2026
8/19

朝4時、うっすら溶明。
下ごしらえのブリにパン粉や片栗粉を付けて冷凍。凍結なった3時間後に出して軽量だけ。明日箱詰め。

明日3時市場に向かいます。
22日のゴルフコンペの賞品があり。また夏休み明けの給食も始まります。道の駅もケースが寂しくなっている。
ということで、明日も厳しい一日になりそうだ。

来週は家内とゴルフ。火曜日は曇り時々雨。前回は後半土砂降りだった。スタートの予約は日曜日の予報をみてからにします。

2026
8/18

お盆は忙しかった。昨年比3割アップでした。いくら作っても足りない。とくにブリフライ、竜田、照り焼きで現在ほぼ在庫無し。きょうから、それらを造ります。

そういうことで、8月は知り合いの方にはお粗末な対応で申し訳なく思っています。
仙台の大蔵さんはチャットgp?で作っていただいた「銀鮭寿し」の栞へお礼もしなかった。
男気タカエさんからメールあるも、フェースブックが暗証番号が必要であとまわし。
千葉の方々には「豪雨大丈夫?」のメールだけ。
いろいろなことはすべて後回しでした。
16日の「町内夏祭り」は6時開催も30分で帰宅。町内のみなさんにも愛嬌振りまけず。
この場で深くお詫びいたします。

道の駅でサザエを納品の「加藤さん」と挨拶を交わした。地域を尋ねたら「椿」とのこと。
「もしかしたら春日井の加藤さんの知り合いでは?」
「そうです一番の親戚です!」
春日井市は30年も通いました。訪問のさいはいつもお世話になりました。
行くのをやめて10年以上になりますが、そのご訃報に接することばかりです。
加藤さんもそうでした。どんどん削ぎ落とされていきます。

10月末に「喜寿を祝う同期会」の案内が届きました。
そのころは「銀鮭寿し」製造のピークです。
体力温存しなければ、冬のギフトを乗り切れません。一瞬のゆるみも許されません。
顔だしだけで帰ることになりそうです。


2026
8/8

「男気・たかえさ~~ん」もしくは「気風きっぷのいいたかえさ~~ん」
姪っ子のゆうこがこちらに来てるよ~。
たかえさんから写真を写すよう頼まれたといって、ツーショット。
たかえさんにメールを書くと言いましたが、この日記で済まします。

きょう朝から大勢の方が男鹿半島に入ってます。
ひさしぶりに姪の顔を見ましたが、写真撮影を含め3分の再会でした。

2026
8/7

銀鮭寿しのしおりをつくりました。以下のとおりです。文章ヘタで・・。

本日はご利用いただきありがとうございます。

この「銀鮭寿し」を美味しくいただくには、解凍当日お試しで一切れだけお召し上がりください。
その味わいをいったんご記憶ください。
その後冷蔵保管のうえ、一日後、2日後と順次お召し上がりくだい。麹の発酵がすすみ、酢との絶妙なハーモニーをお楽しみいただけます。
解凍後は冷蔵保管し、一週間以内にお召し上がりください。

男鹿半島は古来より、各家々でハタハタ寿しを作りました。その出来具合を競い楽しんだ地域です。(秋田県内の恒例の行事ともいえます。)
その伝統の「はたはた寿し」の製法を「銀鮭」に引き継いだのが本製品です。
寿しと同時期には「どぶろく」も造ります。「寿し」「どぶろく」は「麹」の発酵がポイントになります。「漬物類」や「ショッツル」にも使われ、まさに「麹」文化の地域といえるでしょう。

本品は舌触りや食感のため、皮を削ぎました。そのため「ハタハタ寿し」より水分を感じると思いますが、ご理解ください。
木桶で一ヶ月熟成「銀鮭寿し」をお楽しみください。

はたはた通信 発行責任者 男鹿海洋物産 笹渕
はたはた通信 発行責任者
男鹿海洋物産(有) 笹渕
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