛いですね。
とにかく麹の甘さを引き出せれば、90点です。カットや包装は抹消の問題でしかありません。でも少しづつ改善します。

毎日ズラ~と並んだ桶を懐中伝統で桶の中を覗くのが、毎日数回の日課となりました。これが生命線ですからね・・。


オガーレに「絶品・銀鮭寿し」幟を立てたいと駅長へお願いに行きました。休みでした。明日再訪です。


2025
12/3

20251203_060827.PDFさきがけ新報さんより
こないと分かっているが、動悸が高くなります。まだ様子見です。様子見だけで終わるかもしれません。

2025
12/3

銀鮭寿し28日で売り切れました。次回は11日となります。

言い訳です。
新製品なので、どれくらい作ったらいいのか見当がつきませんでした。22日さきがけ新報さんの記事で大きな反響があり、そのため売り切れ状態が続いています。
11日からはつぎつぎ樽を開けますので、年内売り切れにはならないと思いますが、欠品の場合お許しください。

なにしろ漬けてから一ヶ月間で出来上がりますので、どうしようもありません。もう少し作ればよかったと悔やんでいますが・・。
新しい製品ですので、一年間過さないと予定数は出ません。ハタハタ寿しの場合、12月、1月に需要が増えます。ただしそれ以外の月はしょぼしょぼ。
ただこの銀鮭寿しは通年需要があると思っています。取らぬ狸の皮算用かな?

麹の甘さを引き出すため、ハタハタ寿しよりご飯の量を多くしています。
ご飯が多くて鮭が少ないとの批判があるかと心配していた矢先でした。
「ごはんも美味しかった」の声があり、安堵しています。鮭だけに目を向けず、ご飯も楽しんでください。

家内は銀鮭だけ食べてご飯はポイ。「ご飯も食べなくちゃ」と苦言を呈したこともありました。それでご飯が多すぎるのかな?・・わたしが正しかった。家内の評価に惑わされてはいけませんね。

2025
12/2

記憶だけで書いています。間違いがありましたら笑い飛ばしてください。
枕元に本を置き、睡眠薬がわりにしている。効果は抜群で5分ほどで寝ている。夜中に目覚めると読み始める。目覚めてからの読書時間が長い。

夏目漱石「明暗」、「智に働けば角が立つ・・」あれです。わたしには荷が重く、睡眠効果が強すぎて新潮社の「東京江戸物語」平成17年初版に取り掛かっています。
その中で、大倉喜八郎と安田善次郎の青年時代の稿がある。大倉さんはのち大成建設、安田さんは富士銀行の創立者。

もう50年以上前、日本通運現金輸送車のアルバイトをしていました。機敏でしたから、正社員にと言われたこともありました。東京観光が楽しくて目がキラキラしてたからもあったでしょう。
営団地下鉄は重かった。硬貨1袋が20K、4個指に挟んで階段を昇り降り。でも楽しかったな~。輸送車で東京巡りができたわけですから・・。日銀の地下に行ったこともあります。拳銃携帯の警察官が警備にあたっていました。
インパクトがあったのは、富士銀行社員食堂のハヤシライス。これが秀逸!腹の減ったせいもあったでしょう。感動しました。さすが富士銀だ!

という訳で「東京江戸物語」で、当時の回想めぐりを楽しんでいます。

2025
12/1

「もしもしテレビ東京ですが・・。実は深夜の仕事を追っかける企画がありまして、ハタハタ漁に密着したいのですが・・。」
「あ~~5、6年前だったら良かったのですが、もうハタハタ無くなったので、その企画はボツですね。」

たいへんな作業でした。夜8時ころから朝5時ほどまで作業しました。ハタハタが上がれば軽トラックで事務所まで運びオス・メスを選別する。若者たちが2名(軽トラ2台)繰り返し浜に行き運ぶ。わたしはパチャパチャ(選別3名)に専念する。選別したカゴ(風体込で30K超)頭の高さまで積み上げる。カゴの山は事務所に入りきれないので、歩道にズラー。深夜巡回のおまわりさんもパトカーのスピーカーで「ご苦労さま」。
5時ころ仮眠し8時からお客様を迎える準備。漁師さんもたいへんだが、わたしも同様です。
そんな場面をテレビ東京の方に撮影していただきたかった。でもそれは無理だった。なにしろ闇ハタハタ(漁協を通さない)ですから・・。
闇ハタハタは必要だった。上がったハタハタを私たちが運ぶことで、岸壁が作業しやすくなるからです。作業には足場の整頓が必須。わかりますね!

突然ですが、ABSさんから銀鮭寿しを撮影したいと連絡が入った。もちろん大歓迎です。地域から認知していただくことが最優先ですから・・。

2025
12/1

東京都北区の「古仲さん」。
変だな?返信したら返信できませんでした。
日記上で返信いたします。

おはようございます。
早速ですが、古仲さん無理だと思います。
予約で段取りしますが、あまりにもひどい状況です。
今ころ沖合があってもいいようなものが、ハタハタ無くて別の魚に向かってます。
沖合に無いということは、沿岸に来るハタハタがいないのです。
残念な結果になるでしょう。

そういうことでご理解ください。
笹渕

はたはた通信 発行責任者 男鹿海洋物産 笹渕
はたはた通信 発行責任者
男鹿海洋物産(有) 笹渕
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