2025
11/30

夜明け前から風が強く、沖合船は出ないだろう。あとで漁師さんの車を見に行こうっと。

きょう北浦相川港へ行きます。浜の準備状況の確認です。無駄足になると思うが・・。
ハタハタのあった頃は猟師さんも期限よく携帯に出たが「嫌がらせか!怒」だろう。ま~足を運びます。

最近写真をアップしていません。カメラの電池も切れたし、パソコンも替えたので画像の取り込みツールがない。
まして、ハタハタ無いから必要ないでしょう。負のスパイラルってやつか・・。

2025
11/30

きょうは12月最後の樽上げ用の漬け込みです。これで年末の販売量はできたかと思います。ご飯が炊きあがるまで、つらつらと書いています。

全体の生産量は一年間過ごしてみないと、どうにも分からない。最大生産量は、冷蔵庫に漬け樽20個は入るので、それから逆算します。
問題は仕入れ資金でしょう。仕入れてから販売→売上金回収まで2~3ヶ月を見ないといけない。仕入れ資金の確保が大きな課題です。クラウドファンディングかな?虫のいいアイデアだな~。

高市さんと片山さん頑張って~~。
石破には落胆しか無かった。特に税の問題でした。財務省は変だと思いシュペンターの経済学をかじってみようと数年前に用意した、もちろん入門書。これでも私にはハードルが高い。
財政規律を重視すると、デフレになる構造は理解できた。魚屋に置き換えると、
例えばお正月がくるのに、手持ち現金だけの分しか仕入れないようなものだ。仕込みが充分できないため、お歳暮商戦の売上を逃すようなものだと感じた。借り入れて、充分な商品を用意すべきでしょう。

今までの財務省のやりかたは???頭が良いと信じてますよ。

2025
11/29

秋田県北部八森で網を入れたが、無いだろうけど入れた。ということです。
海水温がまだ15度くらいなので、くるはずがありません。あれば先に沖合であります。

ハタハタの問い合わせが数件入りました。テレビなどで報道があったら、この日記を見てください。電話は入れないでください。
一応時間のあるときは北浦相川港へ行きます。最後まで空振りになるでしょうが・・・ふ~~。

2025
11/27

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製造にかかりきりで忘れていました。来週末にできますが、ちょうどその頃は売り切れているはずです。

ギフト用のプラケースも準備しなければと思っていましたが、これも後手になりました。
「資源保護にご理解ください」のラベルで対応します。
プラケースには銀鮭寿しの化粧ラベルも欠かせません。これが高価で、ことしの出方をみてから来年に持ち越します。

きょうは1時半起きでした。お昼まで持つかと危ぶんでいましたが、なんともなく作業ができました。その後布団に潜り1時間寝ました。
その後快調ですが、こんなことしてたら倒れてしまいますね。

やることが多くて気が立っているせいでしょう、つい早起きになる。寝るんだったら、起きて仕事と布団を飛び出す。

大晦日まで多忙な日が続きます。

2025
11/24

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直径40センチの樽に、暑さ1ミリの銀鮭切り身をバラの花のようにびっしり並べていきます。その数約1000枚。八層です。
切るのも針仕事なら、並べるのも細かい。ならべる時間は1時間です。途中休憩も入れるので一時間半。連続はできません。

石破が時給1500円とか言ってましたが、身銭も切らず何勝手なこと言ってるんだ!が中小零細の本音でしょう。
ところで、自分の時給などは原価に入っていません。もしこれが雇っていたら???

年間製造数を決めるには、一年かかるだろう。ま~頑張ります。みんな応援してくれる。頑張らなくちゃ。
頑張る~~張り合いでます。

2025
11/24

新聞で報道され、銀鮭寿しは好調なスタートでした。
味を知っていただき、次につながることが主題です。せっかく生き続けなさいと報道していただいた好意に報いなければと感じています。
多くのお客様がオガーレにおいでなされました。もしお気に入りでしたら、また手にとっていただければと思います。

電話のご注文も多數ありました。いつもは生ハタハタをお歳暮に利用された方も、[銀鮭寿しに切り替える」と。オガーレまでは遠いので送ってくださいのお願いも数件ありました。ありがたいことです。

食品に賞味期間があるように、プレス効果は3日です。でも大きなきっかけとなりました。さきがけ新報男鹿支局長、ありがとうございました。次は沿岸季節ハタハタの現場で会いましょう。

オガーレのケース前にいると売れますね。ずいぶんやつれた売り子ですが、製造者とお話されると安心なされるのか、声をかけた7割の方が買い物カゴにポン。「子供がまだ小さいので・・」の泣き落としも効いたと思う。

2025
11/22

今朝のさきがけ新報に「銀鮭寿し」が記事としてのりました。
近場の方は22,23日お試し販売につき、お買い得ですよ~!

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タイトルは「うま~い♡」でメールが届きました。
銀鮭寿し、お味見いたしましたよ♡いいじゃないですか!高評価でバカ売れなのも頷けます。

私、素人考えなもんでもっと油っこいのを想像してたんですよ。ところが全然違っていて、でも「あっさり」と表現するのも違うような気がするし、この旨さはどう言えばいいのか。柔らかい酸味についつい箸が進む(酒も!)。
そしてフェースブックにも投稿!!ありがとう!! 盛り付けも上手。皿とナイスな色彩、さすが!

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ハタハタの直送を長年お願いしてきた懇意の社長をして「ハタハタの終焉を見届ける」と言わしめる、まさに絶望に近い状況です。
まだ一縷の望みを捨ててはいない中ですが、社長も手を拱いている訳ではありません。ハタハタ以外の魚種にも挑戦し、試行錯誤を重ねて開発されたのがこちら、ハタハタ寿しならぬ"銀鮭寿し"。
しつこい油分などはまったく感じさせない上品な鮭肉に麹がまろやかに纏わり、酸味も塩味も柔らかい極上の逸品です。ハタハタ寿しもそうでしたが、わさび醤油を少し付けて頂くのもオツです。
ハタハタ寿しの時は人参の朱が良いアクセントになっていましたが、今回は鮭ですからね、色みとしてはやや同化してしまうのもやむなし、かな。
男鹿海洋物産、各種商品地方発送してくれます。ぜひ一度お試しを!
(o^^o)

2025
11/21

あきた魁新報 11月21日

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2025
11/21

きのうの日記そのままに沖は推移しています。
試験操業で沖合は動くでしょう。少しでも網に入ればチャンスがないとは思えない。
ただ祈るだけです。
皆さまに神社へお祈りしてくださいと無理強いし、結果薄氷のおもいで良かったのが昨年まで。沿岸季節ことしは無理でしょう。でも浜には通いますよ。しかし漁師さんの顔を見るのは辛が、ハタハタの終焉を見届けます。
近年ヒラメが多く水揚げされたがことしは不漁。秋鮭もほとんど獲れないし、クロモなど海藻も同様。鯛だけはありますが・・・。

いつもは胃の痛みに悩まされたが、まったく快調な胃腸です。あの痛みがなつかしい。

2025
11/20

今季のハタハタ「漁獲ほぼない」 秋田県、沿岸は試験的操業を提案
2025年11月11日 掲載 2025年11月12日 更新

 秋田県は11日、ハタハタの今季(2025年9月~26年6月)の漁獲量について、「資源量がほとんどなく、漁獲はほぼない」と推定したことを明らかにした。まとまった漁獲を見込めないことから、沖合は費用対効果の面から他魚種を狙った操業とし、沿岸は資源量把握のために試験的操業とすることを提案した。秋田市の県JAビルで開いた「県ハタハタ資源対策協議会」で説明した。

 県は例年、前季の実績を踏まえて漁獲量の見込みを公表している。昨季は110トンと推測したものの、実績は禁漁明けの1995年以降で最低となる17トンにとどまった。

 県水産振興センターの松井崇人主任研究員は、今季の漁獲量の見込みについて「昨季の漁獲量が少なすぎて、今季の推測値を出すのが厳しい状況だ」と話した。

 出席者からは「沿岸部会では禁漁という話、検討もあったが、部会としては考えられないという結論となった」との話もあった。

 沖合漁については他魚種を狙った操業とし、ハタハタが網に入った場合は決められた枠内で取るよう提案。沿岸漁は、資源量を把握するためにもデータが必要とし、試験的操業をした上で、本格的に取れた場合は本操業へ移行するよう促した。

 また、今季の沿岸ハタハタ漁(季節漁)の初漁日は、現時点で見通しを示せないとした。例年9月以降、本県沖で採取したハタハタの成育状況を踏まえて初漁日を推測しているが、今年はサンプルとなる個体が極端に少なく、30匹程度しか取れなかったという。今後、サンプルを増やした上で今月中に初漁日を公表したいとした。

 漁獲量が近年激減していることについては、日本海北部で資源量が減少しているためだと分析。その原因の一つに海水温の上昇を指摘したものの、根本的な原因は分かっていないという。

はたはた通信 発行責任者 男鹿海洋物産 笹渕
はたはた通信 発行責任者
男鹿海洋物産(有) 笹渕
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